SamSuka
真鍋ラスの倉庫
真鍋ラスの倉庫

patreon


八宮めぐる 海で水着野糞

夏の強い陽射しが降り注ぐ浜辺。鮮やかな水着に身を包み、撮影スタッフの前で笑顔を浮かべていた八宮めぐるだったが、ふとお腹に違和感を覚えたのは、潮風が強く吹いたその瞬間だった。

「……んっ……? あれ、なんか、お腹が……」

冷たい海水に何度も足を浸し、日陰で待機していたこともあり、めぐるのお腹はいつもより冷えていた。キュルキュルッ……と、腸が暴れるような鈍い痛みと共に、腹部がギュッと絞られる。額にはじっとりと汗が浮かび、ふいに背筋が震えた。

(うそ……こんなときに限って……!)

スタッフに悟られないよう、めぐるは必死に明るい笑顔を作るが、みるみるうちに顔が青ざめていく。撮影の合間、めぐるはそっと周囲を見渡した。海の家やトイレは遥か遠く、今ここから走っても到底間に合いそうもない。

「う、うぅ……!」

ぐるぐる、キュルキュルッ……グゥゥ……。鳴り続ける腹の音。脂汗が水着の隙間を伝って流れ落ちていく。ついに限界を悟り、めぐるはカメラマンに見つからぬよう、砂浜の端の大きな岩陰へと駆け寄った。

「ご、ごめんなさい……! ちょっとだけ……っ!」

岩陰に身を隠し、片手でお腹を押さえ、必死に震える膝を支えながらしゃがみ込む。冷たい砂と岩の感触、周囲の誰にも見られていないかという焦燥感が、羞恥と緊張をさらに高めていく。

(お願い、誰も来ないで……!)

そして、肛門の筋肉がもう限界とばかりに緩む。

「……っ!! あ、ああぁ……っ!」

――ブシュッ、ビチャァァ、ジュルジュル……!

激しい下痢音が岩陰に響き渡る。水っぽい茶色い液体が勢いよくほとばしり、砂の上に広がっていく。湯気が立ち上り、独特の酸っぱい臭いが潮風に混じって漂う。

「……っ、はぁ、はぁ……止まらない、どうしよう……!」

めぐるの太ももを伝って、さらに泥状の下痢便が溢れ出す。

――ビチャッ、ドロドロ……バシャァ……!

便の色は濃い茶色で、とろみがありながらも、ほとんど水のように流れ出ている。独特の臭気が濃くなり、めぐるは顔を真っ赤にして、涙目で息を殺す。

「やだ……こんな、こんなの、恥ずかしすぎるよ……っ!」

スタッフの声や波の音が遠くに聞こえる中、めぐるは羞恥と安堵の入り混じった表情で、すべてが終わるのをただじっと待つのだった――。

以下文字無し差分+おまけ


More Creators