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真鍋ラスの倉庫
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甘露寺蜜璃下痢お漏らし(おまけあり)

廊下の角を曲がった瞬間、甘露寺蜜璃は思わず壁に手をつき、ぎゅっとお腹を押さえた。

全身に走る冷や汗が、額から顎先までを滑り落ちる。頬は熱く火照っているのに、背筋にはぞくりと冷たい感覚が走った。

「ひっ……! お、お腹……ぐるぐるして……っ」

声にならないか細い吐息が、唇の隙間から漏れる。

数分前から兆候はあった。食事を終えてしばらくすると、胃の奥で小さな違和感が蠢き始めた。それが今では、腸の中を掻き回すような鋭い痛みに変わっている。

(だ、だめ……っ、これ……間に合わないかも……!)

腰を折り、片手でスカートの上から下腹部を押さえながら、一歩、また一歩と足を運ぶ。足取りは覚束なく、太ももには力が入りすぎて震えが走っている。

「っ……ぐぅ……!」

ギュルルルル……と腹の奥から鳴り響く音が、静かな廊下に不釣り合いに響く。耳まで赤くなり、羞恥と焦りで呼吸が荒くなる。

扉は目の前だ。だが、指先が取っ手に触れるよりも早く、もう一度、波が襲ってきた。

下腹部をえぐるような痛みに、全身の力が抜けそうになる。

(お願い……お願いだから……あとちょっとだけ……!)

額に浮かんだ汗が滴り落ち、太ももを伝っていく。膝は小刻みに震え、爪先が床を掴むように動く。

喉奥まで込み上げてくる息と共に、蜜璃は歯を食いしばった。

「はやく……っ、はやく……!」

廊下を駆け抜ける甘露寺蜜璃の耳に、自分の荒い息と、足音がやけに大きく響いていた。

視界の端は滲み、額から流れる汗が頬を伝って顎先から滴り落ちる。

(あと少し……! お願い、間に合って……!)

必死に願いながらも、下腹部では鋭い痛みと熱を帯びた重圧が何度も波打っていた。

「やっ……あっ……だめぇ……っ!!」

声が漏れた瞬間、腹の奥で抑え込んでいたものが、堰を切ったように動き出す。

ブシュゥゥゥッ……!ブチュリリリィ!!!

熱く、勢いのある感触が下着の中へ一気に広がった。

ビチャッ、ビシャアア……と音を立て、内腿をつたい、太ももから膝裏へ、さらに靴下を濡らしながら滴り落ちていく。

「も、もう……止まらない……っ!」

羞恥と絶望が胸を締めつけ、喉の奥から嗚咽のような声がこぼれる。

グジュグジュ……ッ

温かく濡れた布が肌に貼りつき、歩を進めるたびに不快な音と感触を生み出す。

ポタ、ポタタ……床にまで茶色い滴が落ち、じわりと広がっていった。

扉はもうすぐそこにあるのに、蜜璃は足を止めることしかできなかった。

全身の力が抜け、ただその場に立ち尽くし、荒い呼吸とともに自分の失敗を受け入れるしかなかった——。

以下文字無し差分、おまけCG

Comments

真鍋ラスの倉庫さん。 美少女う○こお漏らしが 本当に好きな人の作品には やはり力があります。 私はあなたのこの作品を鑑賞し、 初めて彼女を愛しいと思えました。 私はこの原作が好きではありません。 そのため、登場キャラクターに 何の感情も持っていなかったのです。 おまけCGの5枚目が好きです。 肉付きの良い丸い尻と、 もはやごまかしの効かないう○こお漏らしの 組み合わせがとてもエロい!  ああ、  やっちゃった… そう感じる生温かいにちゃにちゃが、 股にまで広がってきたのを感じている瞬間。 いい表情! 表現上手ですねー。

SuperReal5U


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