朝からどうにも腹の調子がおかしかった。
普段なら「朝食を摂ってから○分後に便意が訪れる」など、自分なりのリズムと計算があるユウカだが、この日は違った。起きた時から腹部はひっきりなしに「グルルルル……ッ」と鳴り、汗ばむほどの不快感に襲われていた。
「……っ、数値が合わない……これじゃ、最適解を導き出せません……」
(制服の上から腹を押さえ、必死に痛みをやり過ごす)
そんな状態のまま職員室へ顔を出すと、先生が妙に真剣な顔で切り出してきた。
「ユウカ……お尻で、してほしいんだ」
「せ、先生……っ!? な、何を言って……」

言葉を失い、耳まで赤くなったユウカの腹が、絶妙なタイミングで「ギュルルルルル……ッ!」と悲鳴を上げお腹を抑える。
「わ、わたしは今……朝からずっとお腹の調子も悪くて……! そんな、非効率極まりないお願い……受けられるわけないじゃないですか……っ!」
普段なら冷静に根拠を挙げて却下するところだが、顔は涙目で歪み、必死に机に掴まりながら声を震わせる。
「計算では……とっくに収束しているはずなのに……ど、どうしてまだ……ッ」
「グルルル……ッ キュウウゥゥ……ッ!」
腹の奥から押し寄せる波に、思わず足を組み替えて震える。
「い、いくら先生でも……こ、こんな状態のわたしに……っ、そんなことを望むなんて……っ!」
羞恥と苦痛に押し潰されそうになりながら、震える声で必死に訴える。
「……す、すみません……わたし……今は、本当にそれどころじゃ……ありませんから……っ!」
最後は力なく机に突っ伏し、呼吸を荒げながら腹を抱え込む。
ユウカの口から、普段は決して出さない弱音が漏れた。
「……計算通りにいかない……のは、こんなに……つらいんですね……」
「っ……せ、先生……っ、わ、わたし……お腹が……!」
声は震え、吐息は浅く乱れていた。朝から続いていた下痢の波が、いままさに奥へ挿入される刺激と混ざり合って、一層強烈に便意を呼び覚ましていく。
腹の奥が「グルルルル……ッ!」と鳴るたび、背中に走る悪寒と熱が同時に押し寄せた。
「いっ……だ、だめ……っ、こんな状態で動かされたら……っ、すぐに……!」
「ブリュルルルルルッ! ビチャアアアアッ!」
突き上げられた瞬間、堪えていたものが一気に弾け飛んだ。熱く水っぽい下痢便が腸内から噴き出し、同時に挿入されたモノを汚しながら垂れ流れていく。
「ひゃああっ……! で、出ちゃってる……っ、やめて……っ! あぁっ……!」
羞恥で顔は真っ赤に染まり、同時に冷や汗で蒼白にも見える。背中を反らし、机に指を食い込ませながら必死に声を殺そうとするが、身体は勝手に反応してしまう。
「んあっ……はぁ、はぁっ……っ、だめ……っ! 便意……っ、挿れられるたびに強くなって……っ!」
その言葉どおり、奥を突かれる衝撃に合わせて腹が痙攣し、腸が勝手に収縮してしまう。
「ドロロロロロロロ……ッ! ピチャチャチャッ!」

止まらない下痢の奔流が床を濡らし、周囲を不快な音と匂いで満たしていく。
「いや……っ、だめ……こんなの……計算にないです……っ! でも……っ、やめられない……!」
普段なら冷静に「最適解」を導き出すはずのユウカが、羞恥と快楽と便意の三重苦に理性を奪われていく。
「んんっ……ひぁぁっ……っ! せ、先生……っ、わたし……下痢を垂れ流しながら……っ、喘いで……っ!」
計算も理屈もすべて崩壊したその姿は、彼女にとって何よりも屈辱的で、それでも身体は震え、声は甘く洩れていった。
「ブシュウウウッ! ビチャビチャビチャアッ!」
「っ……最適解なんて……ない……っ! もう……っ、止まらないんです……!」
床を汚し、先生のモノをも汚しながら、ユウカはただ喘ぎ、腹痛と快楽に翻弄され続けるしかなかった。