夜の街に、ネオンが滲む。
小さなホテルの一室。カーテンの隙間から、赤と青の光が交互に差し込んでいた。
ベッドの端に腰を下ろした近江彼方は、手でお腹を押さえながら、必死に平静を装っていた。
「……ん、うぅ……だめだぁ……お腹、さっきからずっと……ぐるぐるしてるのに……」
彼方の額には汗が浮かび、制服のブラウスはしっとりと湿っていた。
本当なら、今日は家で妹と一緒に夕ご飯を作っていたはずだ。けれど――いろいろな事情が積み重なり、彼女はここにいる。
目の前の男は、彼方の体調など気にも留めずに言い放った。
「今日は……お尻で、したい」
その言葉に、彼方の肩がびくりと震える。
下腹部はすでに限界に近く、腸の奥で波が押し寄せていた。
グルルルル……ギュルルルッ!

内側から響く音が、静かな部屋に生々しく広がる。
彼方は顔を真っ赤にし、唇を震わせた。
「や、やだぁ……っ……今そんなのされたら……彼方ちゃん……ほんとに……っ……でちゃう……でちゃうのぉ……っ!」
膝を閉じ、太ももを震わせる。
冷たい汗が背中を伝い、シーツに染みを作っていく。
男は一歩近づくが、彼方は必死に首を振った。
「お願い……今日は……無理……なのっ……彼方ちゃん、もうお腹……限界で……っ」
声はかすれ、涙が滲む。
羞恥と恐怖で震えながらも、彼方は自分の弱さをさらけ出すしかなかった。
ゴロゴロゴロ……ッ!
また腹の奥から大波が襲いかかり、彼方は思わずベッドにうずくまる。
「っ……ひぐっ……恥ずかしいのに……やめて……お願い……っ……」
ホテルの薄暗い部屋の中、彼方の荒い息と腹鳴だけが響いていた。
ホテルの一室、カーテンの隙間から街の灯りが差し込んでいた。
近江彼方はベッドの端でお腹を押さえ、顔を青ざめさせていた。
「んんっ……お腹……ごろごろしてるのに……」
さっきから腸の奥で波のように便意が押し寄せ、吐き気すら混じるような苦しさに襲われている。
それでも、目の前の男の口から出た言葉――
「いつもの倍払う。だから……今日はお尻で」
その誘惑に、彼方はかすかに揺れてしまった。妹のため、生活のため。断り切れなかった。
「……っ、わかった……けど……本当に……今、お腹……っ」
彼女の声は弱々しく震えていた。
彼方は制服のスカートをめくり上げられ、後ろから抱え込まれるように膝をつかされる。
力の入らないお腹を抱え込みながら、ぎゅっと唇を噛んだ。
「んっ……あっ……お尻に……っ、入ってくる……っ……」
熱と圧迫感が、腸の奥に響いて広がる。
その瞬間、我慢していた腹痛がさらに強烈に押し寄せた。
ゴロゴロロッ……ギュルルルルッ!!
「ひゃぁっ……っ、やだ……お腹……だめぇ……っ」
次の瞬間、こらえ切れなかった彼方の肛門から熱い下痢が噴き出す。
挿入されている状態のまま、腸の奥から溢れ出す液体は避けようもなく、勢いよく男の下腹部やシーツを汚した。
ブシャアアアアッ!! ドロロロロロロロッ……ビチャビチャビチャァッ!!
「やぁぁ……っ! でちゃってるのに……っ、まだ中に……っ……っあぁっ……!」

涙と汗で顔を濡らし、必死に腰を震わせる。
下痢便は途切れず、茶色い液体が太ももを伝い、シーツに染みを広げていく。
グジュジュジュジュッ!! ボトボトボト……ッ!
「いやぁ……っ……恥ずかしいのに……っ……お腹……止まらないよぉ……っ」
挿入の圧迫と下痢の解放感が同時に押し寄せ、彼方の声は苦痛と快感の境をさまよう。
「はぁっ……はぁっ……だめぇ……っ……お尻……ぐちゃぐちゃで……っ……でも……っ……ぁあああっ!」
ゴボボボボボッ!! ジュルルルルルルッ……ビシャアッ!!
部屋中に広がる異臭。涙で濡れた頬、青ざめた顔で喘ぐ彼方。
お腹は止まらず、下痢便は熱く、汚く、絶え間なく溢れ出し続けていた。
「もう……やだぁ……っ……彼方ちゃん……壊れちゃうよぉ……っ……」
SuperReal5U
2025-09-16 12:42:46 +0000 UTC