僕は小学生のときに天使をみたことがある。 その日はお祭りの夜の帰り道だった。 街灯のほとんどない道を歩いているとボトボトと何かが落ちてくる音がした。足元をよく見ると無数の蛙の死骸。 その死骸を辿る先には女性の死体…いや、それは白い羽の生えた天使だった。当時はほとんど性の知識がなかったが、僕は取り憑かれたように天使を本能のままに死姦した。罪悪感などは全く感じることなくただただ気持ちがよかった。3回ほど射精し満足した僕は逃げるように家に帰った。翌朝布団の中が静液まみれになっていた。天使の死体についても一切話題に上がらなかった。かなり鮮明な体験だったがとりあえず夢だったということで結論付けた。その日の学校の帰り道同じ場所に大量の蛙の死骸と人型の濡れ後があった。僕はまたあの天使に会えると思った。
ネクロフィリア
2019-10-29 01:08:07 +0000 UTCネクロフィリア
2019-10-29 01:04:54 +0000 UTC