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「サキュバス・スクールライフ」できてるとこまで!

ひとまず最初の投稿として、ノクターンノベルス用にちょっとずつ書き進めている「サキュバス・スクールライフ」の最終パート──三年生冬休みと三学期──をできてるところまで掲載します。 ここから適宜手が入る可能性はおおいにありますので、その点はご了承ください。 ======================= ○三年生冬期休暇――私の可愛い子豚ちゃん  高校最後の冬休みがやって来た。  年が明ければ大学入試だが、咲蓮の三年生でそんなもののことを気にかけている者はひとりもいない。淫魔の力によって頭の中に詰め込まれた膨大な知識さえあれば、東大だろうとオックスフォードだろうと入りたい放題だ。そして学年の九割以上を占めるようになった淫魔たちにとって、今さら学歴などにさしたる興味はない。 「とはいえ、私達はいわば淫魔のエリートとして、これからの淫魔界を発展させていく義務があると思うのよ」  そんなことを言うのは、例によって生真面目なアダマントである。  今日はクリスマス・イブ。  私たちは前日、寮の広間で夜通しまぐわったあと、連れだって朝風呂を堪能しに来ていた。  校内には女湯・男湯・淫魔湯の三つの大浴場があるが、私たちが浸かっているのはそのどれでもない。敷地の外れに湧き出している天然の魔泉だ。外は雪がちらつくほどの寒さだったが、大量の媚薬成分を含んだ魔泉に身を浸していると身体がどんどん火照ってくる。ピンクがかったこの熱湯は、この学校から排出された大量の淫らな魔力が地質を変化させた結果だと言われているが、本当のところは学園長ですらよくわかっていないらしい。 「拠点となる土地をもっともっと手に入れ、仲間を増やし──いつかこの地上を淫魔の楽園にする。それが私達、若い世代の淫魔に与えられた使命だわ。そのためにも、今はもっともっと、人間どもの社会に食い込んでいかなくちゃ。政治家や医者、大企業の社長なんかになって、ね。そのためにも、進路はよく考えて選ばないと」  顔を真っ赤にして力説するアダマントに、クラスメイトたちからまばらな拍手が起きた。 「めんどくせーな。どうせ人間なんざオレたちに勝てっこないんだ。テキトーにやっときゃいいんじゃねーの」  パメラがそう言って、犬みたいにぶるるっと身体を震わせた。魔湯を吸って重くなっていた体毛からしぶきが飛び散る。隣でぐでっとしていた相方のフレデリカが、かすかに嫌そうな顔をした。  アダマントが反論する。 「そうはいかないわよ。私達、数で言ったら圧倒的に人間より少ないんだもの。いくらザコでも、退魔師や軍隊を中心に団結されたら厄介なことになるわ。今は連中に気づかれるような派手な動きは避けて、深く、静かに浸透してゆくべきなのよ」 「フィーカちゃんは、卒業後どうするつもり?」  ビビワナが言った。四つの乳房が、水面にぷかぷかと浮いている。 「……どうしようかしら。人間だったころは弁護士志望だったけど、今さら社会正義とか高収入とか興味ないのよね」 「わたし、カトリーヌ先生に、教育学部行ったらどうかって言われてて」 「先生になるの?」 「そう。なんか、姉妹校とか通信制とかはじめる準備をしてるらしいの。だから淫魔教師がもっと必要なんだって」  咲蓮みたいな場所が、他の土地にもできるってことか……。そこの、先生。ふむ。 「ちょっと楽しそうね」 「でしょ?」  向かいでは、トロワクイーン、スピカ、シャイティの元男子三人組が、卒業後に就職する予定の風俗店について声を弾ませ話し合っている。卒業生たちが立ち上げた風俗グループが現在、着実に日本各地へ広がりつつあり、三人は既にそこの嬢に内定しているらしい。同じように淫魔たちが経営するキャバクラやガールズバー、メイド喫茶なども続々と数を増やしているのだという(そして元男性の淫魔ほどそっち方面に行きたがる傾向があるのだそうな)。 「……せや。フィーカちゃん、島とか興味あらへん」  フレデリカが抑揚のない声で話しかけてきた。 「島?」 「うちの部活の先輩が、淫魔島作るプロジェクトやってんねん」 「オレたちそこに誘われてんのさ。ま、ヤれるならオレはどこでもいいけどよ」  フレデリカの言葉を、相方のパメラが引き継ぐ。それにしても、島って。 「開墾でもするつもり?」 「まさか。しねーよ、ンなめんどくせーこと。過疎の離島を乗っ取るのさ」 「ははあ」  話が見えてきた。 「確かに、人口の少ない島なら全員を淫魔にするのも簡単だし……少しくらい派手にやっても、外部に漏れにくい」 「だろ。しかも、日本だけでも400からの有人島がある。手軽な割に食いでもあるってわけだ」  淫魔学園の姉妹校に、淫魔島か。どっちも楽しそうだけど──まあ、急いで決めることもないか。  どちらにせよ、この身体でいる限り食うに困ることはないのである。気楽なものだ。 「先に上がるわ」  私は魔泉を出ると、濡れた翼をばたばたと羽ばたかせて雫を飛ばした。ひんやりした空気が心地よい。 「シルフィーカ、このあとどうする? 鶏舎で生まれたコカトリス、シメる前に下級生の寮に放り込んでみようかって話してたんだけど」 「悪いけどパス。今夜は鶏じゃなくて豚なの」  私はポカンとするアダマントを尻目に、うきうきした気分で自分の部屋に向かった。  部屋では卯月が私の帰りを待っていた。荒縄で縛り上げられ、天井から吊るされた姿で。  入学してきたときは小動物めいていた小さな身体には、今やすっかり肉がつき、縄目からくびりだされたそれは家畜を通り越してハムのようだった。  無様な私の性奴隷は、私の入室の気配を感じてくぐもったうめき声をあげた。真下には、垂れ流しの汗と唾液と愛液が大きな水溜まりを作っている。 「ふふ。待った? 待ったわよね。もう丸三日間もその姿勢のまま、イくこともできずにおあずけ食らってるんだものね」  普通の人間だったら餓えなり鬱血なりでとっくに死んでいるはずだが、淫紋九画に達した卯月の身体は人間よりもずっと淫魔に近い。この程度で壊れる心配は不要だった。  故意にゆっくりとした手つきで金具を外し、宙吊りだった卯月を自由にしてやる。ベッドにどさりと転がされるが早いか、卯月は私に向けてお尻を突き出し、早く早くと懇願するように左右に振ってみせた。口に噛ませたボールギャグから唾液が飛び散る。 「ふぐっ、んふうっ。ぶふうぅっ」  そこに光っているのは、無骨な南京錠をかけられた銀色の貞操帯だ。三日前に私が装着させた、着用者の絶頂を押しとどめる効果を持つ貞操帯である。 「外してほしい?」  壊れた玩具のようにカクカクと首を振る卯月。そのみっともない姿に、私は愛おしさすらおぼえながら、私はボールギャグのほうを外してやる。とたん、卯月の表情が切なそうに歪んだ。 「ちっ、ちがいまひゅっ……こっちじゃなくて、お尻っ。お尻のほうですぅっ……!」 「わかっているわよ。でも、それを外すなら、まずはちゃんとあなたの覚悟を聞いてからにしようと思ってね」 「かく、ご……?」  光の失せた瞳をとろんとさせる卯月。私が三日前に話したことはすっかり頭から失せてしまったらしい。まったく、呑気な後輩だ。 「その貞操帯は絶頂を押しとどめるだけで、あなたの中に蓄積された快感のエネルギーをどうこうしてくれるわけじゃないわ。今、それを外せば、あなたはたちまちイキまくって──おそらくそのまま、淫魔に堕ちるわ」  びくっと震えた拍子に、張り詰めた柔肉がぷるぷると揺れる。黒目がちな瞳に、久しぶりに理性の光が宿るのを見て、私はとても満足した。 「思い出した? 今日はクリスマスイブ。お互い、色々と思い出深い日よね。だからこそ、あなたを堕とすのは今日にしたかった……」  感傷ではない。淫魔となった私に、そんな感情は不要だ。けれども──それが人間のものであれば、話は別。理想や夢や思い出と、肉の快楽との間で揺れ動く人間の感情は、私達にとってはたまらなく美味だった。  しばらく無言のまま、瞳を左右に震わせていた卯月が、やがて絞り出すように言った。 「こんな……こんな格好じゃ……どうせもう、元の暮らしには戻れません……」 「ふ、ふ。そうね。ご両親は、あなたのそんな姿を見たらさぞショックでしょうねえ。天真爛漫でかわいい娘が、こぉ~んな快楽中毒の駄肉になり下がってってしまったなんて……」  私が爪の先で脇腹の肉をつついてやると、血色のいい肌がさらに紅潮してゆく。 「ああ……や、やめてください……嫌……」 「嘘おっしゃい、言葉責めされて悦んでいるくせに。とはいえ、他に道がないから淫魔になる、という答えは気に入らないわね。そんなんじゃ、その貞操帯を外してあげるわけにはいかないわ」 「そ、そんな。じゃあ、どうすれば……」 「あなたが選びさない」  私は、わざと突き放すように言い放った。 「自分の意思で捨てるの。家族も、友人も、子供の頃の夢も何もかも。人間らしい暮らしなんてもう要らないって、はっっきり宣言するのよ。そうすれば、代わりに至上の──永遠の肉の快楽を約束してあげるわ」 「…………」  卯月は口をつぐんでうつむき、しばらくそうしていた。そのまま何も言わないつもりかとも思ったけれど、ややあってから私を見上げた彼女の瞳は、思いのほか強い光を帯びていた。 「もう一つだけ……約束してくれませんか」 「私が? ……言ってごらんなさい」 「わたしが淫魔になったら……ずっと、側に置いてください。奴隷でも、家畜でもいいです。わたしは、せんぱいがいてくれれば……もう、何も要りません……。だから、せんぱいっ……わたしを、せんぱいと同じに、してください……っ!」  私は、ほっぺたがゆるんでいくのを我慢することができなかった。まったく、いじらしくてかわいい後輩じゃないか。 「いいわ。約束してあげる。あなたは永遠に、私のものよ。──さあ! 堕ちなさいっ!!」  私が魔力を込めた瞬間、貞操帯にかかっていた南京錠が弾け飛ぶ。押し寄せてくる快感に震える卯月の首根っこをひっ掴み、ベッドに押し倒すと、私は銀の貞操帯を力任せに引き剥がした。 「まだよっ! 我慢しなさい卯月!! 最後は──私のチンポでイかせてあげるっ!」  すでにとろとろに濡れていた卯月の肉穴に、こちらもとっくに準備完了していた私の肉棒をねじりこむ。すでに数え切れないほど繰り返してきた行為だけれど、だからといって慣れたり飽きがきたりすることはなかった。  卯月の肉はぷりぷりと弾力に富んでいながらウナギのようにぬめっており、燃えるように熱い。私は前戯なしの本気の腰使いで、自分の肉槍をその奥へ、奥へと叩きつけてゆく。 「あ、あ、あっ──」  切なげな声が高まり、高まり──かすれて聞こえなくなる。瞬間、私のチンポが爆発的な勢いで大量の精を吐き出した。ぱつんぱつんのお腹が、ボコン、と音を立ててもう一段階膨らむ。 「あっ! お……おおぉぉおおんっ!!」  卯月の下腹部で、淫紋が最後の光を放つ。十画目の完成だ。そこを中心として皮膚がみるみる青黒く染まっていくかと思うと、既に全身を拘束していたレザー素材のブーツやグローブにガチガチと金具やベルトが追加され、卯月の身体を縛り上げてゆく。とがったキバの覗く口には再びボールギャグが装着され、二度と外れないくらいにがっちりと固定された。さらには両目を覆うアイマスクまで装着され、視界を奪ってしまう。 「ングッ! ウグウ──ッ!! ンン──ッ!!」  びくん、びくんと身体を痙攣させながら、彼女は最後の変化を終えた。無数の金具とベルトに身体を締め上げられた、ボンデージヒトブタ淫魔──私はその姿を見て、思わず首をかしげる。 「あらあら。淫魔になったらその拘束は解けるかと思っていたのに……よけいガッチリ固められちゃうなんて。あなたったら、本当に心の底までマゾに染まっちゃったのねえ」 (はいっ……♪ わたしぃ、これから永久に、せんぱいのマゾブタとして生きていきますぅ♪) 「えっ?」  いきなり彼女の声が頭の中に聞こえたからびっくりした。 「……テレパシーか。なるほど、身体能力を封印した代わりに、そっちに特化した淫魔になったってことなのね。面白いじゃない。だったら、私がこれからあなたをどうしようと考えてるかも、わかるわよねえ……?」  私がハイヒールの踵を背中にかけると、頭の中に歓喜の声がこだました。 (はいっ♪ 乱暴に……モノみたいに、めちゃくちゃにしてくださいっ♪ わたしを生きオナホとして、永遠にかわいがってくださいっ♪ おまけにそんな、素敵な名前まで……ありがとうございますぅぅっ♪) 「あらやだ。せっかくもったいぶってたのに、先に読まれちゃったわね」  私は苦笑しつつ、その身体を床に蹴り転がす。どろどろの股間から濃いにおいが立ちのぼり、私の股間のものをさらに硬くさせた。 「それじゃあ期待どおり、たっぷり楽しませてあげるわ……『エイプリル』♪」 ■サキュバス・シルフィーカ 3年8組39番 ふたなり 淫魔  171cm/77kg 120/55/98 80cm  子猫の指輪、夜のマニキュア、渇きのルージュ、沼のハイヒール、黒兎の服、銀狼のブレスレット、黒兎のカチューシャ、催淫のカフス、淫獣のタトゥ、龍のイヤリング、墓場のピアス、ミストピアス、漆黒の翼、恋覗きの瞳、風見のピアス、山猫のリング、蝦蟇のブレスレット ■宇野英里佳 3年8組7番 ふたなり 淫紋八  165cm/71kg 109/55/135 53cm・42cm  熱情のハイヒール、泉のマニキュア、朝霧の二―ソックス、白馬のピアス、深海のルージュ、白兎の服、毒蛇のリング、白兎のカチューシャ、催淫のカフス、ストロベリーペンダント、泥沼のリング、風のピアス、熱病の鎖、翡翠のブレスレット、蒼白の翼 ■サキュバス・ビビワナ 3年8組38番 女 淫魔  169cm/101kg 218・98/66/125  薄闇のショーツ、真夏のネックレス、ミストリング、果汁のブレスレット、淫毒のルージュ、恵みのピアス、鋼のコルセット、ミノスボンデージ、夜のマニキュア、熱病の指輪、泉のピアス、家畜の首輪、牝牛の鼻輪、猛牛の角、沼のブレスレット、誘惑のピアス、牝牛の蹄 ■サキュバス・トロワクイーン 3年8組40番 女 淫魔  154cm/54kg 113/53/95  堕天のイヤリング、子猫のカチューシャ、恵みのピアス、薄闇のガーターベルト、乙女のリボン、微熱のマニキュア、桜のルージュ、微熱のアイシャドウ、小悪魔の下着、雌猫のリング、ふりふりセーラードレス、毒蝶のピアス、赤薔薇のリング、小悪魔の角、小悪魔の尻尾、蜘蛛のブレスレット、小悪魔の翼 ■真鍋通子 3年3組33番 女 淫紋九  175cm/205kg 117/57/138  熱情のチョーカー、堕天のブレスレット、妖蛇の尾脚、妖蛇の鱗、小鳥のリング、星のピアス、黒狼のペンダント、泉のピアス、炎のアイシャドウ、疼きのピアス、星のサークレット、毒蝶の指輪、貝のピアス、月の打掛、毒蛇の爪、妖女のルージュ、石蛇の髪、蛇妖の捕脚、竹のチャーム、鬼のピアス ■サキュバス・エイプリル 2年1組4番 女 淫魔  148cm/82kg 145/142/133  微熱の指輪、疼きのイヤリング、暗黒のガーターベルト、貝のピアス、渇きのルージュ、黒薔薇のピアス、家畜のブーツ、隷奴の首輪、屈辱のボディベルト、家畜のグローブ、深海のペンダント、子猫の指輪、雌豚の蹄、雌豚の尻尾、暗雲のアイシャドウ、服従のボールギャグ、メロンブレスレット、読心のアイマスク ■3年8組淫紋画数分布 八画 1 九画 2 淫魔 41 ○三年生三学期――ラスト・ダンス  冬休みが明けると、クラスに残った人間はわずか三人だけとなっていた。  しかもそのうちふたりは既に淫紋が九画に達し、精神的にもほとんど堕ちてしまっているような有様だ。私がクリスマスまでエイプリルを堕とさずキープしていたように、ギリギリまで人間の心を残したまま楽しもうという、淫魔たちの遊び心の産物である。  唯一、抗う気概を残しているのは私の英里佳だけだ。……けれど、その屋台骨も既にガタガタに揺らぎつつあった。  お通さんのせいである。  文化祭での一件以来、彼女はすっかり英里佳に依存するようになってしまっていた。私の「第三の目」には、彼女から伸びた極太の矢印が、もはや解きほぐせないほど執拗に英里佳へ絡みついているのが見える。まったく、こうも簡単に私の精神誘導にかかってしまうなんて──人間というやつは、やっぱり脆弱だ。  お通さんは休み時間のたび、英里佳のもとにかよってくる。 「ハァ……ハァ……英里佳さん……お願いします。一度……あと一度だけで結構ですから……」 「駄目よ、お通さん。一日に一度だけと言ったでしょう。このままじゃ私達、本当に共倒れに……んくうッ!」  お通さんの長い舌が、英里佳の首筋を這う。それだけで彼女の抵抗の気概がぐずぐずと崩れていくのがわかった。 「そんな殺生なことをおっしゃらないでください……。お腹の奥が、疼いて、疼いて……ッ。英里佳さんに鎮めてもらわなくては、わたくし、放課後を待たずにおかしくなってしまいます……ッ。お願いです、あと一度だけ……わたくしを助けると思って……ッ」 「ふーっ、ふーっ……うう……」  英里佳の腕から力が抜ける。鱗まみれの腕がするりと伸びて、バニースーツの穴から屹立する二本のものに伸びた。  その光景をほくほくしながら眺めていると、脳裏でふと、椅子代わりになっていたエイプリルの声が響いた。 (でも、せんぱい。気をつけたほうがいいかもしれません) 「どういうこと?」 (英里佳せんぱいは、まだ折れてません。何か……逆転の手を隠してるみたいです) 「何かって……あなたのテレパシーで読めないの?」 (淫魔同士は『垣根』がなくてゆるゆるだから、なんでもわかるんですけど……人間が警戒して隠そうとしてる部分は、うまく読めないみたいです。特にあの人は、三年間この学校で鍛えられてきましたから。普通の人よりもずっと、淫魔の精神攻撃に強くなっちゃってます) 「なるほど。意外と不便なのねえ」  この……ダメブタ♪  頭の中で強く罵倒してやると、お尻の下でエイプリルの身体がぞくぞくと震えるのがわかった。 ================== 現状ここまでです。 続きは今しばらくお待ちください!

Comments

ありがとうございます! なまじ人間性を残したまま最後の方まで残っちゃうと、まわりのサキュバスどもがレベル70とかになってるのに自分はレベル30とかで、いざ捕まった時ヤバい……みたいなイメージでした。

こがねむし

エイプリルは尽す後輩になりましたが三年生になったら後輩を導けるのか? お通さんはあんなに気丈だったのに一直線で堕ちて行きますね、英里佳が生き残るには見捨てるしかないと思いますが逆転の一手とは? 頑張ってくださいとても楽しみにしています。


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