性具紹介 ・『小さなお友達』 粘体状の疑似生命体。 遺伝子情報を学習させるために主人の性液を混ぜ、 犠牲者となる女性の性器に装着する。 性器や膣内に吸い付き、被装着者に対して灼熱感を 伴う掻痒感や痺れ、不快な蟻走感を与え続け、 強制的な愛液の分泌を促す。 愛液の効率的な摂取が目的であるため、被装着者は 絶頂に達する事が出来ず、解消することができない 劣情に苦しみ続ける。 被装着者の愛液は、粘体の体内で依存性のある 発情剤へと変わり、肛門に入り込んだ尻尾状の 器官から分泌され体内に吸収される。 発情剤は偽りの幸福感と恍惚感を与えて思考能力に 枷を嵌め、薬の効果が切れると主人の性液に対する 猛烈な渇望を生み出し、男の命令に従う奴隷と化す。 被装着者自身の愛液が原料となっているため、拒絶 反応はなく抗うことはできない。 粘体自体は外部からの攻撃に対して脆弱なため、 日常の中で継続的に使用を続ける場合は、 貞操帯を履かせることによって保護する必要がある。