いつも応援ありがとうございます。どうも無色ムホです。細々とやっていたDL同人も始めてから3年目に突入。Twitter永久凍結をくらったりなんだりでちょっとした報告をする場所もなかったので、この辺で書きたいことをいろいろ書こうかな。
自分が同人誌の販売を考えたときにはすでにダウンロード販売を主体とした販売をするDL同人がアツいとなっていて始めたのだが、DL同人は始まってまだ数年らしい。DLsiteなどで今は当たり前に売っているが、それもここ数年のようだ。気づかずにいい波に乗れてなんとか生きてこれたのはテクノロジーに感謝しかない。コミケとかに売りに行ったりとかから始めるのはハードルが高すぎる。今もまだやってない。しかし最近はAIが出てきてまたいろいろと変化が起き、それに対応できるかが怖い。また何年かたったら状況は全く変わるかもしれない。
変化はそれだけじゃない。DLsiteでmastercardが使えなくなったとかも何か象徴的な出来事だなと思う。いわゆる日本で大丈夫だが海外から見るとアウトみたいなものを排除する動きも出ている。そもそも「まあ流通はしてるけどいくらでも何かの法律で止めれる」くらいの吹けば飛ぶような世界だからいくら対策してもどうしようもないよな。
そして自分もTwitter社の一振りでアカウントが永久凍結。
正直周りのエロ同人の方々と足並みをそろえていたつもりだし、別にたいして画像をあげてなかったのだが、宣伝でpixivリンクを貼ったりしていたら急に凍結。一応スパム扱いとなったらしい。別にそこまで悪質な何かをしているつもりもなかったし、再審査の要求をしてみたが、却下されてしまった。
まぁでも「これは自分は全く悪くない、この凍結はおかしい」といくら主張してもエロ同人のtwitterアカウントだしと世間からの目は冷たいことであろう。
なのでもうtwitterアカは諦めました。
Stable Diffusionの技術によってAIによる画像生成が飛躍的に進化した。しかもどんどんと情報がアップデートされ一気にもはやこれは金を生み出せるぞとみんなが思うような存在にまでなっていった。自分もパソコンやテクノロジーが好きなので飛びついて毎日いろんな情報をあさって実験していた。
しかし誰もが画像を生成できてしまうこの技術は同時にいろいろな問題を起こすことになった。それによって進化の一方で販売サイトやSNSでの規制もどんどん進んでいった。
そしてその戦いの渦にしっかり巻きこまれてしまった。AIをいろいろな形で同人誌に使えないかと工夫してるなかで、何作か作ったのだが途中から規約変更などが行われたりして一部サイトで販売ができなくなったりしてしまった。
今から一年後、AIに対するルールがどうなっているのか、まったく読めない・・・
と言うことでAI使うのは止めた。正直AIに絵を描かせた方が時間も早いし、クオリティもそれなりに担保できる。しかしせっかく作っても販売できないかもしれないと考えると自分で描いたほうがいいかなと考えた次第。それに今のAIの絵にも問題を感じはじめてはいる。全体としては作りたいものをパッと作れるのだが注文が多かったり、個性が強いものを作ろうとすると途端に作るのに時間がかかる。例えば猫耳をつけさせるとかなら一瞬でできるのだが、超乳や人が2.3人現れるようなものだと正解までたどり着くのに何度も試行を繰り返さなければならない。お金稼ぎに走ればパッとできたものを売ればいいのだが結局それだと面白くない。
これらを踏まえて基本はAI不使用でいきます。
前までのように3dソフトをベースにして描いていこうと思う。
次は二週間後くらいに配信を予定してるのでよろしく。