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キツキツドーナツ@官能小説家
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寄贈小説 義父に秘密を知られた幼な妻

(う…うそ…! 何で…!?)


「ほっほ…♪ これはこれは…」


橘清美は交際中の武藤士郎の実家へと挨拶に来ていた。この度婚約の報告をする為だ。


そこで出会った士郎の父・信二は、清美が現在働いている風俗店『ラブチュパ☆フィニッシュみるく』で清美を指名している常連客であった。


清美は店では『まりな』と名乗っており、信二との過度にネチッこい性交がとても苦手で、先日ついに信二にNGを出したばかりであった。


当然、清美は風俗で働いている事を婚約者である士郎には隠している。彼女は十九才にして中小企業の事務職をしている、表向きはマジメな女性だ。


ただ、夜は風俗嬢として働く彼女のその肉感的なボディラインは凹凸に富み、スケベのお手本の様な悩殺的なラブボディーは常に社内の男達の視線を釘付けにする非常に魅力的なものであった。


士郎の父、信二は清美の顔を見るや否や、彼女の弱みを握れたと確信し非常に邪悪な笑みを浮かべた。


(こんな…こんな偶然があるなんて…)


清美の顔は血の気が引き、真っ青だ。


士郎から彼女と婚約するという報告を受け、本日の挨拶の目的を済ますと緊張の糸がほぐれたのか士郎はトイレに席を立った。


「さて、まりなチャン…? おっとっと、本名は橘清美チャンというんだね? 久しぶりだねぇ~~~? おじさん、会いたかったよォ?」


「ひっ…!」


そう言って、ソファに座ったまま清美の手を馴れ馴れしく這うように撫で上げる信二。五十路半ばの彼からすれば、清美の十代のピチピチの肌に触れるだけで全身が活性化され、まるで細胞が若返る様な錯覚を覚えるのであった。


「彼氏がいるとは言っていたが、まさか相手が士郎だとはねぇ? もちろん夜の仕事の事は言ってないんだろう? まりなチャァァン?」


清美…もとい、まりなの手の甲を撫でていた信二の手が手首、そして肘の方へと登ってゆく。まりなの若さ溢れるピチプルンとした肌をじっくりと味わうように手のひらを蠢かせてゆく。


「い、今は…その名前では呼ばないでください…」


弱々しく答える。しかし信二は橘清美を息子・士郎の婚約者であるマジメなOLとしてではなく、抜きあり型のおっパブ『ラブチュパ☆フィニッシュミルク』の人気風俗嬢・まりなとして扱う事で非常に愉快な気持ちに成っていた。


「まりなチャン…おじさんは寂しかったよ? どうしてボクをNG客にしたんだい? あんなに足しげく通ってあげたのにさぁ…」


「そ…それは…。 ご、ごめんなさい…」


婚約者の父親に気持ち悪いからNGにした等とは口が裂けても言えない状況に陥っている隠れ風俗嬢まりな。


「まあ、これからはいくらでも…たあぁぁっぷりと愛し合えるね? まりな?」


むにゅふにんっ♡


「ヤんっ!」


手の甲に置き、その後手首、肘へと撫で上がり、二の腕をさわさわしていた手のひらを清楚な純白のワンピースの上からオッパイへと滑らせ、遠慮なく思い切り乳を揉む。


「おおっほほほ!♪ これこれぇ! 久しぶりのまりなのパイオツぅーーーーー!♪ 良~~~い感触だ! この揉み応えやはり堪らん! タマらぁーーーーーーーーーーーーん!♪」


「いっ…、やぁ! あ! ああッ! やぁん!」


信二は両手を使いまりなの乳房を好き放題にモミモミする。店の紹介ページで彼女の3サイズは上から92・58・86のHよりのGカップとの事だった。


その公称が偽りの無いものだと確信できる、素晴らしい揉み心地の柔らかさと弾力に溢れた豊満な巨乳デカメロンオッパイオツの揉み応えに、信二の心は激しく昂る。


「んぶっちゅうー! ぶちゅぶちゅ!」


「ふむぅン⁉」


まりなが抵抗できないのを良い事に、信二は彼女の唇に吸い付いた。


直ぐに舌を差し込み若い娘の甘い口中をチュプチュプし、瑞々しい味わいをタップリこんと堪能し愉悦に浸る。


この濃厚で激しいキスが、まりなが信二をNG客にした理由のひとつ、唇を丸ごと吸い込む様な女を貪るコイキングキスである。


「ンーーー! ンマぁい! まりなのオクチとってもウンマぁい!♪ 美味、美味! 甘露甘露ォーーーーーーーーー!♪」


「えぶっ! るうれぇッ! んぶぢゅッ…! れぇあぁ! えぁハァンッ!」


Gカップの豊乳をワシワシと握り潰しその弾力を堪能しながら、今はNGにされ店では対面接触が不可になった超オキニの風俗嬢の極上の口中を好き放題、無遠慮に、欲望のままに味わう。


「えむちゅ! うむちゅう! んんあぁ…! やぁっ…! もうやめへぇッ…!」


たっぷり五分ほど夢中で乳繰りあっていると、トイレの水が流れた音がし廊下を戻ってくる士郎の足音が聞こえてきた。


大の方をゆっくりしてくれたお陰で信二はオキニの風俗嬢まりなとの偶然の再会をしっぽりと愉しむ事が出来、またこの数分の内にちゃっかり連絡先の交換も行ったのだった。


「じゃあもう帰るね」


「お…、お邪魔しました…」


「ああ、また何時でも来なさい。 まり…清美さん。 歓迎してあげるから…」


「…あ、ありがとうございます…」


わざとらしく清美の名前を店の源氏名と間違えかける信二。独り暮らしである信二は、その日の夜の内に早速まりなを誘い、再び自宅へと呼び寄せるのだった。




✳✳✳




「やあ、よく来たね」


「…お、お邪魔します…」


婚約者の父親が自分の働く風俗店の指名客だという、もう成す術の無い秘密を握られてしまったまりなは信二の言いなりになるしかない。


家に入り上着を脱ぐと、まりなの服装は風俗店で働く時に着ている極めて布面積の少ないヒラヒラした極ミニのキャミソールワンピースであった。これも勿論、信二に指定され着て来た物だ。


「ン〜〜〜〜〜〜〜〜♪ とっても可愛いよ? まりなチャァン? お前はそういう四捨五入したら裸みたいなスケベな服がお似合いだよ? 昼間着ていた清楚な服も勿論良いけど…ね?」


「ひうッ!」


リビングにまりなを招くと、立ったまま抱擁する。


華奢であるが乳と尻は豊かに隆起し、極上の柔らかさと弾力を信二の胸板と手のひらに伝えるのだった。


ぶちゅう…


「ふぅぅぅゥン!」


まりなの美しい顔を数秒眺めると、信二はそのままキスをした。


勢い付いた接吻ではなく、ゆっくり、じっくり、味わう様な丁寧なキスである。




「まりな…」


「んッ…! んうぅぅぅ…! ンムちゅ…、むれぇあぁぁぁ…!」


ヌルリと舌を差し込むと、チャップチャップ、チュブチュブと舌と唾液を絡ませ合う淫靡な音が漏れ出した。


まりなは心底嫌がったが、婚約者に自分が現役の風俗嬢である事を知られる訳にもいかず、信二の言いなりに体を弄ばれるしか無い。


互いの唇がふやけ、信二が満足するまで濃厚な接吻をたっぷり数分もの間すると、ようやく唇を離された。


「えうっ! んハァッ! はっ、はあッ!」


「ふふ…こんな風にキスしていると、ぼく達本当の恋人みたいだね…? まりな?」


「はあ、はあっ…! あ…! えむちゅう!?」


そう言うと、離したばかりの唇を再び塞ぐ。信二は余程楽しいのか、鼻歌混じりでベロチューしている。


一方まりなは小さな悲鳴と嗚咽が内混ぜになった苦悶の声を漏らしながら、自分がNGを出した大嫌いな苦手客の本気のキスを真正面から受け止める。


「さあ、そろそろソファーへ行こう。 お店でやるのと同じ様な、おっパブプレイを楽しませてもらおうじゃあないか」


「う…、は、はい…」


口を丸ごとレイプされた様な気分になりながら、まりなは信二に導かれるままにリビングにある幅広のソファーへ向かう。


先に信二が座り、その真正面からまりなが膝上に跨がり肩に手を置き、対面座位の格好を取る。この体勢は正におっパブで客にキャストがサービスするのと全く同じだ。


「し…失礼します…」


信二の膝に、まりなの柔らかな太ももの裏側の感触が乗る。ふんわりとした若い女体の感触の良さに、信二は己の内側から非常に嬉しい気持ちが溢れてくるのを感じた。


「さあ、まりなチャン? いつもお店でヤるのとおんなじ様に、ぼくチャンにご奉仕してごらん? ぶひっひ!」


「…わ、わかりました…。 …し、信二? 今日も来てくれて、まりな嬉しい…♡ これからいっぱい、まりなとラブチュッチュして愛し合お?♡」


まりなの勤務する抜きありおっパブ風俗店『ラブチュパ☆フィニッシュみるく』は風俗嬢が客に恋人の様に接し、疑似恋愛しながらエッチな事ができるサービスが売りであり、恋人同士の様にラブラブしながら抱擁・乳揉み・キス・手コキ・フェラ、そしてフィニッシュに射精まで可能であった。


信二はそれと同じサービスをまりなに自宅のリビングのソファで要求しているのである。勿論まりなはその要求を断る事は出来ない。


「ああまりな…恋人のぼくチャンが、たっぷり可愛がってあげるからね…?」


「…う、嬉しい…。 ンうッ⁉」


むっちゅうぅぅぅ…♡


対面座位の至近距離から顔を近付け、静かに。ゆっくりと。濃厚なキスをする。


同時にまりなのGカップの巨乳を両手で鷲掴み、その豊満で柔らかで弾力に満ちた若い乳肉をたっぷりと揉みしだき、瑞々しい感触を愉しむ。


むちゅっ… ちゅむっ…? ぶちゅう…! ちゅるジュル…♡ れりゅう?♡


「ああまりな…、まりなぁぁ…」


「うむりゅ…! れりゅうぅ…♡ ふあぁぁぁ…♡ し、信二ぃぃィン…♡」


苦悶に満ちた表情をしながらも、まりなの口中からはヌチャヌチャと厭らしい混交音が漏れる。


男女にとって、特に女性にとってキスとは特別な行為であり、ある意味セックスよりも愛の篭った聖なる儀式だ。


それをこうして大嫌いな客とするのは、まりなにとって凄まじく嫌悪感を催す事であった。


逆に信二に取っては恋人同士しかしない様な、舌と唾液を絡ませ合うこの濃厚な接吻行為は実に愉悦的なモノである。フーぶふぅーと荒い鼻息を出しながら、間近からまりなの顔を凝視しベロ、チャブと唇と舌を合わせ、粘液同士を擦り合わせるのは、肉体的にも精神的にも堪らなく気持ち良い。


「ああンマい! まりなのおくち、ウンマいよ? なあまりな? まりなもぼくチャンのクチ美味し? おいちぃ? ん? ん?」


キスをし、乳を揉み、細腰を撫で、尻を擦りながら信二が問う。まりなの若く瑞々しいピチピチボディーをこれでもかとタップリと味わいながら。


「んッ…! んふうぅぅぅぅ…! お…美味ち…♡ おいちぃよ? 信二のおくちの味、まりなだいちゅきぃィン…♡」


まりなは心の中では本気で嫌がりながら、これまで店で信二に接客してきたのと同じ様に恋人のように振る舞い、ラブキッスに耐え鳥肌が立つような全身への貪られるような愛撫を享受する。


「本当に可愛いよまりな…? 今日はとことん愛し合おう…?」


「あうちゅうぅぅゥン…♡ し、信二ぃぃィン…♡」


そこから十数分もの間、信二は膝に乗せたまりなとラブキスしながら彼女の全身をまさぐる様に揉んでさすって撫で回した。


信二の手がまりなの敏感な場所である乳首や尻の割れ目、脚の付け根などに触れる度にアン、アフンと本気で感じる淫らな声が漏れるのが非常に嬉しく、しつこくその場所を責めては反応を愉しむのだった。


「ふう…! いっぱい濃厚接触しちゃったね? ぐふふ…♪」


「あン…、あふぅん…♡ やぁんン…。 信二ぃィン…♡」


まりなが信二を苦手なのは、人として嫌っているのに彼のテクニックは毎回必ずまりなのカラダを快楽地獄へと突き落とし、嫌な男に無理矢理気持ち良くさせられるという屈辱を味わうからというのも大きな理由であった。


どんなに信二を拒否しても、彼の手が、口が、まりなの感じる部分を的確に撫で回し、心とは反対に体は淫らな反応をしてしまい、そしてそれが信二を喜ばせてしまうのだ。


「さて…次はワカっているね? まりな…」


「…う、うん…。 ねぇ信二…? たっぷりベロチューした後はぁ…まりなに信二のおちんぽ様とベロチューさせて?」


「全く、仕方のないエロ娘だ。 そんなにぼくチャンの恋人ちんぽをオシャブリしたいのかい? 性欲の強い彼女を持つと苦労するよ、全く!」


「…ご、ごめんなさぁい、信二ぃ…。 …お願い。 おちんぽ舐めるの大好きな、えっちでエロエロなドスケベ恋人のまりなに、信二のおちんぽとベロチューさせてェン?」


このやり取りが店のサービスとしてヤらされていた演技だと解っていても、まりなは屈辱で仕方がなかった。


自分の苦手な中年に自分からフェラチオを求め、それを仕方なく了承してもらい、舐めさせて『もらう』、という様な、本来エロ行為をシタい側とシテあげる側の会話としては立場が真逆のやり取りは、苛々してしょうがない。


「…フーーーーーーーー~~~~~~ッ…! ヤレヤレ…。 本当に仕方の無い娘だ…。 ……、…いいよ? そんなにぼくチャンのおちんぽ様とベロチューしたいならサセてあげる…。 まりなにぼくチャンのおちんぽペロペロする許可を出してあげるよ…?」


「…う、嬉しい…!♡ ありがとう、信二…」


「…今回だけだよ?」


そう言って、まりなの頭に手を置き馴れ馴れしくヨシヨシする信二。


名前を呼び捨てにされ、濃厚なラブベロチューをされ、こうして髪を手櫛で梳きながら撫でられると、まりなはまるで本当に自分がこの男の彼女になってしまった様な気がして心底嫌な気持ちになった。


そんな気持ちを押し込めて、まりなはソファーに座る信二の足の間に座り、床に膝をついてフェラチオする体勢へと移行する。


「…し、信二? これからまりなのエッチなおクチにおちんぽ様とベロチューさせて? まりなのおクチマンコと、じゅっぽじゅっぽいっぱいオクチセックス…しよぉ?♡」


屈辱感に耐えながら、まりなは口だけで信二のズボンのチャックをジィーーーー…と下ろし、パンツの前開き穴に唇を突っ込み、肉棒を取り出して口淫の準備に入るのだった。





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