杉原莉奈は保母である。
短大を卒業し、地元で評判が極めて良い幼稚園に内定をもらい、今年で三年目に入った。
保母になってニ年目に中学生時代の担任と入籍し、新婚生活を送りながら働き続けた。
順風満帆な人生を送っているかに見える莉奈だが、赴任当初からある悩みを抱えていた。
(あ…また胸見られてる。 もう、ホント嫌…)
園児の父親達からの、自分のカラダに向けられる無遠慮な好色の視線を毎日の様に浴びる事だ。
莉奈は乳房が九十ニセンチのGカップもあり、腰は目を見張るほど細く、尻はツンと小生意気に後方に突き出し採れたての新鮮な果実の様な丸みを帯びた桃尻をしていて、まるでグラビアアイドルの様なカラダ付きをしていた。
そんな莉奈の豊満で華奢な肉体は、男からすると堪らなくドスケベであり、ひと際目を惹くモノであったのだ。
(我慢ガマン…これも仕事なんだから。 ああでも、セクハラ受けてるみたいな感覚でヤンなっちゃう…)
また容姿も整っており、透き通る様な真っ白い肌に、顔は有名清楚系女優の古垣結衣に酷似していた。
白い肌と女優似の清楚な顔立ち、はち切れんばかりのブリンブリンなグラドルバディー。
そんな若い娘が園に来た事でたちまち園児の男親は浮足立ち、例年に比べ送迎に父親が来る家庭が激増した。
そして送迎の度に莉奈のカラダをたっぷり眺め、全身を遠慮無く舐める様に視姦し、間近で莉奈の顔と肉体を少しでも長く見る為に無為な会話を続ける。そんな父親達は莉奈と話す時、視線は必ずオッパイを見ている。
(視線が合わないからどこ見てるか一目瞭然ですよ~、お父さん。 …ハァ…)
見事過ぎる九十ニセンチのGカップの乳房は、おおよそ他ではお目にかかれ無い極上の膨らみだ。
男の保護者のみならず、組織のトップである園長もまた毎日の様に莉奈のけしからんドスケベボディーを存分に盗み見しており、莉奈は勿論その視線にも気付いていた。
この仕事が好きだから保母になった莉奈であったが、日々の激務に加え保護者の父親と園長からのイヤらしい視線を毎日浴び、まるで視線だけで犯されている様な気分を味わい、ほとほと辟易していた。
***
「ただいま、莉奈」
「あっ!♡ おかえり遼一っ!♡ むっちゅううううぅぅぅぅぅ♡♡」
「うもうぅ!?」
そんな莉奈の一番の息抜きは、中学生時代の担任教師であり今は夫である杉原遼一との性交渉だ。そう、莉奈は性欲が強かった。
しかし遼一もまた夜遅くなる事が多く、激務の莉奈よりも帰宅が後になる事も多々あった。
「ンっ、ンっ、ンっ♡ れりゅ♡ むちゅ…ぢゅう?♡ ムチュ、ちゅる、ちゅぶ♡ レロレロレロレロレロ♡」
莉奈は積極的におかえりのチューをする。唇を重ね、直ぐに舌をヌプッと入れて唾液を絡め、口中を密着させる。
同時に股間に手をやり、やんわりと仕事終わりの疲れマラをスラックスの上から撫で上げてゆく。
「ンうゥン…♡ りょおいちぃ…♡ りょおいちぃぃィン…♡♡」
聞く者の耳を蕩かす様な、甘たるく媚びる声。
男を興奮させようという魂胆が見え見えの、あざとささえ感じる莉奈の色めいた艶声に、遼一の股間はムクムクとエレクトし、スラックスを内側から押し上げ肉棒の形が浮き出る。
「あン…♡ もぉりょぉいちのオチンチン、ぼっきっきしてるぅン…♡ ねぇお願ぁい…。 りなのおまんまんに、りょおいちのオチンポ挿入れて…? りなのまんこに、ただいまのびゅーシてぇ?♡」
そう言うと、玄関の廊下に四つん這いになり、まだ帰宅したばかりで着替えてもいない遼一の目の前で柔らかいタオル地のショートパンツの股間部分を自らズラす。
そうしてショーパンの間から既に愛液で光っているヌレヌレまんこをチラ見せし、自分よりニ十才以上年上の旦那の疲れマラを誘惑するのだ。
「お願いセンセ…♡ りなのおまんまんに入…れ…て?♡ りょういちセンセのオチンポ入れて、ただいまのビューしてェン?♡」
四つん這いになっているので、莉奈の九十二センチのGカップおっぱいがメロンの様にゆさゆさと揺れている。白いタンクトップの脇からは横チチが見えており、ノーブラの莉奈の薄ピンクの乳頭がチラッ♡チラッ♡と零れ見えている。
ピンクのショーパンははち切れんばかりにまん丸の桃尻に内側から押され、細腰から丸尻、そして剥き出しの素足のピチピチ太ももへと、極めて卑猥な肉付きのボディラインを遼一に見せ付けて興奮を誘う。
更には中学生時代の呼び方で遼一を先生呼びし、教師と生徒の淫行プレイを彷彿とさせるよりインモラルで背徳的な興奮をもたらし、元担任教師を誘う。元生徒である莉奈のそのあざとエロさは堪らなく淫靡であった。
「…仕方のない教え子だ…!」
つぷ…? にゅっ…! にゅずずず…! ずぷぅん!
「あっ! 入っ…、大っき…! あハァァァァァァァァァァァァ!♡♡」
玄関の廊下でノーブラの白のタンクトップにタオル地のピンクのショーパンという極薄着の姿で四つん這いになり、尻を振りオマンコを見せ付け夫であり元担任である教師・遼一を誘惑し、望み通りにそのオチンポを挿入れてもらえた莉奈は、蕩けるような雌の悦び声を押し漏らした。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「あっ! あっ♡ あっ! あっ!♡」
遼一が四つん這いの莉奈の尻を持ち、バックから激しくピストンを繰り出す。
一突きされる度に莉奈の喉から淫らな喘ぎ声があがり、ツンと上向いた丸尻がプリプリ弾む。
「全く、こんなにオチンポを欲しがって…。 莉奈は本当にチンポ好きなえっちな子だね? 外で発情しない様に、先生がいっぱい莉奈の可愛いオマンコちゃんを突き突きしてあげるからね?」
どじゅっ! どじゅっ! どじゅっ! どじゅっ!
「あっアン! ふあん!♡ ごめんなさい先生ぇっ! 莉奈、えっちな子でごめんなさいぃぃぃ!♡ つ…突き突きして? りなの欲しがりなおまんまん、せんせぇのオチンポ様でいっぱいいっぱい突き突きしてぇん?♡」
「この淫乱女生徒が!」
どばちゅうぅぅん!
「ひぃああ!♡ いくぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡♡♡」
ひと際強く突き込むと、莉奈は艶美な声を高らかにあげて絶頂した。
オマンコからはプシュプシュとイキ潮が噴出し、汗と愛液でしっとり潤った尻肉と内ももは快感を逃がす様にビクビクと打ち震えている。
「ひ…♡ あうぅぅう…♡ んいぃぃぃぃぃ…♡」
膣内射精の快楽の余韻に浸り、淫らな蕩け声を押し漏らす莉奈。遼一はそんな莉奈の無防備な後ろ姿を見下ろしながら尻と太ももを撫で回し、若い娘のピチピチ肌の感触に酔う。
「ふふ…こんなにいっぱい発情して…。 莉奈、また園でいっぱいセクハラされてきたのかい?」
莉奈が激しく求めてくる時は、決まって職場でのセクハラで溜まったストレスがキャパシティーを超えた時だ。と言っても、それはもうほぼ毎日の事なのだが。
「はぁ…!♡ はぁ…♡ うん、そうなの…。 だから遼一に…先生に、セクハラされた莉奈の体、いっぱい犯して上書きして欲しいって思ったのぉ…」
「いいよ莉奈…俺は莉奈の担任だから…。 教え子がシて欲しい事なら、何でもヤッてあげるよ…?」
「ああン…嬉しい、センセ…♡」
莉奈は遼一と思い切り交尾シタい時、今は夫となった遼一を中学生だった当時の様に『先生』と呼ぶ。
そうする事で莉奈も遼一も女生徒と教師という禁断の関係でセックスしている様な気分になり、その背徳感で快楽が大きく増すからだ。
ぬぷぷぷ…?♡ ヌブンっ♡
「あ! りょういちセンセ…そっちの穴は…アアン!♡」
「お尻の穴も可愛がってあげるよ…?」
柔らかなタオル生地のピンクのショーパンは良く伸び、履いたままでも膣や肛門へ挿入可能だ。
遼一は元教え子であり現妻であるまだ二十三才のピチピチの莉奈の肉体を、エロい薄着の部屋着を着せたままの着衣セックスで、今度はアナルを犯し始めた。
キツキツのホールが遼一の肉棒を締め上げ、プリプリの尻肉と太ももの裏側の感触が下腹部に当たり、仕事帰りの教師の疲れを吹き飛ばす。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
ばちゅっ! ばちゅっ! ばちゅっ!
「あんっ!あんっ!あんっ! ウンっ♡ ンぅっ♡ んうぅぅ!♡」
玄関の廊下に四つん這いになったまま、莉奈は遼一に尻を捧げた。
激しく突かれ、排泄器官に快楽が充満してゆく。
「ああせんせぇっ! 遼一せんせぇっ! ビューして? りなのおしりの穴にも、せんせえのオチンポからいっぱいおかえりのビューしてぇ?♡♡」
それからも莉奈は廊下に這いつくばったまま、遼一の仕事帰りの疲れマラの肉棒からたっぷりこんと突かれまくり、卑猥な嬌声をあげて大好きなオチンポに犯される愉悦に酔い痴れ、何度も何度もナカダシされては幼稚園でのセクハラで溜まったストレスを発散させるのだった。
しかし彼女が結婚した事で、園の園長や児童の父親たちはこれまで以上に莉奈への暗い劣情を燃やしている事を、この時彼女はまだ知る由も無かった。