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キツキツドーナツ@官能小説家
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ブラコンなお姉ちゃんと今日も性行為にふける弟 01 いけない接吻

「まぁ君起きて…まぁくん…」 「ん~~~~~…?」  うっすらと目を開けると、朝の陽ざしと若い女性の甘い匂いが鼻孔を突く。 「まぁ君てば…起きて?まぁくーーーーん」  14才の正樹(まさき)の目の前には、慈愛に満ちた美しい3つ上の姉、美奈子(みなこ)の笑顔があった。 「ん~~~~~~…」  成長期の正樹は、まだ眠気が覚める事もない。 「もお、まぁ君てば…まだおネムさんなの?しょうがないなぁ…。じゃあ、お目覚めのキスする?」  そう言って顔を近づけてくる。蜂蜜色をした長い髪が頬をくすぐる。  気だるげに眉間に皺を寄せる正樹に優しく微笑みかけると、美奈子はまるで恋人のように唇を重ね合わせた。 「ん…」 「ン…まぁくぅ…ン」  まだ意識の覚醒しない正樹と対照的に、美奈子はうっとりした顔で愛しそうに唇を合わせている。  女子高生特有の甘くて良い匂いが、正樹の鼻腔を刺激した。 「んう…ン…。まぁ君、目が覚めた?」 「………うん」  正樹は恥ずかしそうに頷く。姉の柔らかな唇に興奮し、頬を紅潮させると同時に性的興奮していた。  美奈子は優しい笑顔を正樹にに向けたまま、もう一度キスをする。 「ンッ…ちゅ。おはようまぁ君。もう、お寝坊さんはダメだぞ?」  そう言ってパチンと器用にウィンクをしてみせる。  アイドルの様な可愛らしい姉の仕草に、正樹は弟であるにも関わらずドキッとしてしまう。  最も美奈子はそこらのアイドルなんか敵わない位の美貌の持ち主だ。  天木美奈子(あまきみなこ)、17歳の高校2年生。  身長160cm、3サイズは97・58・87のI(アイ)カップ。グラビアアイドルも顔負けの色気たっぷりのナイスプロポーション。  おまけに足はスラリと長く、身長の半分以上を占めていた。  金に近い明るい蜂蜜色の髪は地毛であり、腰近くまで伸ばしていて軽くウェーブしている。  目は綺麗な青色で、まるで宝石の様な美しさ。日本人離れした小さな顔に大きいが垂れ目がちな目が、人懐こく優しい印象を与えてくれる。  スッと通った綺麗な鼻筋と、そして弟に毎朝キスしているプルプルした薔薇色の唇。  そう、美奈子は純日本人ではなくフランス人とのハーフだ。  男の理想を全てつめ込んで具現化したような美貌とドエロい身体を持つ超絶美少女、それが正樹の姉、美奈子である。ちなみに血は繋がっていない。 「さ、まぁ君。下に降りてきて?お姉ちゃんと一緒に朝ごはん食べよ?」  正樹の後ろに回り肩を掴み、グイグイと押してくる。美奈子の大きなオッパイが背中に思い切り当たり、その弾力に股間がムズムズしてしまう。  実は血の繋がりの無いこの姉はかなりのブラコン気質であり、スキンシップが激しい。それが思春期の正樹を大いに悩ませていた。  正樹の父と美奈子の母(フランス人)は、共に連れ子同士で再婚した。  美奈子の母の前の旦那も日本人だったらしく、美奈子はハーフという事になる。  正樹の方は純然たる日本人であり、この3つ年上の美とエロの化身の様な外見を持つ姉とは似ても似つかない。だが、姉弟である事は事実である。  朝食を片付け、洗い物を終えたら登校準備だ。 「ね、まぁ君。お姉ちゃんのエプロン外して?」  セーラー服の上からエプロンをしている姉がお願いしてくる。 「え~~~、自分で脱ぎなよ」 「おねがいまぁ君…お・ね・が・い♡」  首をかしげてオネダリする姉の仕草はとても可愛く、正樹をドキリとさせる。  照れくささを隠しながら、エプロンを脱がせる正樹。ちなみにいつも美奈子からの要望で、後ろに回らず正面から腰の紐を外す。 「ありがと、まぁ君」  美奈子はまるで恋人のように正樹の首に手を回すと、正樹の唇に自分の唇を重ね合わせた。 「ン…」  唇を触れ合わせるだけのキスだが、十分に濃密だ。正樹は舌を入れ、姉の舌と絡ませたい衝動を必死に抑える。  しばらくチュ、プチュ、と卑猥な音を出していると、正樹が口を離した。 「アン…」  美奈子が物足りなさそうな声を出す。 「お、お姉ちゃん…。やっぱり姉弟でこういう事よくないよ…。い、いくら血が繋がっていないからって…」  まさか義理の姉に対して性衝動を抑えられないから止めてくれとは言えない。 「え…。だって私はまぁ君といつも仲良くしてたいから…。だからするんだよ。まぁ君は、私とキスするのそんなに嫌?」 「い、嫌じゃないけど…」  うるうると涙目で見つめられると、何も口答えできなくなる。 「良かった♪」  そう言うと制服のスカートを翻し、美奈子は元気に玄関のドアを開けた。 「はぁ…どうすんだよこれ…」  正樹は美しい義理の姉とのキスで勃起してしまった股間を見つめ、頭を抱えるのだった。  放課後、帰宅すると姉が制服のままソファーで寝ていた。大方、部活で疲れてしまいそのまま事切れたのだろう。 「お姉ちゃん、風邪ひくよ?」 「う~~~~~ん…むにゃむにゃ…」  まるで朝と正反対である。正樹はヤレヤレとため息を吐いてから、姉の身体を持ち上げ自室まで運ぼうとする。  美奈子が身体をよじると、スカートから太ももの奥がチラ見えし、強烈な色っぽさを正樹にサービスしてくる。その無防備な姉の姿に思わず目を奪われてしまう。  そんな誘惑に耐え美奈子の身体に触れ持ち上げようとすると、女子高生特有の甘く瑞々しい匂いがふわっと香る。 「…お姉ちゃん、寝てる?」 「ん~~~~~…」  美とエロスの化身のような姉の豊かな肢体を目の当たりにし、また睡眠中という事もあり、無防備そのものな女子高生の姿。 「ああ…駄目だ…駄目なのに…)  正樹は吸い寄せられるように、義理の姉の唇に自らの唇を近づけていく。 「ン…」  甘く吐息を漏らす美奈子。その息を感じると同時に、正樹は美奈子の唇を奪っていた。  そして夢だった舌入れキスをしようと口中に舌を差し込もうとしたその時、美奈子の舌が正樹の口内に侵入してきた。 「!?」 「んふぅ...ン…」  美奈子の両手はバンザイの体勢で、正樹によって押さえつけられている。  正樹は無我夢中になって美奈子の舌に自分の舌をヌチャヌチャと絡め、美麗な姉の口中にドロドロの唾液を注ぎ込んだ。  それはもう姉と弟の関係を超越した、あまりにも激しい口付けであった。 「ん…ちゅ。ちゃぶ、ちゅぶぅ…。うちゅぅ…ん、んふン…」  姉の舌はまるで別の生き物のように妖しく正樹の舌を絡めとり、爆発寸前の弟をあやす様に正樹の舌を受け入れている。  美奈子は目を閉じたままだが、頬は紅潮し眉は八の字にキュウと下がり実に色っぽい。  その発情した雌の困り顔で、弟とお口での性交をヌプヌプと続けていた。 「んっふ…んふ…うふぅン…。ンちゃ…えろれぇろ…べろぶちゅうン…」 (ああ、最高だ…最高過ぎる…。あのお姉ちゃんと、こんな…!)  正樹はもはやフル勃起状態だ。このまま美奈子の足を開かせ、犯してしまっても不思議ではない。 「ぷはっ…!はぁ…はぁ…」  だが正樹はベロチューしていた唇を離した。そして息を整えると、姉をお姫様抱っこし2階の自室まで運び、ベッドへと寝かしつけた。  正樹はこんな風に姉を襲うのは卑怯だと、鋼の理性で自分を押さえつけ、唇を合わせる行為を止めたのだ。 「おやすみ、お姉ちゃん…」  そう言って正樹は美奈子の部屋を後にした。  今後、もっと濃厚な行為を姉とする事になろうとは、この時まだ夢にも思わない正樹であった。


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