SamSuka
キツキツドーナツ@官能小説家
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時間を戻せる能力で1度の料金で風俗を何度も遊ぶ話02

 −−−−ピンポーン  目の前が開くと、またも呼び鈴が鳴らされる。  ドアスコープを覗くとやはり麗華が立っていた。 「おじさまー?麗華ちゃんが来ましたよー?」  先程と寸分違わぬ、全く同じ台詞だ。スマホの時刻を確認する。間違いなく、またも時が戻っていた。 「ね、ねえ麗華チャン。今日はゴックンと…その、本番までシタいんだけど、いいかな?」 「え?うん、イイけど高いよ?」  そう言って指を3本立て金額を示す。 「ああ、大丈夫大丈夫。」 「何だかおじさま太っ腹!麗華の上客になってくれるならサービスしちゃうよ♡」  いつもフェラのみ、それもフィニッシュは手の平に出すだけの最低金額での関係だった俺達。  それが突然フルオプションの本番までとなれば、麗華も実入りが良くなるので上機嫌だ。 「ん…ちゅ♡」  にゅる…  まだ玄関だが、麗華がキスをしてきた。しかも即舌を入れてくる、本来なら恋人同士でしかしないような濃厚な接吻だ。 「あむりゅ…ンフン♡れりゅ、くちゅ…。おじさま、今日は麗華の身体をスミズミまで…たっぷりと味わってね?」  麗華との初めてのキスに感動を覚える。粘膜の接触だけでなく、ズボンの上から肉棒をコネコネとこね繰り回すように撫でられる。 「はふ…おじさまのオチンポ、もう硬ぁい…♡」 「ああ…麗華チャン…」 「いや…麗華って呼んで?」  上客認定されたのか、呼び捨てが許可された。  金を払って親しさを買ったようで複雑な気分だが、嬉しさが込み上げる。自分の単純さに苦笑してしまう。 「じゃ、じゃあ…麗華」 「んふ、はいおじさま♡今日の麗華はおじさまだけの恋人…どんなプレイしてもいいよ?」  その言葉にプツンと理性のタガが外れる。 「あ、ああ…!麗華ぁ!」 「あふぅん!」  正面に立ちキスを交わしている麗華の尻に両手を回し、ムンズと鷲掴みにする。 「ああ…柔らかい…!」  初めて触る麗華の尻肉はピチピチときめ細かな肌と、プルプルの弾力に溢れていて若さが弾けそうな程素晴らしい感触だった。 「あっん…おじさまの触り方、ヤラし…んっ♡んふぅ…」  俺の責めに応え、可愛らしい声を上げてくれるのも堪らない。 「ふあん…オチンポもぉ…すっごくギンギンん…」  いつの間にかチャックから肉棒を取り出し、直に握っている麗華。両手で包み、情熱的に手マンコでコキコキされ、俺の興奮は高まるばかりだ。 「ね…もうここで…玄関でペロペロしていい?」  蠱惑的な眼差しで最高に魅力的な提案をされる。  金を積むとここまで良いサービスを受けれるものなのか。俺はこれまで麗華に金を出し渋っていた自分を後悔する。 「ああ…頼むよ」 「んふ…じゃあ、失礼しまぁす…ンレロぉ♡」 「おおほう…!」  ぺろ… ねろれろ… ぬにゅりゅん…  いきなり咥える事なく、仮性包茎のチンポを皮の上から丁寧に舌で舐めずり上げてゆく。   いつもならシゴいて勃起したらさっさと皮を剥かれ、一気に咥えてそのままフィニッシュするのだが、今回は俺により気持ち良くなって貰おうという気概が感じられる。 「ンレロ…はぁん、おじさまのちんぽの皮…おいし…♡」  皮ごとカリを舐め回し、温かい唾液でベチョベチョにする。  クリクリと舌が皮越しに先端を何度も刺激し、味わった事の無い未知の快楽に恍惚となってしまう。 「ネロぉ…ン。あふ、うふぅん…。ぬ…にゅるぅ…!」 「はぁう!」  なんと麗華は剥いていない皮の内側に舌を差し込み、皮の中から舌でカリ首及びその周辺を舐め始めた。  俺はその行為に自分が仮性包茎でも良いんだよ、と認めてもらえた様な気がして幸せを感じてしまう。 「あ、ああ…麗華…それいい…!皮の中に舌入れられるの気持ちいい!」 「んふ…良かった♡包茎の人って、これすると皆喜んでくれるんだ♡」  そう言って、尚もクチュクチュと皮の中のチンポの先端を舌で舐め回す。  包皮の内側をクナクナと舌が動く様は、あたかも寄生虫が宿主の身体を好き放題に蠢いている様であり、異様な興奮を覚えた。 「ああ…ああ!もう出そう、出そうだ!」  「んぷあ…いいよおじさま?麗華のクチマンコにいっぱい出して?ぶりぶりの濃いザーメン中出しして?」  下から上目遣いしてくる麗華と目が合う。その瞬間、俺は我慢の限界を迎えた。 「ああ麗華…イク!もうイク!」


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