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キツキツドーナツ@官能小説家
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寄贈小説 豪華クルーズ客船で1ヵ月間ひたすらSEX01

「す、すごいわね…涼。今回の依頼は…」 「ああ、そうだろ?たまにはこういうのも役得だよな」 俺の名は冴羽涼。職業はアンダーグラウンドのスイーパー(掃除屋)をしている35才のナイスミドルだ。 目の前の豪華客船クルーズを見上げ、感嘆の声をあげているのは堀越つばさ。縁あって俺の仕事のパートナーをしている。 30才の彼女は眉目秀麗で体つきもダイナマイトであり、豊満な胸はクッキリと谷間を作り男を魅了し、キュッとくびれた腰は華奢な印象を与え保護欲を掻き立てる。 丸々とした量感たっぷりの尻は後ろから見ると思わずむしゃぶりつきたくなる程の色気を放ち、体の半分を占める長い足はモデル並みの脚線美でもって男達の視線を釘づけにしていた。 今回、豪華客船に1ヶ月乗り込みターゲットを始末するという『依頼を受けた』事にし、俺はつばさをこの旅に誘った。 …実は俺は、つばさが好きだ。好きで堪らないのだが、最近になって彼女の俺に対する態度がよそよそしいと言うか…距離を置かれているように感じる。 たまにコソコソと誰かと電話をしているし、ひょっとして男でも出来てしまったのかと思い、俺は気が気ではない。 だがこれまでの俺達の関係は決して悪いものではなく、両想いなんじゃないか?と思うような出来事も何度かあった。 だから俺は、今回のこの旅でつばさに気持ちを伝えようと思っている。こんなに気が合って、しかも外見も申し分ない女性は手放したくない。ずっと傍に居て欲しいと思っている。 「…涼も、こんなに素敵な所に来るなら私じゃなくて別の女性の方が良かったんじゃない?」 伏し目がちにやや暗い表情で、つばさはそんな事を言う。 「そ、そんな事はないぞ?俺はつばさと一緒で嬉しいって思ってる」 「どうだか…」 フォローしてもこんな感じだ。ここ最近ずっとつばさは元気が無い。豪奢なこの旅路で彼女の笑顔を取り戻してあげたいものだ。 §§§ 客室に移動し、俺達は船内を調べる為にドレスコードに着替える。 つばさは胸元と背中、そして脇もざっくりと開いた煌びやかな赤のドレスだ。下半身も短いスカートに際どいスリットが入っていて、とても色っぽい。俺はゴクリと唾を飲み込んだ。 そしてまずは、薄暗いムードたっぷりのBARへと向かう。 今回の仕事の壮行会だよ、と言い訳し互いのカクテルのグラスを合わせ乾杯した。 「…涼ってこういう所慣れてるよね。余裕があるし、女性のエスコートだって上手。なのに、いつも私の事はぞんざいな扱いして… はぁ…」 良い雰囲気なのに、つばさは直ぐに俯いてしまう。 「ね、涼。どんな女(ひと)にもこんな風にしてたらその内恨みばっかり買うわよ?最初だけ優しくしてさ…。せっかく私だってもう諦めようって…。ううん、何でもない」 つばさは一気に捲し立てようとして、そして口を噤んだ。 「ごめんつばさ、ちょっと場所を変えないか?」 グラスの中身を飲み干し、デッキへと移動する。 そして星空とさざ波を聞きながら、2人で贅沢な景色を楽しんだ。 「ちょっと涼。こんな所で油を売っていていいの?依頼は?」 「…実は、今回のこの旅は依頼じゃないんだ」 「え?どういう事?」 「俺は…俺はつばさの事が好きだ。愛してる。だけど最近、お前の様子が前と違って…もう別の男が出来たっていうなら俺も諦める。でもそうじゃないなら…俺と付き合ってください」 「え…?」 俺が告白すると、つばさはタダでさえ大きな目を更に大きく見開いて動きを止める。 ややもあって、その瞳から大粒の涙がボロボロと零れ出した。 「つ、つばさ…?」 「え…な、なに…?私をからかってるの…?」 「そんな訳ない!俺はつばさが好きだ。大好きなんだ!」 語気を強めると、ビクッと彼女の肩が震える。 そして目を泳がせながら、おずおずと口を開く。 「だ…だって…。涼、最近ずっと私に対して雑な態度だし、女扱いもしてくれないし…!それでいきなりそんな事言われても、信じられないよ…」 最後の方は言葉に力が無く、消え入りそうな声でそう告げるつばさ。 「え?そ、そうだったかな?」 「そうよ!」 今度はハッキリと、即答気味に返事をされる。キッと涙目でこちらを睨み、その瞳には哀しみが浮かんでいた。だが俺はそんなつばさの顔さえも美しいと思ってしまう。 「だから私…もう涼の事は諦めようって…諦めなきゃいけないって思って、悩んでたのに…今そんな事言うなんてズルいよ…!」 「ごめんつばさ…不安にさせたのは本当に悪かった。でも俺はお前が好きだ。付き合って欲しい」 「…バカ!」 そう言うと、つばさは俺に抱きついてきた。背中に手を回し、ぎゅうとキツく押さえられる。 「つばさ…」 俺もつばさの背に優しく手を添える。剥き出しの背中の肌はとてもキメ細かく、その素晴らしい感触にこんな時だというのに俺は少し性的な気持ちになってしまった。 「涼…好き…」 ハラハラと泣きはらしながら、つばさが上目遣いで見上げてくる。グロスのたっぷり塗られたぷるぷるの唇が艶めかしい。 俺はそこに吸い寄せられるように自分の唇を重ねた。 「ん…」 つばさが目を閉じる。俺は合わさった唇の柔らかさに感激しながら、つばさの涙が頬を流れていく様を見届けていた。 「つばさ…」 「ん…♡ 涼…、りょお…」 ちゅ、ちゅぴ、というキスの音が星空のデッキに静かに響く。夜の海のさざ波が、まるで俺達2人を祝福する拍手のように聞こえた。 「部屋…戻らないか…」 「うん…」 顔を離すと、つばさの頬はバラの様に真っ赤に染まっていた。恥じらっているのか伏し目がちだが、その口元は幸せそうに緩んでいるのが見てとれる。 「「…」」 お互い気恥ずかしく、部屋へ行くまで無言であった。 だが俺達の手は指を絡ませ合った恋人繋ぎをしていて、先程までの2人とはまるで距離感が違う事を示している。 つばさの柔らかい白魚の様な手の感触が気持ち良く、俺の手からは汗が出ているんじゃないかと不安になったが、今はこうして手を繋げている事が堪らなく幸せだ。 §§§ 「つばさ…」 「涼…」 スイートの部屋へ着くと、俺達は立ったまま再び唇を重ねた。 「ンッ! んふ…♡」 つばさの口中に舌を入れ、今度は大人のキスをする。舌を差し込むとつばさは一瞬身じろぎしたが、直ぐに体から力を抜き俺の口技に身を任せてきた。 ぬりゅ… ぢゅぴ… りゅるん… くちゅくちゅ… ぷちゅう… 「ん…、ん…♡ んあ…! あむぅん…♡」 つばさのオクチの中は温かく、そして柔らかかった。至近距離で唇を重ねていると、彼女の甘い女の香りがふわっと鼻腔をくすぐってくる。生の女の体臭を嗅ぐのは堪らない。 つばさの舌、歯茎、頬の内側の肉、舌の根本など、ありとあらゆる場所に舌を這わす。 彼女の秘密の穴の中を、心ゆくまで堪能し、俺という「男」でマーキングしていく。 「んあぁぁぁ…♡♡♡♡」 たっぷりと口中をしゃぶり尽くし、顔を離してやると、つばさは目をハートにさせてトロンと蕩けきった表情になっていた。 「わ、わたし…キスするの初めてで… こんなに素敵な、気持ちいい事なんだね…」 「え、は、初めてだったのか?」 「そ、そうよ! 涼が初めて…ファーストキスよ! わ、悪い!?」 恥ずかしさを誤魔化すように、語気を強めるつばさ。その強がっている様がまるで少女のように可愛らしく、また俺はこんな極上の女のファーストキスの相手になれた事に感動を覚える。 「つばさ…」 「え…きゃんっ!?」 愛しさが溢れ、思わず強く抱きしめると、まるで生娘のような可愛い悲鳴をあげるつばさ。 否、キスが初めてだったとしたら、生娘である可能性もすべからく高いのだが。 「つばさ…ベッド、行こう…」 「ままま待って涼! わたし、まだ経験なくて…あの、だから…」 見るからに動揺するつばさが一気に捲し立てる。俺は焦らず、次の言葉を待つ。 「は、初めてだから…優しくしてね…?」 頬を真っ赤にし、上目遣いで懇願するようにお願いされる。 俺は内心、獣のように襲いかかり、一気にブチ込んでやりたい衝動に駆られるが、そこは大人の余裕でグッと堪えたた。正直、かなりキツい。 「わかった…俺に全部任せて」 心とは裏腹に優しい目をつばさに向けて、ベッドへと体を沈ませる。こんなナイスバディの超美女が、30になるまで純潔を取っておいてくれたなんて嬉しすぎる。 これまでつばさが会ってきた男は皆ゲイなのか?そう思わずにいられない素晴らしい肢体が俺の目の前に広がっていた。 「綺麗だよ…つばさ」 「ヤン… 恥ずかしい…」 頬を赤くし、視線を横に逃がして豊満な乳房を隠すように両手を添えているつばさ。 その恥じらいの恰好さえも、俺の劣情を刺激して止まない。俺はゆっくりとつばさの白い首筋へと舌を這わせていった。 ねろ… れろぉ… ぺろ… ぷちゅう… 「ンッ! んふ… あ…♡」 男に体を舐められるのも初めてであろう、そのつばさの反応は実に初々しい。ギュッと固く目を閉じ、俺の愛撫に耐えている。 「あああ… アアッ!♡ はぁん!」 首を舐め、鎖骨に下ろしていき、色気たっぷりのドレスの胸元を広げ乳を剥き出しにする。そしてゆっくりゆっくりと揉み込んでいく。 ぷに… もみん… ふにふに… ぐにぃ…! 「あんっ! あ…はぁっ! んんう!」 ちゅうううう…? 「んハァン!?♡」 ボリューム満点のわがままボディーのデカパイ乳肉を揉みながら、その先端のツンと小生意気に上向いたお乳首ちゃんに吸い付いた。 処女でもここは敏感なのか、これまでに無い高い嬌声をあげるつばさの反応が実にソソられる。 「つばさのおっぱい、凄く大きくてヤラしいよ… 乳首も可愛い… ちゅっちゅ… ちゅむぅ?」 「やあぁぁ… は、恥ずかしい… あ、あん… アンッ!」 これまで散々に世の男達の視線を奪ってきたであろう、豊満すぎる乳房。そのファーストタッチを俺は奪ったのだ。 そしてこの控えめな乳首を吸ったのも、人類で俺が初めてである事に感動を覚える。 「んあぁ…♡ あ、はぁん…♡ あぁあ… ンくん!」 たっぷり乳肉と乳首を手と舌で愛撫し、いよいよ下半身へと侵攻していく。 俺はゆっくりとつばさのドレスのミニスカートをたくし上げ、モデル級に長い足を恥ずかしいM字開脚へとおっ広げた。 「ひん… やぁん… こ、こんな恰好、恥ずかしい… 許して涼…」 ベッドに仰向けに押し倒され、まるで蛙のような大股開きのポーズを取らされた美麗な処女は、頬だけでなく首まで真っ赤に染まって恥じらっている。 「綺麗だよ…つばさ…」 ぷにん… 「ひぃん!?」 真っ赤なドレスに包まれたその奥に佇む、黒のレースのおパンティー。そのオマンコ肉が盛り上がった土手を、俺は優しく指の腹でタッチした。 ふに… ふにふに… ぷにぃん… もむ、もみぃ… 「あっ、ヤッ、あんっ! アハン!」 初めての快感に身悶える女の反応が堪らない。絶世の美女の、その初めてを俺が奪っているのだと思うと雄として勝利したような、そんな気持ちにさせられる。 「れぇろぉ…!」 「んくぅぅぅぅぅぅぅぅん!?♡♡♡」 おパンティーのクロッチを横にズラし、俺は生マンコを舐め上げた。するとつばさは悲鳴にも似た嬌声を上げ、腰を浮かせて痙攣する。 「やっ! りょおっ! そんなトコ汚な…アアア!♡♡♡」 つばさの訴えを完全無視し、優しく舌で舐め上げる。たっぷりと唾液を乗せ、初挿入に向けて処女マンコ肉をほぐしていく。 ぺろ… れぇろ… ぷちゅぷちゅ… くちち! ちゅううううう! 「いあっ! ハァン! あっスゴ…♡ あアハン!」 俺のクンニにつばさはもう青息吐息だ。必死にシーツを掴み、快感に耐えている。 「つばさのおまんこ、ぐちゅぐちゅだよ…? なんでこんなに濡れてるの…?」 「やぁん… そ、それはりょおが… いっぱい気持ちよくするからぁ… あふぅん!」 「恥ずかしい液お漏らしするつばさ、すっごいスケベだ… こんなにおまんこ濡れ濡れになるなんて、淫乱なんだね…?」 「そ…んな、わたし、淫乱なんかじゃ…アアア!♡ アアア!♡」 言葉責めしながら舌を動かし、処女のオマンコを蹂躙する。俺の舌につばさはもう快楽に蕩けきり、抗議の言葉もままならない。 さて、もう準備はいいだろう。 俺はキスした時からもっこりしていた、己のコルトパイソン.357マグナムをつばさのしっとりと潤った秘密の穴の入口へと当てがった。 「つばさ…いくよ?」 「う、うん… 来て?りょお… つばさの初めて、もらってぇ…?」 ぴと… ず… みち… みちみち…! ぶちぃ! ずぬぬぬ…! 「痛っ! あっ! あああああああああああああ!」 ずぬぅん…! 「ああああああああああ! あっ? あんんん…ックゥーーーーーーーーーーーーーー!♡」 処女膜を貫通し、根本までマグナムを沈めてやると、つばさは一瞬の痛がる反応の後に足をピンと伸ばし腰全体を痙攣させた。これは… 「つばさ…入れただけでイッたね…?」 「え…こ、これがイクってこと…? あ、頭が真っ白になって… お腹熱くて気持ちよくって…」 ハァハァと荒い息をしながら戸惑うつばさ。30にもなるので「イク」という事は知識としては知っているようだ。 「うんそうだよ…気持ち良さがどうしようもない位高ぶって、体が痙攣しちゃう程に絶頂する事がイクッて事なんだ…」 「あ…じゃ、じゃあ私、今イッちゃったかも… う、うぅう… ぐす…」 そう言うと、つばさは突然泣き出した。 「つ、つばさ?どうした?やっぱり痛かったよな…」 いきなり泣かれてしまい、俺もさすがに動揺する。 「違うの… う、嬉しくて… やっと…やっと涼と結ばれたって思ったら… 嬉しすぎて…」 「つばさ…」 「んちゅう!?」 余りに可愛い事を言うので、俺はつばさのぷるぷるの唇を再び奪った。愛情たっぷりに舌を絡め、大人の恋人キスをする。濃厚に舌を絡め、唾液を送り込んでやる。 「ン…♡ りょ、りょお… はむちゅ、ちゅっちゅ…♡ んちゅうううう…♡」 「動くよ…」 ずん…! 「ん…!」 にゅず… ぬぼっ… ぐぷっ… ぷちゅちゅ…! 「うっ… ンッ…! くぅ…! あ、あ…アン…♡ あん、あん、あん…♡」 「くぅ…! つばさの処女まんこ、キツい…!」 生まれて初めて男を受け入れたつばさの処女おまんこは、素晴らしい締め付けでもって俺のもっこりマグナムをギュウギュウと抱きしめてきた。 膣内はつぶつぶとしていてそれでいて柔らかく、入口も奥も締め付けはかなり強い。これはかなりの名器であると、俺は一瞬で確信した。 ギチ… ギチギチ… にゅるぅん… 「う、おお… これは…!」 「あんん…! りょお、りょお…♡」 想定外の処女名器まんこの気持ち良さに、俺は一瞬余裕を失う。だがここは、バージンだったつばさをリードしてあげなければ男が廃る。俺は射精感をグッと堪えてつばさを気持ち良くする事に専念した。 ずりゅ… ぬぽ… ぐっぽぐぽ… にゅずりゅ… じゅぱぁん! 「あうふぅん!♡ りょ、りょお… ああん!」 ぬぼっ! ぬぼっ! ぬぼっ! にゅごっ! 「あんっ! あんっ! あんっ!♡ アアン!」 1突きするごとに、つばさは可愛らしく、まるで10代の少女のような幼い喘ぎ声をあげる。大人びた容姿と相反するその声に、俺のもっこりマグナムは硬度をグングン増していく。 「あ、い、イイ…♡ イイン!♡ ま、また…またわたし…!」 「いいよつばさ… イッて? またイッてごらん? イク時はちゃんと『イク』って言うんだよ?」 これが初めてのSEXであるつばさに、絶頂時の淫語を言うように教え込む。すると彼女は、素直にそれを実行した。 「あありょお…、わたし、わたし…! あああ… イック…、イクゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!♡♡♡」 どびゅううううううううううううう! ぼっびゅるうううううううううううううううううううう! ぶりゅぶぶぶ…ぶりゅううううううううううううう! 「あーーーーー~~~~~~~~~~~~~~! イクイクイク…イクゥーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡」 俺の背中に手を回しギュウと抱きしめ、長いおみ足をピンと伸ばしてつばさは再び絶頂した。 おまんこの入口をギチギチに締め、膣内もつぶつぶザラザラとした凹凸のあるイボが柔らかながらもキツく抱きついてくる。 そしてその奥に、俺はたっぷりと中出し射精孕ませザーメンミルクを注ぎ込んだ。 「ふあ…♡ あ、ああ…♡ 熱い…♡」 ビク、ビクと全身を痙攣させ、初SEX生中出しの余韻に浸るつばさ。 「つばさ…愛してる」 「私も…わたしも愛してる、りょお…♡」 俺達は濃厚なキスを交わしながら、そのままゆっくりと眠りについた。 §§§ 翌朝。 唇に当たる柔らかい感触に目を覚ますと、目の前に裸のつばさが俺に熱いキスをしていた。 「んちゅ…ちゅ… んっんっ… りょお…♡ りょおぉ…♡ んふ…」 「おはようつばさ」 「ひゃっ!? お、おはよう…」 俺が起きると、つばさは驚いたように顔を離す。俺は一瞬離れたその顔を引き寄せ、再びキスをする。 「んふぅ!? …ン♡」 「おはようのキス、してくれてたの?」 ムチュムチュと唇を合わせながら問う。話しながらキスすると、つばさの柔らかな唇がピタピタと当たり、実に心地が良かった。 「ん…うん…♡ ご、ごめんね? りょおが愛しくて…」 頬を染め、そんな事を言うつばさが可愛すぎて、俺は体を反転させてつばさの上に覆いかぶさる。 「嬉しいよ…俺もつばさが愛おしい…大好きだよ…?」 「あん…りょお…♡」 そのまま手を恋人繋ぎで握り合い、体を密着させて熱いベーゼを繰り返し行う。俺の手は自然とつばさの豊満な胸へと伸び、その巨大なゴム毬のような乳の塊に指を食い込ませ、感触を愉しんだ。 「ンッ! あ…♡ りょ、りょお… そんなにされたら、私また… こんな朝から… あふぅん…♡」 乳揉み行為だけで、早くもつばさは発情している。 初めての挿入でいきなり絶頂できるだけあって、つばさの性感は非常に高いのだろう。淫乱の素質は十分にある、と俺は確信している。 「これからいっぱい、つばさを俺好みに染めてあげる…1ヶ月のクルーズ旅行なんだ…。 その間、いっぱいスケベな事を教えていってあげるからね…?」 「アン…嬉しい… わたしをりょおの色に染めて…? 何も知らないつばさに、いっぱいえっちな事教えてぇ…?」 そう言って、自分から長い足を俺の腰に絡ませてくる。 初体験を終えたばかりのその翌朝。 俺達は早くも第2回戦へと突入していく。


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