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キツキツドーナツ@官能小説家
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まなみNTR イカせ上手の痴漢さん 11 まなみ、痴漢に宣言される

ずにゅ… ずりゅりぃ…! むちぃ… にちちぃ…! 「はぁ…ア…!♡ ああ…、ああん…!♡」 痴漢を受け始めてから6週目と7週目。 この2週間というもの、愛美はパンティーの中にチンポを挟まれ、マンズリでずりずりと肉棒をシゴきあげられる痴漢行為をひたすらに受けていた。 朝の満員電車でオマンコの表面をコスり上げられ発情させられた愛美は、その後の駅に着いてからのオナニーが最早日課になっている。 痴漢にいじられた後にするオナニーは、これまでの人生で1番の快楽となり、またそれは痴漢との「本番行為」を今か今かと待ち焦がれるドエロ変態女子高生へと愛美を変貌させていった。 もう愛美の頭の中は、四六時中痴漢の事でいっぱいだった。 朝は夢中で痴漢に尻を差し出し、前後左右に振り乱す。 痴漢と会っていない時間は痴漢との行為を思い起こし、暇さえあれば股間に手を這わせ痴漢の肉棒を想像しながらオナニーに耽る。 この年中発情状態は、1度挿入してもらうまでは止まりそうもなかった。否、1度挿入の悦びを知ってしまったら、より悪化してしまうかも知れない。 最早愛美は痴漢に身も心も支配されていると言っても過言ではなかった。それ程までにこの変態的な行為にのめり込んでしまったのだ。 「ふくぅ…♡ う… ああ… ああん、イイ…!♡」 背後に立つ痴漢男の肉棒がパンティーの横から股間に侵入している。 そして愛美のオマンコ肉の表面をズリ上げ、パンティーのクロッチの内側から押し上げるように先端が飛び出していた。 そしてそのカリ高い先端を、愛美は自身の白い指で包み込み、快楽を与えるようにさすり、なぞり、モミモミする。 「ん…ン…♡ んふ…! ふぅぅん…♡」 痴漢は右手で愛美の太ももを揉み、左手はパンティー越しに先端をいじっている愛美の手に重ねている。 愛美も痴漢の右手に自分の手を重ね、太ももを揉んでいる痴漢の手を愛おしげにさすっていた。 ぐりぃん! 「…っ!♡ …っ! …~~~~ッ!♡」 ふいに力強くマンずりされても、愛美は声を堪えられるようになっていた。この2週間たっぷりとマンずり痴漢行為を受け続けた事により、何とか我慢がきくようにこ慣れてきたのだ。 痴漢はそれに満足したのか、愛美の耳元に口を寄せる。 「声…ちゃんと我慢できるようになったね? それじゃあいよいよ来週は…本番しちゃうよ?」 「…っ♡ は、はい…おねがい…します」 囁かれた電車内SEX宣言に、愛美は頬を真っ赤に染めて答える。 やっと。 ようやっと痴漢さんにオチンポを挿れてもらえる。 そう考えただけで、愛美は股間からこれまでに無い程の大量の愛液をお漏らししてしまう。 「来週は…ブラだけ外しておいで」 痴漢はそう告げると、たっぷりとマンずりを愉しんでから愛美の後ろから去っていった。 愛美の鼓動はドキンドキンと早鐘を打ち、週明けになるのを今か今かと待ち望んでしまったいる。 §§§ 月曜日。 痴漢が始まってから、実に8週間目になっていた。 愛美はその日、自分の持っている下着の中でも1番可愛い、薄いピンクの少し透けたフリル付紐パンTバックを履いて家を出た。 まるでそれは、最愛の恋人とのデートに勝負下着を付けてその晩のSEXに備える盛りのついた雌のようである。 だが、愛美の相手は電車で痴漢行為を働く顔も知らぬ男だ。その男の為に、愛美はそこまでの準備をした。 この事からも、愛美がいかに痴漢との行為を愉しんでいるか、心待ちにしているかが伺えるというものだった。 今日愛美は、これまで散々に自分の身体を弄んできた痴漢行為をしてきた犯罪者と、自ら進んでSEXをする。 女子校生の、十代のプリプリの若マンコに痴漢のチンポをハメ、学校の最寄駅に着くまで何度も何度も出し入れを繰り返す。 中に出されてしまうのか、それとも外にドピュドピュされるのか。 そんな事を考えただけでも、愛美のよく洗われた勝負下着のエロパンティーのクロッチ部分は、早くも湿り気を帯び始める。 そんなオマンコの染みを自覚しながらも、愛美は意を決して朝の満員電車へと乗り込んだ。


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