寄贈小説 冒険者ラッドのNTRクエスト ~幼馴染は中年のおまんこペット~
Added 2020-07-23 01:33:38 +0000 UTC「ねぇラッド! このクエスト良くない? これ受けようよ!」
そう言ってギルドのクエスト募集掲示板から一枚の羊皮紙を手に取り、ひらひらと目の前でひらめかせてくる一人の少女。
銀鈴が鳴るような可愛らしい声で話しかけてくる彼女は名はリズ。俺の幼馴染であり、冒険者として同じパーティーを組んでいる仲間でもある。
「どれどれ…え? これ俺達のランクじゃ受注できないやつじゃん」
俺達は駆け出しの低ランク冒険者であり、リズが持ってきたクエストはランクが上の受注資格のない商人の護衛任務だった。
「え? ああホントだ…。 む~~~…!」
羊皮紙に書かれた内容を改めて確認すると、頬を膨らませ不機嫌そうな素振りを見せるリズ。その丸まった頬はまるでハムスターを想起させる可愛らしさがある。
ギルド内の無骨な男達も、そんなリズを微笑ましく眺めては…いなかった。
リズのカラダを頭の先から足の先まで舐めるような好奇な目で視姦し、遠慮の無い色欲に満ちた眼差しを浴びせている。
リズはそんな視線に気づいておらず、若く瑞々しい14才のカラダをよじらせて悔しがっている。
俺は男達の視線からリズを庇うように守ってやった。
…俺の幼馴染は、ハッキリ言って良い女だ。
俺と同じ年の14才という若さでありながら、その肢体は既に『女』を感じさせ、とても蠱惑的である。
金色の輝く様な髪は肩甲骨の下まで伸び、少し動く度にサラサラと揺れ若い女特有の良い匂いが辺りに舞う。海のような蒼い瞳は見つめられると吸い込まれそうだ。
小柄で全体的に華奢なカラダ付きをしているが、胸はほのかに膨らみを見せBカップはあるであろうその双丘は成長途中の女の幼い魅力に溢れている。
腰は驚くほど細くキュッと締まり、男の庇護欲を刺激する。その下の可愛い小尻はツンと小生意気に上向いて、これまた若さと瑞々しさをアピールしている。
そしてカラダの半分を占める長い足。そのピチプルンとした眩しいナマ太ももはしゃぶりつきたくなる程に幼い色っぽさをムンムンと放っている。
そんな男からすれば「直ぐにでも種付けしたいロリエロボディー」の持ち主であるリズ。
その魅惑の肢体を革製の胸だけを覆うブラジャー型の胸当てと、ヒラヒラした薄生地の腰を覆うには余りにも頼りない極ミニスカートという極めて露出度の高い装備だけで覆っていた。
上半身ビキニに下はミニスカという動きやすい恰好の中、首に巻かれたマフラーと肘まである長い革手袋、そして膝下まであるブーツが手足を覆い、それが剥き出しのお腹や太ももの眩しさをより際立たせている。
「それ、俺も一緒に受けてやろうか? それならお前達も受注できるぞ」
「え?」
低い声に話しかけられ振り向くと、そこに一人の男が立っていた。
「え…。 あ、あなたは…?///」
リズの声が一瞬にして猫撫で声になる。その態度の変化にモヤッとするが、話しかけてきた男の顔を見てなるほどこれなら仕方ないと思えてしまった。
その男は筋骨隆々の如何にも膂力のありそうな体つきをしている。
が、首の上に乗っている顔はいわゆるイケオジ…道を歩けば思わず女性が振り向いてしまう程の丹精で整った二枚目だった。
「俺はアーガイル。 一応、最高ランクの冒険者だ。 今ちょうど暇しててね、天使みたいに可愛い女の子が困っているようだから、思わず声をかけちまった」
「そ、そんな…可愛いだなんて…///」
そう言ってリズに向けて慣れた感じでウィンクをする。何だか軽そうな男だ…俺は一瞬にしてこの男が嫌いになる。
「ね、ラッド! 一緒にクエスト受けさせてもらおうよ! 最高ランクの冒険者さんなら私達も安心じゃない?」
だがリズは俺と正反対の印象を持ったようだ。既にアーガイルの提案にノリノリである。
俺は渋々アーガイルと一緒にこのクエストを受ける事にした。俺達は駆け出しの貧乏冒険者だ。正直、提案的には途轍もなくオイシイ。
「よし! じゃ決まりだな。 よろしくなリズちゃん! それと…ラッド君!」
ポン、と馴れ馴れしくリズの細い肩に手を置くアーガイル。ビキニアーマーを着ているリズの剥き出しの柔肌にその手が触れるのを見て、俺は一層イライラを募らせた。
…数日後、商人の護衛任務を開始した。
道中、野党や山賊、魔物などが数回に渡り俺達が護衛する商隊を襲ったが、アーガイルはそれらをいとも容易く追い払い、一掃した。
「すごい! アーガイルさん、カッコイイ!♡ 頼りになりますぅ♡」
アーガイルが敵を蹴散らす度に、黄色い歓声をあげてキャッキャとはしゃぐリズ。
その声や仕草自体は物凄く可愛いが、その可愛らしさを向けている相手は俺でなく年上の頼りがいのある高ランク冒険者だ。
自分の不甲斐なさとアーガイルの逞しさに嫉妬し、クエストの間俺はずっと不機嫌だった。
「へぇ~~~、アーガイルさんて34才なんですね! 年上の男の人って男らしくてステキです…♡」
「そんな事ないよ。 リズちゃんもまだ14才なのに凄い可愛いじゃない。 モテるでしょ?」
「そんなぁ…♡ そんなコトないですよぉ♡」
「(…ちっ)」
護衛の道中、軽口を叩きながらリズと会話を弾ませるアーガイル。
二人は恋人のように密着し、アーガイルの手はリズの肌が剥き出しになっている細腰に回され、上下に撫でまわされていた。
そしてそれを拒否せずに受け入れているリズの態度にも切歯扼腕だ。
(…なんか、距離近くないか…? くそ…!)
二人の近すぎる距離感に焦燥感が止まらない。リズは俺の幼馴染なのに…。小さい頃からずっとリズの事が好きだったのに、なんだコレは…!
ぽっと出のオッサンにリズは明らかに好意を寄せている。メロメロになっていると言ってもいい。俺は悔しくて悔しくて堪らない。
そんな中、アーガイルがリズの耳元に口を寄せ、何やらぼそぼそと囁いている。俺は怒り心頭としていて、そんな意味ありげな二人の仕草をただ腹わたが煮えくりかえる想いで睨んでいた。
そんなモヤモヤを抱えながら行軍しているとやがて日が沈み、目的地に着く前に今晩は野営する事になった。
「な、なぁリズ…お前かなり、アーガイルさんと仲良くなったよな…」
「え? そんなコトないよ~。 ただ、すっごい頼り甲斐のある冒険者さんだなって思うけど…♡」
俺と会話していると言うのに、視線は商人と打合せをしているアーガイルの逞しい背中に向けられている。
「でもなんか、話してると大人だな~って…。 面白い話もしてくれるし、私の話もちゃんと聞いてくれるし…」
「へ、へぇ…!」
「あ! もしかしてラッド嫉妬してる? ラッドにはラッドの良さがあるんだぞ?♡ それに二人でした『約束』もあるしね♪♡」
金色の長い髪がサラサラと揺れ、海の様に蒼い目でコチラを見ながら俺の頭をうりうりと撫でるリズ。
「や、やめろよ…!」
「あははっ!♪」
辺りは暗いがリズの笑顔の周りだけまるで日が射したように明るく華やかだ。ああ、やっぱり俺は彼女が…この可愛い幼馴染が大好きなんだ…と自覚する。
だがしかし、リズはアーガイルに大人の男としての魅力を感じのめり込んでいるのは明らかである。
二人で冒険者として頑張って有名になると『約束』したのに…何だかとても不安になった。
…そんなリズとの会話と食事を終え、夜もとっぷりと暮れたので各々就寝する。
野営の場合、交代で見張りを立て賊や魔物の夜襲に備える。少しだけ寝て、俺の見張りの番が回ってきたので起床し準備をしていると、リズとアーガイル、二人の姿が見当たらない事に気づく。
「え…なんでいないんだ? ひょっとして…!」
嫌な予感がして、暗い森の中を散策する。
わずかに人の気配がする方へ向けて歩を進めながら、俺の心は不安でいっぱいになる。同時に「絶対そんな事は無い」と必死に自分に言い聞かせながら二人を探した。
だが、俺のそんな儚い願いは簡単に打ち破られる事になる。森の奥へ進むと、そこには決して見たくはない光景が広がっていた。
「あ…♡ アーガイルさん… あっあっ!♡ アアン!♡」
「ああリズちゃん…良い声で鳴くね? とってもとっても可愛いよ?」
木々の間から覗くと、リズとアーガイルが夜の森の中でSEXしている姿が月明かりに照らされ映し出された。
リズは大きな木の幹に手を置き、立ちバックの姿勢でアーガイルに小尻を突きだしアンアンと喘ぎながら腰を振っている。
細腰が卑猥に前後する度に、見慣れたリズのミニスカートの裾がひらひらと舞い、剥き出しの尻肉や柔らかそうなナマ太ももがチラ見えした。
「う…そ…! うそだろ…?」
目の前で起こっている事が理解できない。信じる事が出来ない。無意識に口で浅く呼吸しながら、交尾する二人の肢体から目が離せない。
「リズちゃん…。 リズちゃんのおっぱい、程良く膨らんで…まだ成長途中の子どもおっぱいだね? これからもっと大きくなっていくように、おじさんが揉んであげる…」
そう言いながら、リズの革製のビキニアーマーを上にズラし上げてしまう。まだBカップ程しかないが控えめに膨らみを見せるその幼おっぱいを味わうように揉み上げていくアーガイル。
その指は乳肉に容赦なく食い込み、リズの可愛らしい乳を歪な形に変形させている。小ちゃな乳首がツンと上向いているのも実に卑猥だ。
「あ、ああ…♡ アーガイルさぁん…♡ リズのおっぱいモミモミしてぇ…?♡ リ、リズのおっぱい、えっちにしてぇ…?♡」
手の先から肘までを木の幹に押し付け、背を弓なりにして足を肩幅に開き、嬉しそうに後ろに尻を突き出すリズの姿勢はまるで発情した雌猫のようである。
交尾に対して能動的なリズのその姿勢に、余計に怒りと哀しみの感情が溢れてくる。
「このおまんこちゃんも…とっても良い具合だよ? リズちゃん、本当にこれが初めて? すごい気持ち良くなれてるよね?」
リズの快感を引き出すように、じっくりねぶり上げるような腰使いで抽挿するアーガイル。そのアーガイルの動きに合わせるように、リズも若い尻を淫らに振りたくっている。
「う、…うん…初めて…/// リズ、これが初めてのせっくすぅ…♡ ああん…♡ こ、こんなに気持ちいいのは…アーガイルさんが、上手だからぁ…♡ せっくすとっても上手いからぁ…♡ リズ、メロメロになっちゃう…メロメロおまんこになってるぅ…!♡」
(…っ! リズゥ…!)
物心ついた頃からずっと一緒だったリズ。花のような笑顔を俺だけに向けてくれていた彼女は、やはり処女だった。
その美貌からどこぞの男に初めてを奪われないように、ずっと俺が守ってきたのに…!
それが今、目の前で今日会ったばかりの男にリズの初めてが…処女が散らされてしまった。
「く、くそ…! なんで…なんで! リズゥ!」
俺は掴んでいた木に爪を食い込ませ湧き出る怒りを逃がす。血が出る程に幹を握っても、その憤怒が消える事はなかった。
「ふふ…リズちゃんの初めておまんこに初ヌプできて、おじさん嬉しいよ? じゃあ14才のこの初モノおまんこ…清楚なおまんこちゃんを、もっともっと大人ちんぽでほぐしていってあげるからねリズちゃぁん?」
「ヤ…ヤンッ…リズって呼んでぇ…?♡ アーガイルさぁん…♡ んふ…んっふぅん!♡」
会った当初や昼の護衛時に話していた様なリズミカルな軽快なトークとは違い、オッサン丸出しのセクハラトークをリズに浴びせるアーガイル。
だがリズはそんなアーガイルの語りかけにも不快感を示すどころか、悦んで雌の表情を見せている。そのリズの応対にもイライラが募って仕方がない。
「可愛いお尻だ…。 若くてプリンとしていて弾力があって…、堪らない、堪らないピチピチヒップだ…!」
リズの形の良い桃尻が、アーガイルの筋張った指に握りつぶされる。歪に変形した尻肉を乱暴に前後に揺さぶり、強烈なピストンが開始された。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「あっ! あっ! あっ! アッ!♡ あんっ!♡ しゅごい…♡ アーガイルさんの大人ちんぽしゅごぉい!♡ リズ、初めてなのにイッちゃうぅ!♡」
「ああリズ! お前のまんこも最高だ! 初めてなのにこんなに濡れて…ぐじょ濡れまんこにズブズブするの堪らなく気持ちいいよ? なんてはしたない14才の未成年若まんこ…キッツキツの幼まんこだ! お前は初体験で感じる淫乱だ!」
「あアハァン!♡ あ、あーがいるさぁん!♡ じょ、じょうずだから…あーがいるさんがせっくすじょうだからぁ!♡ だからリズ、こんなにえっちになっちゃうのぉ!♡ ああもうらめ…! イク! イッちゃう!♡ リズのおまんこイックゥーーーーーーーーー!♡」
「ああイケ! リズの可愛いおまんこたんイケ! 初体験立ちバックSEXでイケ! 俺もイクよ? 出していい? リズのこの絡みついてくる甘えん坊おまんこの中に出していい? 中に出すよ? 中出しするよ?」
あろう事か、アーガイルはこれが初体験であるリズに生の中出しをせびってきた。
(そんな…! いくらなんでもそれはマズいだろ! リズ断るよな? さすがに駄目だよな?)
微かな期待を込めて開かれるリズの口元を見つめる俺。
「あ…ああ出して?♡ あーがいるさんのたくましいおちんぽじゅーす、リズのおまんこに中出しして?♡ おまんこにだして…? 中に出して?♡ あーがいるさんのおちんちんじゅーす、リズのおまんこにどぴゅってしてぇぇ?♡」
(リ、リズゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーー!)
なんとリズは今日会ったばかりの年上男に、中出しまで許してしまった。
そこまでこの男の事を気に入ったのか…俺じゃ、駄目だったのか…。
余りの絶望に、涙が頬を伝い森の冷たい土へと零れ落ちていく。
俺がリズと過ごした10数年は、何だったのだろう。最早なにも考えられない。思考することができない。
「おおう…! イクぞリズ! 14才の初体験おまんこに出す! 生の中出しでイク! こんな可愛い美少女の初めておまんこ初中出し経験を俺が! 俺が奪うぅぅーーーーーーーーーーーーーーーー!」
どびゅるぶううううううううううう! りゅぶっ! ぶりゅんぶっ! ぶぶりゅぶぶぶぶーーーーーーーーーーーーーーーー!
「ふァハァーーーーーーーーーーーーン!♡ い…く! イクゥ!♡ リズイッちゃう! おちんぽじるおまんこに出されてイク! イクイク!♡ おまんこイックゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡♡♡」
ああ…出してるな…。中にこんもりと…たっぷりと中出ししてるなアレは…。
枯れる程涙を溢し、もうどこか冷静になって二人の絶頂を見届けると、俺は踵を返しその場を後にした。
「…あっ?♡ あっあっあっ♡ あっあっアンッ!♡ んふぅ!♡ あ、あーがいるさ…アアン!♡ も、もういっかい…? んっ…♡ んふぅ!♡」
何やらまだリズの喘ぎが聞こえてくるが、もう俺には聞く気力が無かった。
大方抜かずの二回戦にでも突入しているのだろうか。アーガイルの年上チンポが再びリズマンコに突入しているのだろうか。だが最早どうでも良かった。
月が明るい。
星が眩い。
ざむ、ずむと湿った森の土を踏みしめる音だけが、闇夜に響く。
野鳥も鳴かぬ静寂の中を歩みながら、ひとつの考えが俺の中に浮かんだ。
「そうだ…何も落ち込む事はないんだ…」
先程、一度だけ見上げた夜空を再び望む。
「だってこの依頼が終わればアイツとはおさらば! リズだってもう会わない男とは今後どうしようもないだろう! 今日の出来事は夢…そう夢だと思えばいいんだ!」
生粋のプラス思考の持ち主である俺は、今日の事はリズの一時の気の迷いとして許す事に…いや、無かった事にした。
だってそうだろう?
幼い頃からずっとリズと一緒だった俺が…冒険者になっても同じパーティーを組み、将来の夢を語り合い、一緒に有名になると約束までしたこの俺が!
これからもずっとリズの隣にいるんだ!そうあるべきなんだ!
そう自分に言い聞かせ、歩を進める足に力を入れ、野営地へと勇み足で戻る。
その後、数時間も経ってからようやく二人は戻ってきたようだった。ヒソヒソ声と、別れる前に抱擁までしているような気配があったが、もう俺は今日の事は考えないようにする。
…アーガイルの活躍もあり、何とか無事に商人の護衛クエストを終了する事ができた。街に着いたのは夕刻。今日はこの街で宿を取り、明日ギルドへ報告へ向かおう。
現地解散なので、やっとアーガイルともオサラバする事が出来た。
名残惜しそうな態度のリズの彼の背中を見る目は、まるで子犬が出かけるご主人様を寂し気に見送る様に似ていた。クーンキューンという声が今にも聞こえてきそうな表情だ。
「(…ちっ!) おいリズ! 今日はもうゆっくり休もう! 明日はギルドに向かうから…また二人きりだけどよろしくな!」
少しばかりの抵抗で二人きりという事を強調してみる。だがリズは「う…ん…」と気の無い返事をするばかりでまるで俺の事は意に介していない。本当に腹が立つ。
駆け出しの俺達は資金繰りの為、一部屋に二人で泊まった。
俺は多少ドキドキしていたが、アーガイルのように大人の手ほどきでリズとワンナイトラブまで持ち込むテクニックは無い事は自覚している。
だから、これからゆっくりと距離を詰める作戦を練るつもりだ。
だが今日までの疲れが出たのか、リズとアーガイルの逢瀬が余りにもショックで精神的疲労も重なったのか、俺はせっかくリズと二人きりの部屋なのにあっという間に睡魔に負けてしまった。
「ん…? ん!? リ、リズ!?」
深夜、目を覚ますと同じ部屋で寝ているハズのリズの姿が無い。俺は慌てて部屋を出て廊下を見渡す。
端にある大きな部屋から灯りが漏れている。そこから微かに人の声が漏れている。早鐘を打つ鼓動を抑え、俺はゆっくりとその部屋へ近づいていった。
『…アッ…!』
「…っ!?」
若い女の、快楽を堪えるくぐもった声がする。その声は、聞き覚えのある慣れ親しんだ声だった。
『あっ…あっ…あっ…!♡ ハァン…!』
吸い寄せられるようにその部屋へ向かい、恐る恐るドアを少しだけ開き、中を覗く。
「アンッ!♡ アンッ!♡ アアンッ!♡ き…もちいい…! おまんこきもちいいっ!♡」
(…っ! そ、そんな…また…!?)
部屋の中では、リズとアーガイルが互いの性器を結合させ、交尾をしていた。
森の中での体位の限られたSEXと異なり、ふかふかのベッドで正常位で抱き合う二人。
リズはアーガイルの背に手を回し、腰に足を絡ませ締めて前後に揺すり、女の方からチンポを欲しがる『だいしゅきホールド』の恰好でパコられている。
「まさか本当に来てくれるとは思ってなかったよ? リズちゃん…。 そんなに俺の大人のちんぽがクセになったのかな? うん?」
余裕綽々といった態度で、アーガイルが膣に肉棒を出し入れさせながら言う。
「う、うん…♡ だって…! あーがいるさんのせっくすが凄かったから…! すっごくきもちよかったからぁ…!♡ リ、リズもっとおちんぽ欲しくなっちゃったの…もっとおちんぽ欲しい…おまんこして欲しいのぉ!♡」
「ふふ…全く困ったドスケべちゃんだ! ほうら…? リズちゃんの破廉恥おまんこがおじさんのおちんぽをキュウキュウ締め付けてくるよ? リズちゃんのおまんこは本当に欲しがりちゃんだ…」
「ああっ! 恥ずかしい…♡ い、言わないでぇ…! リズのえっちなおまんこ、いじめちゃイヤァン…♡」
(な、なんだって…! リズは自分からアーガイルの部屋へ来て…よ、夜這いしたっていうのか? まだ14才なのに…あんな一回り以上も年の離れたおっさんの部屋に自分から行って…?)
昨晩、リズの性行為を無かった事にして仕切り直そうと思ったばかりなのに。
リズは自らアーガイルに股を開き、オマンコをずぼずぼされて嬉し泣きしている。
リズが普段俺には見せない下品で媚びた声色で喘いでいる。カラダを汗まみれにして、熱い抱擁をしている。俺ではない、別の男と。
(あ…ああ…! リズ…リズゥ…! なんで…なんでぇ…?)
鉄の味がする。
唇を噛み締め、血が出ていた事にも俺はしばらく気づかなかった。それ程に夢中で二人のまぐわいを見つめていた。どうする事も出来ずに。
「あんっ! あふんっ!♡ お、おちんぽおっきぃ…♡ あーがいるさんのおちんぽ、ぶっとぉい♡ リ、リズ…めろめろになっちゃう…♡ このデカぶとい巨根おちんぽさまに、めろめろまんこになっちゃうぅ…!♡」
うら若き14才の乙女が、男に媚び媚びの娼婦のような淫語を口にしている。
(リズゥ…! そんな男のちんぽが、そんなにいいのかようぅぅ…!)
俺には決して見せない妖艶な態度に嫉妬の火が大炎上する。すると、いつ終わるとも知れない逞しいピストン運動をしていたアーガイルが腰の動きを止めて肉棒をヌポッと抜いた。
「あ、ああん…♡ なんでぇ…?♡ もっとおちんぽ…おちんぽぉん…♡」
自分を気持ち良くズコズコしていた肉棒が引き抜かれると、リズは危ない薬をキメた女の様にチンポを欲しがり、はしたなく舌を出す。
「リズちゃん…お前の大好きなこのおちんぽをしゃぶらせてやる。 そこに座りなさい?」
「あ…ああ…、はぁい…♡」
そう言うとアーガイルはベッドの上に仁王立ちになり、足元にリズを跪かせた。ちょうどドアから覗く俺からは二人の姿が真横から見え、図らずともベストアングルだ。
「ほうら…? お前を気持ち良くしてくれる、リズちゃんの大好きなおちんぽだよ…? 手を使わずにオクチだけでしゃぶってみるんだ…」
「はぁい…♡ ン…ンレェ…♡」
リズはアーガイルの前に足をW字に曲げた可愛らしい女の子座りをし、両手をベッドにお行儀よく置き、クッと背を反らせてオクチだけで年上チンポに奉仕し始めた。その従順な舐め姿に俺の股間もカッと熱く反応する。
「レ…♡ ン…♡ ンレェ…♡ レヘロ…♡ あぅん…♡ あ、熱ぅい…♡」
お行儀の良い上品なポーズで、下品な音を立ておっさんの肉棒をペロペロ舐め回す14才の美少女。
「おお…! いいぞ…うまいぞ…? リズちゃんには天性のおしゃぶりの才能があるようだね…?」
「ああ…♡ あーがいるさ…ん… あーがいる…さまぁ♡ ぺろろろぉぉぉぉぉ…! あーがいるさまぁん…♡」
(何でそんな奴に様付けするんだ!)
リズは跪いて陰部に口を添えるという行為にマゾヒズムに目覚めたのか、自ら肉棒の持ち主を様付けして呼び、一層献身的に口唇奉仕を行った。
年端もいかない幼い少女が筋骨隆々の中年の野太い黒芋虫を嬉しそうに舐める様は、ただひらすらに卑猥だ。
血走った目で二人を見つめる俺の股間も熱く滾り、ドアをノックするように突ついてしまっている。
「ふふ…アーガイル様…か。 リズのこんなドスケベマゾ奴隷な姿を見たら、あの幼馴染の少年はどう思うかなぁ…?」
「ヤ…ん…♡ ら、ラッドのことは言わないでへぇ…♡ はむちゅぷれぇ…♡」
(…っ!)
自分の事が話題に上がると、何故かドキリとしてしまう。覗きはしているが、まるで自分がいけない事をしている様な気分になるから不思議だ。
「実際どうなんだ? 彼とはどこまでススんでいたのか言ってごらん? ん?」
「ヤハァン…♡」
そう言いながら、跪いてチンポを舐め舐めするリズの美しい金髪を馴れ馴れしく撫でるアーガイル。
「ラ、ラッドとはぁ…んむちゅぅん♡ な、なにも…なにもなかったれふぅ…♡ ほんとぉに、ただのおさななじみれぇ…♡ ンぷねれろぉ…♡」
俺の名を呼びながら、おっさんの黒棒に舌を這わすリズ。何故だか物凄い背徳感を覚える。
「でもこれから『そういう関係』になるかも知れなかっただろ? 男ひとり女ひとりのパーティーなんだしなぁ…。 彼だってきっと期待していたハズだ…お前だって彼に少しはその気があったんだろ? それなのにお前は…、昨日会ったばかりの俺のちんぽに何をしてる? うん?」
にちゃぁ…!
「あっ!? あううぅ…!♡」
アーガイルはリズに問いながら、肉棒を彼女の可憐な頬にグリ押し付けた。
「あ…♡ ああ…!♡ 今わたしは…リズはぁ…! アーガイル様のおちんぽに頬ずりしながら…おちんぽこナメナメしてましゅ…♡ んれぇろぉ…♡ ラ、ラッドという恋人になるかも知れない幼馴染がいるのに…アーガイル様の逞しいおちんぽが大好きになっちゃって…♡ よろこんでオクチマンコでべろべろってご奉仕してまひゅう…!♡ アハァン…!♡」
自らアーガイルのムキムキチンポに愛おしそうに頬ずりし、紅い舌を竿にレロレロと這わせながら淫らに現状を伝えるリズ。その姿は若くして余りにも卑猥である。
「クフフ…! 本当にドスケベな困ったちゃんだなぁ…お前は!」
どんっ!
「あキャァン!?」
甲斐甲斐しく跪いているリズを押し倒し、四つん這いの姿勢にさせるアーガイル。
リズの顔はちょうどドアを開いている俺の真正面に来てしまい、ドキリとするが部屋の中の方が明るいのでコチラは見えていないようだった。
「あっ! アーガイルさ…まぁん!?♡」
ずちぬぬぬぬ…ずぢゅうん!
そしてリズの尻を抱えたかと思うと、アーガイルは一気に肉棒を挿入した。
(ああっ! また…! リ、リズゥ…!)
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
「あっ! あっ! あっ! あっ! あっ!♡」
抽挿を開始すると、リズは途端に雌の嬉し声を上げ始める。
真正面からリズの蕩けた発情顔が見え、どれだけチンポ挿入を悦んでいるのかがよく分かる。それがまた悔しくて悔しくて堪らない。
「ほらリズ! 謝れ! お前の彼氏になるかも知れなかった哀れで不憫な幼馴染のラッドに謝れ! この俺の! 初見チンポにアンアンまんこしてる事に謝れおらぁ!」
「あっ! ああっ!♡ ご、ごめんなさいラッド…ごめんなさいぃ!♡ わた、わたしは…リズはぁ…♡ ずっと一緒だったラッドより、昨日会ったばかりのあーがいるさまの逞しおちんぽさまにめろめろおまんこになっちゃったのぉ!♡」
「アッ!♡ きもちいい…きもちいい!♡ 会ったばかりのあーがいるさまの巨根デカマラおちんぽさまきもちい!♡ ご、ごめんねラッド…。 あなたとこうなるかも知れなかったのに…! リズはあーがいるさまのおっきぃおちんぽだいしゅきになっちゃったのほぉ!♡」
(ああ…! リズ…リズゥ…!)
子どもの頃のリズの眩しい笑顔が脳裏に浮かぶ。10才を過ぎた頃から徐々に女らしいカラダ付きになり、日々膨らんでいくリズの胸をドキドキしながら盗み見ていた少年時代を思い出す。
自分に対して『ラッド』と可愛い声で呼びかけてくれていたリズの可憐な顔と、今中年チンポに貫かれながら完全に雌の顔になったリズの表情が重なる。
「あっあっアッ!♡ ご、ごめんなさい…ごめんなさいラッド…!♡ リズは幼馴染のアナタより、一回り以上年上のオジサマちんぽが好き♡ 大好き♡ この太マラだいしゅきぃ♡ ごめんなさいラッド…裏切ってごめんなさ…ィイイ!♡ イクゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡♡♡」
ビグンビグン!
リズは俺に謝りながら四つん這いの姿勢でアーガイルにパンパンされ、絶頂を極めた。
幼馴染の事を口にしながら別の男と交尾するという倒錯的な行為に興奮したのか、リズの表情はとてもとても気持ち良さそうで恍惚としている。
「ふふリズ…ラッドに謝りながらイッちゃうなんて変態だね? ほら…俺はまだイッてないよ? まだまだこの裏切り者おまんこちゃんを使ってあげるからね?」
「んンアァ!?♡」
そう言って四つん這いでベッドに置かれているリズの手を取り、馬の手綱のように後方に引き上げるアーガイル。
リズの背中がグンと弓反り、俺の目の前には可愛い膨らみかけのおっぱいが真正面にくる。
ばちゅっ! ばちゅっ! ばちゅっ! ぱん! ぱんっ! ぱんっ!
「ああっ!? ああっ! あアハァ!♡ ヤン…! おちんぽイイッ!♡ ごりごりおちんぽきもちイイッ!♡ リズこのおちんぽすき…♡ だいしゅき♡ だいしゅきおちんぽ…愛してるおちんぽぉん!♡」
「ふふリズ…俺の事が好きか? 俺のちんぽがそんなに好きか?」
「す…すき♡ すきです…♡ ああん、あーがいるさまぁん♡ しゅ…き…らいしゅきぃ♡ あーがいるさまも…あーがいるさまのおちんぽさまもらいしゅきぃ♡ んむふぅん!♡」
(ああ! そ、そんな…キスまで…!)
リズが後方に首を捻らせ、アーガイルの唇を奪った。リズの方から求めたそのポジティブキスは、彼女のアーガイルへの好意の現れだという事が伝わってくる。
「ンッ、ちゅばっ!♡ ぶちゅちゅばっ!♡ ねぷるるる…ぷちゅう♡ ああ…♡ あーがいるしゃま…♡ あーがいるしゃまぁん…♡ しゅき、らぁいしゅきぃん♡」
まるでうわ言のように好き、好きと繰り返すリズ。
もう胸が張り裂けそうだ。SEXよりも何よりも、彼女の方からあの男への明確な好意の言葉が何よりも堪えた。
「ぶちゅちゅべ…! ふふぅ! そんなに俺の事が好きなのに、これからどうやってラッドと一緒に冒険していくつもりだ? え?」
完堕ちしたリズのメロメロな態度に、満足気に余裕綽々と言った感じでアーガイルが問う。
「ンちゅう♡ も、もうラッドの事なんていいの…♡ リズ、あーがいるしゃまと一緒にいるぅ…♡ か…飼って…? リズを飼ってくだはい…♡」
「こ、こんなおちんぽ知ったら、もうあーがいるしゃまから離れられないぃ…!♡ ラッドなんてもうどうでもいい! あーがいるしゃまに飼って欲しいのぉ…!♡ おねがい…リズにずっとおまんこしてぇ?♡♡」
(…っ! …っ! …っ!)
思わず声が出そうになった。
リズは、俺と冒険者をするよりもアーガイルに飼われる事を望んだのだ。なんだ飼われるって…!怒りで頭痛がしてきた。頭の中がグラグラする。息が苦しい。
「グフフ、飼って欲しいのか…こりゃあいい! じゃあリズはもう俺のペット…おまんこペットだな? ペットなら、いつでもどこでも何度でも、俺が望む時にこのおまんこを捧げるんだ…それも全部中出し種付け射精だぞ? できるか?」
「ひゃ、ひゃいぃ! できまひゅ…リズできまひゅう!♡ もうリズはあーがいるしゃまのおまんこぺっとれしゅ…♡ 中出ししへ…? たねつけせっくすしへぇ?♡ リズのおまんこ、ナマで中出しどびゅどびゅしてぇ?♡」
「いい覚悟だ! そらぁ!」
ぐっびゅるうーーーーーーーーーーーー! びゅぼっ! ぼりゅっ! ごぼびゅるぶぶうーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
「あああああああああああああああ!♡ アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!♡♡♡」
「お、おまんこイクッ!♡ おまんこイクッ!♡ リズのえろえろおまんこイックゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!♡♡♡」
「イク! イク!♡ おまんこイク!♡ ペットおまんこイクゥ!♡ イック…! イク!♡ リズのふしだらおまんこイクゥーーーーーーーーーーーーー!♡ ッ!♡ クゥーーーーーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!♡♡♡」
(あああ! リズ…! そんな…そんなぁ!)
自ら中年男に飼われる事を請い、中出しを許し、盛大に絶頂するリズは本当に美しかった。
美しく、可愛い一匹の雌だった。
そんなリズを、俺はもう見続ける事は出来ない。
自然と足が後退し、失意と絶望を胸に廊下を走り出し、俺はそのまま夜の宿屋から去った。
…強くなってやる。
誰よりも強くなって、リズ以上の良い女を手に入れてアイツを見返してやる!
自分の中に生まれた暗い衝動を秘め、俺は一人で街から出て放浪の旅に出るのだった。