SamSuka
れぶん
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ストーリー付きえっちイラスト6


「アイス食べたい」

近寄ってくる女の子は、しろちゃん。

実はしろちゃん、元は“猫”である。

ミーちゃんと同じく、猫として亡くなった後、人の姿で生まれ変わったらしい。

どうしてそんな彼女がこの家に住まうことになったのか。

詳しく語りたいが、今はそれどころじゃない。

なぜなら。


「じゃなくて!!普通に服着てアイス持ってくればいいでしょ!?」

「暑い」

「冷凍庫のアイス好きに食べて良いから!服着なさい!!」

「パパのがいい、イチゴそれ最後の一個」

しろちゃんの視線は、俺が手に持つイチゴのアイスキャンディーに注がれる。

しろちゃんはなぜか俺のことをパパと呼ぶ。まあ、俺が老け顔だからかもしれないが...

「コンビニで買ってきたら?ちゃんと服着て行くんだよ」

むっ。

「りうちゃん呼んでいい?」

「すみませんでした絶対にダメです」

(こんなところを見られたら...)

想像するだけで悪寒がする。

「それだけは何卒!どうかりうちゃんだけは...!!」

「じゃあ、パパのアイス。あーん」

「わ、わかった!食べたらちゃんと服着るんだぞ!」

「うん(コクコク)」

「じゃあ...はい、あーん」

「あーん」

ぺろっ。

「おいしい?」

「おいひい〜」

ぺろぺろ...れろれろ...

「あ、あのちょっとしろちゃん?」

「ん?」

いや、なんていうかこう、多分に色気がある気がするんだけど...

...んっ...じゅるっ、ちゅぱっ。

こ、これは...

「...んっ」

エロい(確信)

「どこで身に付けたの!!そんな食べ方?」

「ミー師匠に」

「え?」

「『上目遣いでこうやって食べると、おにいさん何でも言うこと聞いてくれるにゃん♡』って教えてもらった」

....あの小娘。

「んっ...んっ....んぅっ!!」

「ちょ、ちょっとしろちゃんいきなり激しい!?」

「んくっ...ぷはぁっ!」

「...あの」

「ん?」

「これも?」

「『このくらいしておけば、1週間は手のひらで転がし放題にゃんwww』って」

...あの小娘!!

「ミーちゃんは帰ってきたらお仕置きだな」

「えっちな?」

「違うわっ!!」

じゅる...ちゅぽっ...。

「んー、最後のあま〜い一滴まで...ごっくん♡」

「...」

「あのね、えーと...」

「うん」

「パパの...とってもおっきくて、美味しかったにゃん♡」

...あの金髪小娘がぁぁああっ!!!


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