ミーちゃんが家に遊びに来た。
お茶会も兼ねて、ミーちゃんをおもてなししてまったり...の予定だったんだけど。
ミー「りうちゃん、お疲れ気味かにゃ?」
りう「そうかも...」
急な暑さで、体が思うように動かない。
でもせっかくミーちゃんが遊びに来てくれたんだから...
りう「今、お茶淹れるね」
ミー「あーっと、りうちゃん。その前に」
りう「...絆創膏?」
ミー「『ケガなんてしてないけど...』と思ったそこのあなた!」
先読みされたっ!?
ミー「これは体を内側から元気にしてくれる絆創膏。しろもこれで夏バテ解消したんだにゃー」
りう「へぇ、すごいね。どこで買ったの?」
ミー「ミーくらいになるとコネクションが色々と、ね。そんなことより!早速貼ってみよー!」
りう「おー!」
ミー「じゃあ服をぬいでにゃー」
りう「え、服脱ぐの?」
ミー「うん。ちゃんと効果を発揮する場所があるの」
ミーちゃんとはたまにお風呂に一緒に入るくらいの仲で、女の子同士だから、裸を見せるのはそこまで抵抗は無いけれど...。
りう「こ、これで良い?」
ミー「りうちゃん」
りう「う、うん」
ミー「ぱんつもTake off」
りう「えぇー!?ど、どこに貼ろうとしてるの!?」
ミー「おまた」
りう「おま...ええっ!?そこじゃないとダメなの...?」
ミー「うむ。お股に貼ることで最大かつ最高の効果を発揮するんだにゃ(当社比)」
りう「うっ...///」
も、もうここまで来たら、何がなんでも夏バテ解消してもらうしかないっ!!
ヌギヌギ...。
りう「ほ、本当に効くんだよね?」
ミー「効き目はミーとしろが保証するにゃ。じゃあ早速貼っていくよーん」
ミーちゃんは慣れた手つきで私の股にぴよまる絆創膏を貼る。
りう「...特に、何も感じない、かな」
ミー「あー、これアッチ系か。りうちゃん、ちょっと失礼」
りう「え、ちょっとミーちゃん何して...やっ、ひゃんっ///」
ミー「これね、ぴよまるがボタンになっていて。長押ししないと起動しないのにゃ」
何その絆創膏...。
ミー「この数秒後から効果が発揮されるんだけど、説明書によると、常軌を逸した異次元の刺激がーーー」
りう「きゃっ、ん...やっ!...なにこれ...すごっ...んっ!?」
ミー「さらにその数秒後からは、ほとばしる快感が...これ、ミーの口からはとても言えないやつにゃ...(震)」
ミー「いやっ、ひゃっ...!んあぁぁああぁっ!!♡」
梅雨が明けたら夏本番。
今年のSummerは、ミーと一緒に、レッツエンジョイにゃんっ⭐
完。
れぶん
2024-07-13 00:53:44 +0000 UTCれぶん
2024-07-13 00:53:24 +0000 UTCれぶん
2024-07-13 00:53:02 +0000 UTCフェル
2024-07-12 20:35:06 +0000 UTCふじ丸
2024-07-12 14:23:37 +0000 UTCRare
2024-07-12 14:16:04 +0000 UTC