最近ちょっと...太ったかも。
ミー「りうちゃん、どうしたの?」
りう「あ、ミーちゃん。えっと、最近太っちゃったかも...って」
ミーちゃんはりうちゃんの全身をまじまじと見る。
ミー「うーん。そうかなあ?」
りう「ほら、おなかの辺りとか...」
ミー「ミーがボディチェックしてあげよっか!」
りう「ボディチェック?」
ミー「うん。客観的に見ないと分からないこともあるからにゃ~」
りう「じゃあ...お願いしちゃおっかな?」
ミーちゃんはりうちゃんの側に座り、
ミー「OK!水着脱いじゃってね~」
りう「え、脱ぐの?...あ、分かった。またえっちなことするんでしょう!?」
ミー「ち、ちがうにゃ!」
りう「ほんとにー?ミーちゃんは信用ならないからなー」
ミー「しつれいな!!ミーはいつだって紳士にゃ!」
りう(変態紳士...)
りう「こ、これで良い?」
ミー「そうそう。胸はいつもどおり張りがあって...おなかも別に目立って太くは...それにしても」
りう「うん?」
ミー「りうちゃんの体はキレイだにゃあ」
りう「恥ずかしいよ、ミーちゃん」
ミー「まるでみずみずしい果実のような。思わず食べたくなっちゃうにゃー...チュッ」
ミーちゃんはりうちゃんのおへそに軽くキスした。
りう「ひゃぅぅ!?」
ミー「ん...?あれ?...もしかしてりうちゃん、おなか弱い?」
りう「...うん。おなかはすごく...敏感なの...」
しり「そ、そうだったのですか...!///」
りう「しろちゃん!?」
音もなくしろちゃんが立っていた。
ミー「よし、予定変更にゃ」
りう「え?」
ミー「しろ、りうちゃんのおなかを徹底解剖にゃ」
しろ「優しくキッスですねわかります」
ミー「ミーは下腹部を撫でるように...」
見事な連係プレイで、ふたりはりうちゃんを取り押さえた。
りう「え、ちょっと、ひゃっ...」
チュッ...チュッチュ...♡
りう「やめっ...んんん!いやぁぁあああっ!!」
完。
れぶん
2024-09-04 03:20:23 +0000 UTCれぶん
2024-09-04 03:20:10 +0000 UTCれぶん
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