▼前回のおはなし

りう「あれ?」 給湯ボタンを押しても反応なし。電源も入らない。 りう「お、お風呂壊れちゃった...!?」 りう「ど、どうしよう...」 今夜お風呂に入れないかも... 寒い日にこれは死活問題! ...そうだ! りう「ミーちゃーん!お風呂の調子がおかしいの!あの人に『お風呂貸してね』ってLIMEしておいてくれるー?」 ミ...
疲れた...。
やっぱ社会人つれぇわ。
もぅマヂ無理。ぉ風呂入ってアニメみよ。
...ガチャ。
あれ?なんか良い匂いがーーー
りう「...えっ///」
俺「ほわぅっ!??な、なな、なんでりうちゃんが!?」
りう「確信犯...」
俺「誤解だって!!りうちゃんが家に来てるなんて知らなかーーー」
りう「嘘ばっかり!」
俺「あ、ちょっ、あんまり動くと...」
りう「えっ...わ、わざと!?」
俺「ちがっ!先に忠告しようと思って...」
りう「~~~~!///」
バタバタ...
ミー「しろー!一緒に入ろ!背中流してー!」
しろ「師匠、廊下は走らないでください」
ミー「一番風呂もらっーーー」
しろ「湯舟に入るのはちゃんと体を洗ってからーーー」
素敵なマシュマロ♡が6つ、俺を囲んでいる。
何この展開。何この天国。
俺、明日◯ぬのかな?
...否、20秒後か。
完。