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ラブ・ロマンスは突然に2

▼前回のおはなし

ラブ・ロマンスは突然に1

俺「ですから!誤解ですって!!」 俺は朝からアパートの大家さんに捕まっている。 捕まっているというか、 大家さん「幼女を家に匿って怪しげなことをしているとの噂がーーー」 かなりヤバめの容疑をかけられている。 俺「えっと、それはですね...」 ミー「まあ昨日なんてミーの裸を舐め回すように鑑賞した挙句に頬を赤...


一時はどうなることかと思ったが、ミーちゃんの機転のおかげで(?)俺の容疑は晴れ、通報および逮捕は免れた。

俺「今日はありがとね。なんだかんだ俺、やっぱりミーちゃんと出逢って良かったと思ったよ」

ミー「ミーも、お兄さんと出逢えて本当に幸せにゃ」

俺「そ、そっか!じゃあ、俺風呂沸かしてくるからーーー」

ミー「待って。お兄さん、その...」

俺「ミーちゃん?」

ミー「ミーに、もっと興味をもってほしいんだにゃ。ミーだって、お兄さんのこと...///」

え...マジで...?

か、かわいい...!

なんだこれ。

俺、ドキドキしてる!?

いやいや待て待て。

俺にはりうちゃんが...けど彼女は恋人という訳では...

ミー「お兄さん、内緒にしてくれる?///」

俺「な、内緒に...」

そしてミーちゃんは服を脱いだ。

ゴクリ...


「ミーね」

「うん」

ミーちゃんの体が、桜色の唇が、近づく。

彼女の吐息が鼻先に触れ、俺もそっと目を閉じたーーー

ミー「...ミ◯ドのプレミアムドーナツ5種盛りが食べたいにゃ」

俺「...は?」

なに?どゆこと?

ミー「結構良いお値段するんだにゃーこれが」

え?今のいい雰囲気は?

ミー「いやー自分のお小遣いで買おうかと思っていたんだけど、最近ゲーム買っちゃったからミーは絶賛金欠中でしてww」

返して!俺の苦悩を返して!!

ミー「ミーに欲情してキッスしようとしたの、黙っててあげるから。ね、おにーさん♡」

俺「ちくしょぉぉぉぉぉおおおおおっ!!!!」


つづく。

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