▼前回のおはなし

俺「ですから!誤解ですって!!」 俺は朝からアパートの大家さんに捕まっている。 捕まっているというか、 大家さん「幼女を家に匿って怪しげなことをしているとの噂がーーー」 かなりヤバめの容疑をかけられている。 俺「えっと、それはですね...」 ミー「まあ昨日なんてミーの裸を舐め回すように鑑賞した挙句に頬を赤...
一時はどうなることかと思ったが、ミーちゃんの機転のおかげで(?)俺の容疑は晴れ、通報および逮捕は免れた。
俺「今日はありがとね。なんだかんだ俺、やっぱりミーちゃんと出逢って良かったと思ったよ」
ミー「ミーも、お兄さんと出逢えて本当に幸せにゃ」
俺「そ、そっか!じゃあ、俺風呂沸かしてくるからーーー」
ミー「待って。お兄さん、その...」
俺「ミーちゃん?」
ミー「ミーに、もっと興味をもってほしいんだにゃ。ミーだって、お兄さんのこと...///」
え...マジで...?
か、かわいい...!
なんだこれ。
俺、ドキドキしてる!?
いやいや待て待て。
俺にはりうちゃんが...けど彼女は恋人という訳では...
ミー「お兄さん、内緒にしてくれる?///」
俺「な、内緒に...」
そしてミーちゃんは服を脱いだ。
ゴクリ...
「ミーね」
「うん」
ミーちゃんの体が、桜色の唇が、近づく。
彼女の吐息が鼻先に触れ、俺もそっと目を閉じたーーー
ミー「...ミ◯ドのプレミアムドーナツ5種盛りが食べたいにゃ」
俺「...は?」
なに?どゆこと?
ミー「結構良いお値段するんだにゃーこれが」
え?今のいい雰囲気は?
ミー「いやー自分のお小遣いで買おうかと思っていたんだけど、最近ゲーム買っちゃったからミーは絶賛金欠中でしてww」
返して!俺の苦悩を返して!!
ミー「ミーに欲情してキッスしようとしたの、黙っててあげるから。ね、おにーさん♡」
俺「ちくしょぉぉぉぉぉおおおおおっ!!!!」
つづく。