状況は、非常にまずい。
みんなで日帰り温泉にやってきたのだが。
俺はオ・ト・ナのご褒美に混浴露天風呂を楽しもうと、ここに入っていたのだったが...
俺(なんでみんなが混浴に!?女湯じゃないのぉ!?)
そしてなんであいつはナチュラルにそっち側なんだよ!!おまえオスだろっ!!
ミー「それでさー、りうちゃんは結局どうにゃん?」
りう「どうって?」
ミー「お兄さんのこと」
りう「あの人?」
しろ「言われてみれば最近、りうちゃんがパパに優しい気がします」
りう「ええ!?そ、そうかなぁ...?」
俺(しかも俺の話題で盛り上がっている...!)
気付かれる前にこっそり逃げ出そうと思っていたのだが、聞かないわけにいかない。
ミー「お兄さんはりうちゃんにベタ惚れだからにゃー」
しろ「りうちゃんはパパのこと、好きなのですか?」
俺(しろちゃんどストレートすぎるでしょ!!)
りう「うん、好きだよ」
俺(えっ...///)
トゥンク...///
りう「出来の悪い兄?お父さん?世話が焼ける感じ?でもほっとけない、みたいな?」
俺(...え、微妙。恋愛対象っぽくな...あれ?)
急に視界がぼやけた。意識がもうろうとする。
俺(あ...やば。これ完全にのぼせて---)
プツッと意識が途切れ、俺は目の前が真っ暗になった。
意識が戻ると、そこには裸のりうちゃんがいて...
りうちゃんのヌードは明日(12/5)の支援者限定記事にて!
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▼前回のおはなし 俺「レオタード姿...!」 しろ「とても...セクシーですっ!!」 りう「は、恥ずかしいんだけど...」 ミー「さぁ、りうちゃん。自慢の柔軟性をお披露目にゃ!」 りう「い、いくよ」 りうちゃんの柔軟性、如何ほどなのか...! りう「アン、ドゥ、トロワ!」 俺「えっ」 しろ「なっ...!?」 ミー「す、す...