▼前回のおはなし

状況は、非常にまずい。 みんなで日帰り温泉にやってきたのだが。 俺はオ・ト・ナのご褒美に混浴露天風呂を楽しもうと、ここに入っていたのだったが... 俺(なんでみんなが混浴に!?女湯じゃないのぉ!?) そしてなんであいつはナチュラルにそっち側なんだよ!!おまえオスだろっ!! ミー「それでさー、りうちゃんは...
ミー「お兄さんの恋は前途多難にゃ~、でもちょっとくらいーーー」
バシャッ!!
突然、岩場の影で大きな水の音がした。
しろ「今、わたしたちだけ...ですよね?」
りう「ちょっと怖いこといわないでよぉー...」
ミー「りり、りうちゃんちょっと見てきて!お願いにゃぁ!!(泣)」
りう「ええ!?こ、怖いなぁ...」
そーっと音のした岩場の裏側に回り込み、
りう「あのぅ...誰かいらっしゃいますか...?」
ビクビクしながら覗いてみると、そこには、
りう「え、キミ!?ちょっと、大丈夫!?みんな大変ー!」
ミーちゃん、しろちゃんもザブザブと駆け寄ってくる。
しろ「パパ!?」
ミー「陸に揚げるにゃ!!」
りう「魚じゃないんだから!でもそうだね、うん!」
しろ「持ちにくいのでこのタオルどかして良いですか?」
ミー「それはダメにゃ!」
しろ「どうしてです?」
ミー「小ぶりなソーセージが丸見えにゃん!!」
りう「ちょっと!///とにかく体を冷まさないと!!」
俺「うっ...」
意識が戻り、少しずつ視界が開けてーーー
支援者限定記事では、一糸まとわぬヌードのりうちゃんが...!///
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