SamSuka
れぶん
れぶん

fanbox


長湯にはご用心2(前編)

▼前回のおはなし

長湯にはご用心1

状況は、非常にまずい。 みんなで日帰り温泉にやってきたのだが。 俺はオ・ト・ナのご褒美に混浴露天風呂を楽しもうと、ここに入っていたのだったが... 俺(なんでみんなが混浴に!?女湯じゃないのぉ!?) そしてなんであいつはナチュラルにそっち側なんだよ!!おまえオスだろっ!! ミー「それでさー、りうちゃんは...


ミー「お兄さんの恋は前途多難にゃ~、でもちょっとくらいーーー」

バシャッ!!

突然、岩場の影で大きな水の音がした。

しろ「今、わたしたちだけ...ですよね?」

りう「ちょっと怖いこといわないでよぉー...」

ミー「りり、りうちゃんちょっと見てきて!お願いにゃぁ!!(泣)」

りう「ええ!?こ、怖いなぁ...」

そーっと音のした岩場の裏側に回り込み、

りう「あのぅ...誰かいらっしゃいますか...?」

ビクビクしながら覗いてみると、そこには、

りう「え、キミ!?ちょっと、大丈夫!?みんな大変ー!」

ミーちゃん、しろちゃんもザブザブと駆け寄ってくる。

しろ「パパ!?」

ミー「陸に揚げるにゃ!!」

りう「魚じゃないんだから!でもそうだね、うん!」

しろ「持ちにくいのでこのタオルどかして良いですか?」

ミー「それはダメにゃ!」

しろ「どうしてです?」

ミー「小ぶりなソーセージが丸見えにゃん!!」

りう「ちょっと!///とにかく体を冷まさないと!!」

俺「うっ...」

意識が戻り、少しずつ視界が開けてーーー

支援者限定記事では、一糸まとわぬヌードのりうちゃんが...!///

▼支援者限定記事はこちら

長湯にはご用心2


長湯にはご用心2(前編) 長湯にはご用心2(前編) 長湯にはご用心2(前編) 長湯にはご用心2(前編)

More Creators