▼前回のおはなし

俺「へっくしっ!!」 風邪をひいてしまった。 りう「ほら、ちゃんと肩まで布団掛けて」 俺「うー...」 りう「この間、長風呂して湯冷めしちゃったからだねぇ」 俺「デスヨネー...」 心当たりがありすぎる。 りう「今日はゆっくり休んでね」 俺「うん、ありがとう」 りう「薬持ってくるね!」 ホント、りうちゃんは優しいな...
りうちゃんが薬を探しに部屋を出て行って間もなく。
所在なさげに部屋を見渡していると...ん?
あ、あれは...!!
俺(泣く子も黙る”スケベメガネ”...!なぜ俺の部屋に!?)
俺の日頃の行いゆえに天から授かりしーーーん?...待てよ。
今、このメガネを掛けたとしよう。
薬を持って戻ってきたりうちゃんの服は透けて。
つまりそれは一糸まとわぬ姿で俺の看病を...
装☆着っ!!
トットット...ガチャ。
りう「お薬持ってきたよ!って...あれは、もぐら?」
俺(やばい!心の準備が!俺のぴゅあぴゅあはーとが!!)
りう「お薬飲んでから寝ないとだよ?」
そう言ってりうちゃんは俺から布団を剝がし始めた。
俺「あ、ちょ、」
俺「待っーーー」
りう「早く熱下がるといいね」
そういって微笑む彼女の姿は、一糸まとわぬ...
支援者限定記事では、ヌードのりうちゃんが優しく看病を!
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