りう「もう起きて平気なの?」
俺「うん、りうちゃんの看病のおかげさまで」
りう「そっか!熱、下がってよかったね」
俺「年末に寝て過ごすのはつらいからね」
りう「だよね。ところで...」
りう「いつまでそのメガネかけてるの!!」
”スケベメガネ”の存在を忘れていなかった...!
ほとぼりが冷めるまで、ちゃんと隠しておかないと。
完。
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▼前回のおはなし りうちゃんが薬を探しに部屋を出て行って間もなく。 所在なさげに部屋を見渡していると...ん? あ、あれは...!! 俺(泣く子も黙る”スケベメガネ”...!なぜ俺の部屋に!?) 俺の日頃の行いゆえに天から授かりしーーーん?...待てよ。 今、このメガネを掛けたとしよう。 薬を持って戻ってきたりうちゃ...