ミー「あぢぃいぃい~じぬぅぅううう~~!!」
夏ーーー。
セミがけたたましく鳴く中、部屋のエアコンが成仏した。
しろ「ミー師匠くっつかないでください!暑いです」
<本日の最高気温37℃>
ミー「ミーは元々猫にゃん!暑いの無理にゃん!!」
しろ「私も元猫ですから!...ほら、こういう時のために...」
しろちゃんはクローゼットに潜り込み、とあるものを持ってきた。それはーーー
ミー「扇風機...!神にゃ!!」
スイッチを押すと、心地よい風が吹いた。
しろ「これで少しは涼しくーーーあぁ...生き返りますね...」
ミー「しろずるいー。場所代わってー」
しろ「イヤです」
ミー「なっ!?」
しろ「このポジションは聖域なんです。風が直撃する絶妙な角度ですから」
ミー「こいつー!せめて平等にしろー!」
怒ったミーちゃんは扇風機の『首振りモード』ボタンを押した。
しろ「か、風向きが...しかし、こればかりは譲れません」
ミー「させるかぁーっ!!」
扇風機の首振りモードに合わせて、左右にステップを踏むふたりの動きはもはやダンス。
ぴよまる「ぴよぉ……?(なにやってんのこのふたり)」
扇風機争奪バトル、果たしてその行方はーーー!?
そして...ラッキーすけべ、カミングスーン♡
ミーちゃんのヌードは明日!支援者限定記事にて!
つづく。
▼サムネのヌードイラストはこちら
