▼前回のおはなし

ミーちゃんが、お財布を片手に膝から崩れ落ちた。 ミー「にゃ、にゃんたる不覚...」 絶望の表情でこうべを垂れている。 俺「無駄遣いのし過ぎでお小遣いなくなった?」 ミー「違うにゃ!来月だと思ってた超重要アイテムの発売がにゃんと!今月だった...」 俺「来月節約するってことで、今月分で買っちゃえば?」 ミー「...
無駄遣いでお小遣いを使い果たしたミーちゃん。
どうしても欲しい『ぴよぴよ大魔王の抱き枕カバー』のために日雇いバイトをすることに。
ミーちゃんが選んだアルバイトは郵便配達。
二日間に渡って手紙を配達する仕事だ。
ミー「順調順調♪この調子なら早めに終わりそう!」
ぴよまる「三割はもらうぴよ」
ミー「分かってるって」
ぴよまるに手伝わせるというチートプレイをしつつも、順調に配達をこなすミーちゃん。
良い汗をかき、一日目を無事終了した。
ミー「よーし、明日も頑張るぞー!」
ぴよまる「ぴー!」
~二日目~
俺が目を覚ますとミーちゃんはもうアルバイトに出ていた。
俺「ちょっと様子を見に行くか」
ミーちゃんの配達エリアをぶらぶら歩いていると、
俺「お、いたいた」
ミーちゃんがせっせと手紙を運んでいた。
俺「おーい、ミーちゃん!頑張ってるかー?」
ミー「あ、おにーさん!結構順調に...って、わっ!?」
振り向いたミーちゃんのスカートが風で煽られ、パンツがーーー
俺「」
ミー「にゃぁぁ!///今日ぱんつ履いてなかったーっ!///」
俺「なんでパンツ履かない日があるんだよ!!」
ミー「今朝寝坊して、慌てて準備したから忘れちゃって」
そこ忘れますぅ...?
ミー「あ、でも...これでおにーさんみたいなHENTAI紳士をターゲットに臨時収入をーーー」
俺「普通に働けっ!!」
つづく。
れぶん
2025-07-19 13:26:47 +0000 UTCyoshinomura
2025-07-19 13:00:40 +0000 UTC