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おぱんつお忘れなく2

▼前回のおはなし

おぱんつお忘れなく1

ミーちゃんが、お財布を片手に膝から崩れ落ちた。 ミー「にゃ、にゃんたる不覚...」 絶望の表情でこうべを垂れている。 俺「無駄遣いのし過ぎでお小遣いなくなった?」 ミー「違うにゃ!来月だと思ってた超重要アイテムの発売がにゃんと!今月だった...」 俺「来月節約するってことで、今月分で買っちゃえば?」 ミー「...

無駄遣いでお小遣いを使い果たしたミーちゃん。

どうしても欲しい『ぴよぴよ大魔王の抱き枕カバー』のために日雇いバイトをすることに。

ミーちゃんが選んだアルバイトは郵便配達。

二日間に渡って手紙を配達する仕事だ。

ミー「順調順調♪この調子なら早めに終わりそう!」

ぴよまる「三割はもらうぴよ」

ミー「分かってるって」

ぴよまるに手伝わせるというチートプレイをしつつも、順調に配達をこなすミーちゃん。

良い汗をかき、一日目を無事終了した。

ミー「よーし、明日も頑張るぞー!」

ぴよまる「ぴー!」


~二日目~

俺が目を覚ますとミーちゃんはもうアルバイトに出ていた。

俺「ちょっと様子を見に行くか」

ミーちゃんの配達エリアをぶらぶら歩いていると、

俺「お、いたいた」

ミーちゃんがせっせと手紙を運んでいた。

俺「おーい、ミーちゃん!頑張ってるかー?」

ミー「あ、おにーさん!結構順調に...って、わっ!?」

振り向いたミーちゃんのスカートが風で煽られ、パンツがーーー

俺「」

ミー「にゃぁぁ!///今日ぱんつ履いてなかったーっ!///」

俺「なんでパンツ履かない日があるんだよ!!」

ミー「今朝寝坊して、慌てて準備したから忘れちゃって」

そこ忘れますぅ...?

ミー「あ、でも...これでおにーさんみたいなHENTAI紳士をターゲットに臨時収入をーーー」

俺「普通に働けっ!!」

つづく。

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Comments

ハンカチティッシュレベルで忘れたにゃ!

れぶん

ナイスな忘れ物👍 HENTAI紳士喜びました!

yoshinomura


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