無駄遣いでお小遣いを使い果たしたミーちゃん。
どうしても欲しい『ぴよぴよ大魔王の抱き枕カバー』のために日雇いバイトをすることに。
郵便バイト二日目。
寝坊してぱんつを履き忘れて出掛けた結果、
大変なことになってしまったのでした。
後日。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ミーちゃんが大きな布を手にはしゃいでいる。
ミー「皆の衆。見よ!これが至高の逸品、『ぴよぴよ大魔王の抱き枕カバー』だっ!!」
りう「郵便バイトをして買ったやつだね!」
俺「それにしても、抱き枕カバーってかなりデカいんだね」
ミー「そりゃあ等身大のぴよぴよ大魔王が描かれているからにゃ」
しろ「ミー師匠がすっぽり収まりそうな...ちょっと入ってみてください」
しろちゃんはミーちゃんに、抱き枕カバーをスポッと被せた。
ミー「わっ、ちょ、しrーーーもごもご!」
しろ「これは...」
りう「なんというか...」
俺「...静かでいいな」
満場一致で、しばらく放置しておくことにした。
ミー「もごもごー!(おまえらー!おぼえとけーっ!!)」
完。
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▼前回のおはなし 無駄遣いでお小遣いを使い果たしたミーちゃん。 どうしても欲しい『ぴよぴよ大魔王の抱き枕カバー』のために日雇いバイトをすることに。 ミーちゃんが選んだアルバイトは郵便配達。 二日間に渡って手紙を配達する仕事だ。 ミー「順調順調♪この調子なら早めに終わりそう!」 ぴよまる「三割はもらうぴよ...