▼前回のおはなし

子供の頃の品を整理していると、古ぼけたゲームが出てきた。 俺「あー、これ昔めっちゃハマったなぁ」 ゲームを起動してやってみると、懐かしい気分になってくる。 ミー「それ昔のゲームにゃ?」 俺「うん。当時は難しいと思ってたんだけどね。今やってみると超ヌルゲーだなぁ」 しろ「武器や魔法を制限してみてはいかが...
昔懐かしいゲームを発見!
装備や魔法を制限した縛りプレイで難易度を上げ、レッツエンジョイ!
私がバイトから帰ると、みんながワイワイとはしゃいでいた。
りう「みんなで何しているの?」
しろ「縛りプレイで遊んでいるんです」
りう「縛りプレーーーえぇっ!?///」
りう(縛りプレイって確か...紐や縄で体を縛られて、調教とか言ってえっちなことをするっていう...///)
ミー「やってみると意外とエキサイティングで、ドキドキするにゃん」
しろ「たまにはこういうのも悪くないですね」
ミーちゃんとしろちゃんは頬を赤く染めて汗をかいていた。
りう(ひ、昼間から三人でえっちなことしてたの!?)
俺「りうちゃんも一緒にどう?」
りう「わ、私!?///...その、ま、まずは普通のプレイから...」
ミー「えー。ミーはもうノーマルプレイ飽きたにゃ」
りう(ミミミ、ミーちゃん!??)
しろ「ですね。バンバン縛ってやらないともう満足できないです」
りう(しろちゃんバンバンやりまくってたのぉぉお!??///)
え、みんな普段からえっちなことしまくってるの?噓でしょ...?
もしかして私だけ取り残されてる...?
俺「縛っていても普通のプレイの応用で"イケる"んだよ」
りう(普通のエッチも”イッちゃう”も未経験なんですけど!!///)
俺「最初は俺がリードするから安心して」
りう(なんで...どうして...今日のキミはそんなに頼もしいの?)
りう「キミなら...安心できる...かも...」
俺「さ、始めようか」
りう「は、初めてだから、その...優しくしてくれる...?」
俺「まぁ優しいかどうかはその敵やボスによるけど」
りう「...は?」
俺「このゲーム敵によって結構難易度差があるからね。そこがまた面白かったりするんだけどーーー」
...。
りう「...返して」
俺「え?」
りう「私の”初夜”を返してっ!!!泣」
つづく。
れぶん
2025-08-05 02:07:46 +0000 UTCChinoriTachibana
2025-08-04 14:53:44 +0000 UTCれぶん
2025-08-04 07:16:37 +0000 UTCRare
2025-08-04 05:44:02 +0000 UTCれぶん
2025-08-04 04:32:34 +0000 UTCyoshinomura
2025-08-04 04:26:55 +0000 UTC