▼前回のおはなし

俺「この新作映画、ずっと観たかったんだよな~」 りう「ぴよちゃんたちもこっちおいで」 俺はりうちゃんと映画鑑賞をすることに。 りうちゃんの部屋に誘われてドキドキしたが、ぴよまるたちも一緒だった。 ちぇっ。 30分後ーーー 『...んっ...あっ♡』 りう(ちょ、ちょっとこの映画ラブシーン多くない!?///) 『ねぇ....
りうちゃんの部屋で一緒に映画を観ていた俺。
疲れていたのか、すぐにウトウト...そのまま朝まで寝てしまった。
翌朝。
りう「ん〜〜っ!よく寝たぁ」
スッキリ爽快、気持ちの良い朝。
...あれ?なんか忘れているような。
俺「お、おはよ...その、ご、ごめん」
りう「あーそっかぁ、キミ映画の途中で寝落ちしちゃったんだよね」
ぴよまる「朝チュンぴよねぇ」
俺「しし、してねぇよ!!///」
りう「え?朝...チュン?」
俺「ち、ちがうって!///...っていうか、りうちゃん“朝チュン”の意味わかってる...?」
りう「ん〜...鳥?」
筋金入りのド天然だった。
俺「"朝チュン"ってその...前夜にあんなことやこんなことをして朝になりましたよ、っていうのを匂わす言葉なんだけど...」
りう「...え?つまりーーー」
ぴよまる「昨夜はえっちぃことしました、ってことぴよ」
りう「えぇぇぇええーっ!?///」
ぴよまる「ふたりとも、とっても気持ちよさそうに(寝ていたぴよ)」
俺「おまっ!何言ってーーー」
りう「なな、何してくれちゃってんのキミ!?///」
俺「だから何もしてないって!りうちゃんだって俺が寝落ちしたの覚えてるでしょ!?」
りう「...///」
やめて!ジト目でこっち見るのやめて!!
りう「でも私Tシャツ着てる...」
俺「そ、そうだよ!本当に"朝チュン"だったらきっとこんな感じでーーー」
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