ミー「やぁやぁ皆の衆〜、元気かにゃ?」
ここは猫カフェ。
ミーちゃん御用達のお店で、もはや常連だ。
ねこ1「人だか猫だか分からないねーちゃんが来たにゃん!」
ねこ2「すぐ脱いじゃう人にゃん!」
ミー「いつも服引っ張って脱がすのおみゃーたちじゃん!」
ねこたちに文句を言いながら、早速みんなと遊びだすミーちゃん。
ねこ3「ねーちゃん、今日の服は秋っぽいにゃん」
ミー「だろぅ?季節感を取り入れるのは乙女のたしなみにゃ」
ねこ4「今日は脱衣サービスないのにゃん?」
ミー「毎度お客の服脱がせるおみゃーたちどうなん!?」
ねこ5「いーじゃん、けちー」
ミー「まぁ他にお客さんもいないし、ミーのかわいい舎弟たちのリクエストだからにゃー。下着くらいなら見せてもーーーあ」
ねこ6「にゃん?」
ミー「今日ブラして来なかったかも」
ねこ1~6(♂)「きらーん☆」
ミー「お、おい!おまえたち、やめるにゃ!ってかパンツまで引っ張るなぁぁっ!///」
20分後ーーー
ミー「んま、猫たるもの裸一貫。服着るなんて邪道にゃ」
ねこ1~6(♂)「さすがミー師匠!最高にゃーんっ♡」
ミー「生まれたままの姿が正義ってもんよ!にゃははは!」
トントン、ガチャ。
俺「おーい、ミーちゃんそろそろお昼食べに...」
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