ミー「吾輩はシャーロック・ミーである。さぁ行くぞ!ワトソンくん」
ミーちゃんは高らかに宣言した。
しろ「え?ワトソン?...ああ、私ですか。今日は一体何を?」
ミー「今回のクエストは...」
しろ「...えっちノート?」
ミー「りうちゃんが昨日、コソコソとノートに何かを記していたにゃ」
しろ「宿題をしていたのでは?」
ミー「周りをキョロキョロ伺い頬を赤く染めながら?」
しろ「それがどうしたのです?」
ミー「初歩的なことだよ、ワトソン君。あのノートにはりうちゃんのとんでもないエッチ妄想が記されているはずにゃ」
しろ「...さすがですねシャーロック。でも他人のノートを勝手に覗くのはーーー」
ミー「ワトソン君は中身が気にならないのかね?」
しろ「そ、それは...」
ミーちゃんは得意気に人差し指を立てた。
ミー「風が吹けばノートがペラッと。そう、偶然にもね」
ふたりはりうちゃんの部屋へーーー
しろ「あった...!ありましたよシャーロック!」
ミー「おぉ!でかしたぞワトソン君!...ってか、しろもノリノリじゃん」
しろ「だ、だって...何が書かれているのか気になりますし」
ミー「じゃあ...開くにゃ...!」
しろ「えーと...
『性行為における様々な体位について
・正常位:女性が仰向けとなり男性が覆いかぶさる状態で挿入する。もっともオーソドックスな体位。
・騎乗位:女性が男性の上にまたがって行う。乗馬の姿勢に似ていることから名付けられた。
・後背位:通称「バック」。女性が四つん這いで行う人気の高い体位。
...』
こ、これは...」
ミー&しろ「マジメかっ!!」
しかしこのあと、シャーロック・ミーちゃん大ピンチ!!
ミーちゃんのヌードは明日!支援者限定記事にて!
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