▼前回のおはなし

ぴよまる「何このドーナツ。うまそうぴよ」 俺「フッ、やはりドーナツにしか見えないようだな」 ぴよまる「ぴよ?」 俺「これはどこぞのエロ伯爵が開発した“スケベモノクル”。どう見てもドーナツにしか見えないが、高品質なスケベアイテムだ。真ん中の穴から覗いたスケベなシーンを録画する機能も搭載されている」 ぴよ...
どこぞのエロ伯爵が開発した"スケベモノクル"。
一見ドーナツにしかみえないが、真ん中の穴から覗いたスケベなシーンを録画する機能も搭載された究極の逸品。
りうちゃんのイヤ~ン♡な姿を撮影すべく、男・ぴよまる氏が戦地へ赴くーーー
りう「ふんふ~ん♪」
キッチンでは、りうちゃんが鼻歌を歌いながらドーナツを手作りしている。
ぴよまる(ちょうど良かった。これならカムフラージュは完璧ぴよ)
ぴよまるの手には美味しそうなドーナツーーーにしか見えない”スケベモノクル”が握られていた。
ぴよまる(むふ~♡りうちゃん相変わらずスタイル抜群ぴよ。さて、早速テイク1ーーー)
りう「こらっ!ぴよちゃんつまみ食いしないの!」
ぴよまる「ビクッ!!」
ぴよまる「い、いやこれは!ぴよが持ってきたドーナツぴよ!」
りう「何言ってるの?後でちゃんとあげるから」
ぴよまる「エロ伯爵の英知の結晶ぴよぉ!!」
りう「伯爵だか男爵だか知らないけどダーメ。はい没収~」
ぴよまる「だ、だめぴよ!これだけはーーー」
ドーナツ型”スケベモノクル”を取り合っていると、
ミー「お、ドーナツじゃん!うまそ~♪いただきにゃん♡」
ミーちゃんがぴよまるの手からヒョイッとドーナツを取り上げた。
ぴよまる「え、ちょっ!!」
ミー「何味だろ?揚げたてのわりにはあんまり熱くないような?」
まじまじとドーナツを眺めるミーちゃん。ちょうど真ん中の穴からりうちゃんの姿がーーー
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