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オ・ト・ナ♡の白雪姫1

りう「演劇の助っ人を頼まれちゃったんだけど!」

学校の演劇部で欠員が出てしまい、りうちゃんが助っ人として舞台に上がることになった。

俺「大抜擢じゃん!題目は決まってるの?」

りう「『白雪姫』なんだけど、主役の子が欠員になっちゃって」

しろ「ということは白雪姫役でしょうか?」

ミー「すごー!助っ人で主役にゃんて!」

りう「ど、どうしよう...!」

俺「台本もあることだし、みんなで練習しようか」

りう「ありがとう~!助かるよぉ」

俺「じゃあ早速始めよう。俺は王子役としてーーー」

ミー「王子役はミーにゃ。だって最後のシーンで...りうちゃんとちゅっちゅするんでしょ?♡」

俺「おい。どう考えてもそこは俺の配役だ」

ミー「おにーさんは白雪姫に嫉妬して毒リンゴ渡すBBAの役で」

俺「なんでだよ!俺ババア要素ないだろっ!」

りう「じゃあふたりはその配役でお願いしようかな!」

俺「えー...」

ミー「がってん!しろはどうする?」

しろ「ナレーションは私にお任せください」

ミー「よーし、決まり~♪」

俺「しょうがねーなー」

りう「衣装も借りてきたからみんなも着替えてね!」

しろちゃんは台本に目を通す。

しろ(...ふむ。この台本、やや刺激に欠けますね)

衣装に袖を通すりうちゃんを見つめ、

しろ(少し“スパイス”を加えてみましょうか)

しろちゃんは頭の中で台本を書き換えていくのであった。

りうちゃんのヌードは明日、支援者限定記事にて!


▼サムネのヌードイラストはこちら

ランジェリーの花園で2


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