りう「演劇の助っ人を頼まれちゃったんだけど!」
学校の演劇部で欠員が出てしまい、りうちゃんが助っ人として舞台に上がることになった。
俺「大抜擢じゃん!題目は決まってるの?」
りう「『白雪姫』なんだけど、主役の子が欠員になっちゃって」
しろ「ということは白雪姫役でしょうか?」
ミー「すごー!助っ人で主役にゃんて!」
りう「ど、どうしよう...!」
俺「台本もあることだし、みんなで練習しようか」
りう「ありがとう~!助かるよぉ」
俺「じゃあ早速始めよう。俺は王子役としてーーー」
ミー「王子役はミーにゃ。だって最後のシーンで...りうちゃんとちゅっちゅするんでしょ?♡」
俺「おい。どう考えてもそこは俺の配役だ」
ミー「おにーさんは白雪姫に嫉妬して毒リンゴ渡すBBAの役で」
俺「なんでだよ!俺ババア要素ないだろっ!」
りう「じゃあふたりはその配役でお願いしようかな!」
俺「えー...」
ミー「がってん!しろはどうする?」
しろ「ナレーションは私にお任せください」
ミー「よーし、決まり~♪」
俺「しょうがねーなー」
りう「衣装も借りてきたからみんなも着替えてね!」
しろちゃんは台本に目を通す。
しろ(...ふむ。この台本、やや刺激に欠けますね)
衣装に袖を通すりうちゃんを見つめ、
しろ(少し“スパイス”を加えてみましょうか)
しろちゃんは頭の中で台本を書き換えていくのであった。
りうちゃんのヌードは明日、支援者限定記事にて!
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