新しいユニホーム 改 -2-
Added 2018-06-01 06:38:02 +0000 UTC俺は寮に帰ると早速副キャプテンに連絡して、朝に部室で待ち合わせをする事になった。それから俺はユニホームを脱ぐことなく過ごして次の日の朝を迎えた。 俺は制服の下に新しいユニホームを忍ばせて登校した。気持ちいいのは勿論、その背徳感もたまらなくすでに股間はびちょびちょになって、昨日から着続けているため汗臭さや青臭さといった臭いが俺の周りに漂っていた。 俺が部室に入るとすでに副キャプテンである将平は部屋のベンチに座っていた。 「おはよう将平!悪いな朝早くから」 俺が入ってくるのを見ると将平もベンチから立ち上がり爽やかな笑顔をこちらに向ける。 「いや、大した事ないよ。どうせ朝練してる時間だし。それより何の用なんだ?」 俺は早速、リュックから将平の分のユニホームを取り出す。俺とは違う真っ赤なユニホームを。 「これ、新しいユニホーム。監督にも頼まれてて。で、先に副キャプテンでGKでもある将平に早めに着て欲しくてこうやって朝に呼び出しちゃう事になったんだけど」 「何で新しいユニホームなんかで...まあ監督から言われたんじゃな...」 将平は渋々とユニホームを受け取る。俺はユニホームを将平に渡すと制服を脱いで、忍ばしていたユニホームを露わにする。 「お前ユニホーム着てたのかよ。ってか何でそもそも着てるんだよ」 「将平に俺の新しいユニホーム姿見て欲しくてさ!今部員でこのユニホーム持ってるの俺だけだぜ」 「いや...まあ...そうか...ユニホームお前らは黒なんだな。まあ俺はGKだから違う色なのは当たり前だけど」 将平は戸惑いを隠せない表情を浮かべながら制服を脱いでいく。俺は股間を膨らませないように気をつけながら将平がユニホームを纏うのを今か今かと待ちわびる。 すると将平はインナーを取り出すと更に困惑した表情を浮かべていた。 「GKのユニホーム赤だよな?何でインナーやスパッツが赤じゃなくて黒なんだよ」 「それはチームとしての一体感を高めるためにわざとインナーとスパッツは黒に統一したって監督が言ってたぜ!」 「そうなのか...それよりさっきから晴人、何か臭うぞ...ちゃんと風呂入ったか?」 そう言いながら将平は眉をひそめる。 「入ったよ。そんなに臭うのか?」 もちろん風呂なんて入ってない。こんなにいい臭いが俺から出ているのに何でわざわざ消さないといけないのか。それより俺は早く将平にユニホームを着て欲しかった。 「まあ後でシャワー浴びるよ。それより早くユニホーム着てみろよ」 「分かった分かった」 将平はまず制服のズボンを脱いで下着を身に付けたままスパッツを履こうとした。それを慌てて俺は止める。 「おいおい!スパッツは下着も脱いで直穿きだろ?」 「いや、でも試着するだけだろ?」 「試着でもいつも着るみたいにしないと、もしかしたら下着分サイズが変わるかも知れないだろ?」 俺は必死に将平に身体を近づけ、肩を揺らし説得をした。 「分かったから!そんな揺らすな近寄るな!お前今日臭いんだからよ」 「分かってくれたらいいんだよ!これも監督命令だからな」 「くそーめんどくせぇな」 愚痴りながら将平は下着を脱いで立派なチンコをさらけ出す。 (あーやっぱでけぇな将平のは。あんなの見せられたら我慢できねぇ。勃っちまう。我慢だ我慢) 俺は内心バクバクと興奮するがそれを表に出さないように必死に堪える。 「おい、何ジロジロ人の股間見てんだよ」 「わっ、わりぃ!」 俺はすぐ将平に背を向ける。思わず視線ではじっくりと見てしまってたようだ。後ろではゴソゴソと将平が着替える音だけが聞こえてくる。 (それにしてもこのスパッツ、着圧がキツいな。いや、でも何か気持ちよく...って何考えてんだ。次だ次。あ...このアンダーもすげぇピッタリと...ユニホーム自体も凄いピッチリしてて...ってまた俺は!さっさとレガースとソックス履いて完成だ。晴人に見せてさっさと終わらせて脱ごう) 「おい晴人!着たぞ。これでいいのか?」 俺は将平の言葉を聞いて振り返る。そしてその様子に思わず笑みがこぼれてしまう。 「将平、そんなに顔真っ赤にして股間膨らましてさ、興奮してるの?」 「あっ、いやっ、これは!」 将平は慌てて股間を手で隠すとその手が陰茎と触れ合ってしまい... 「あひっ!あっ!」 「ほら...将平...気持ちイイだろ?テカテカのサカパンとスパッツが擦れるとすげぇ気持ちイイだろ?正直になれよ」 俺は将平を後から抱いてやりそのまま乳首を弄っていく。 「あっ...気持ちイイ...イイ...アンダーもスパッツもすげぇ体引き締めてるみたいで癖になるぅ。体中がすげぇ気持ちイイよぉ。へへっ...お前の臭いも何だかとても癖になってきたぁ...あっ!もっと乳首も弄ってくれ!そこもっと!アッ!気持ちよすぎてもうイキそうだ!」 「いいぞ!イケっ!」 「アッ!イクッ!イクッ!イグゥゥゥゥゥ!」 そして将平の皮膚もいつの間にかアンダーとスパッツで覆われユニホームの下は全身タイツの様になっていた。 「あぁすげぇ気持ちイイよぉ!このユニホーム最高だぁ!晴人!俺のぐじゅぐじゅの股間とお前の股間擦り合おうぜ!」 そのまま俺達は抱きついて股間を擦り付けて舌を絡めあった。 「グチュ...ふぁぁ...はるとぉ...ありがとうなぁ...俺にこんな最高の快感を味あわせてくれてぇ...」 「礼には及ばねぇよ。これからサッカー部にこの新しいユニホーム頑張って広めて行こうな!」 そして2人は再び舌を絡ませ合ってそのまますぐに射精をした。それがこれから2人で頑張って行くぞという合図と言わんばかりに。そして2人はそのまま涎を交換してゴクゴクと飲みあった。 一旦落ち着いたのを見計らってかコンコンと扉をノックする音が聞こえる。晴人はすぐに部室の鍵を開けて2人の人物を部屋に招き入れる。 そしてある1人を見ると将平はすぐに惚けた顔から精悍な表情へと戻して直立に立つ。 「総帥!俺も晴人のお陰で新しいユニホームを身に纏うことが出来て無事に組織の一員になりました!」 「私も嬉しいよ。君みたいな優秀な子が仲間になってくれて」 総帥はそのまま将平の膨れ上がった股間を下からイヤらしく撫でた。 「あひっ!アッ!」 将平はもちろん射精をしてしまう。なんて羨ましいんだろう。サカパン越しに総帥に撫でてもらえるなんて。俺と総帥と一緒に入ってきた監督はその光景を妬ましい視線を向けて眺めていた。 「しょうがないですね...」 総帥はため息を吐いて呟くと俺と監督の股間も撫でて下さった。 「あっ!ありがとうございます!イクッ!」 「気持ちイイですっ!ありがとうございます総帥っ!」 「さてさて...私は1度本部に戻ります。また放課後来ます。その時は...楽しみにしてますよ」 『はいっ!お任せ下さい!』 3人の声が重なる。そしてそのまま、総帥は部室から姿を消した。 「あっ!イイっ!」 「イクッ!そこ気持ちイイ!」 「もっと!もっと!最高だぁ!」 その後部室では朝のチャイムが鳴るまで淫乱に新しいユニホームを味わい合った3人の嬌声が鳴り響いた。