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シカク
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完全分離型イヤホン

あるマンションの駐車場には少年がボールを蹴って自主練習をするだけのスペースがあった。ほぼ毎晩少年はそこでボールを蹴りサッカーの技術を上げることに励んだ。そこで見る少年の姿は近所やマンションの住人にとっては日常になっており、注意する人もいないため少年は心ゆくまでボールを蹴ることが出来た。 少年の名前は関翔太(せきしょうた)。中学1年生だ。小学生ではサッカーチームで活躍していて中学生になってからは学校の部活に所属している。今日も部活が終わり、食事を済ませた後、外に出てココでいつもの自主練習をしていた。 年末も近い12月、上下にジャージを来て白い息を吐きながらボールを足元で遊ばせていると1人の男が声を掛けてきた。 「やあ、サッカーは楽しいかい?俺も大学でサッカーをしているから毎日ココで練習する君が気になって思わず話かけちゃった」 大学生でこちらもジャージ姿の男はニッコリと笑いかけながら少年へと言葉を投げかける。 「は、はい。楽しいっす。ちなみにどこの大学なんですか?」 少年も戸惑いからかそれが少し不貞腐れた様な表情になりながらも言葉を返す。 「@A大学って知ってる?一応レギュラーやらして貰ってはいるんだけど」 翔太は大学名を聞いた瞬間驚いた顔を見せてテンションが上がる。 「あ!はい!知ってます!!凄いです!あんな強豪校でレギュラーなんて!!」 「いや、何か照れるな。良かったら君の練習に少し付き合ってもいいかな?」 「はい!是非お願いします!!」 翔太は強豪校のレギュラーに練習を見てもらうことで何かアドバイスが貰えると思い、先程の軽くボールで遊ぶ様なものではなくやる気を入れてその大学生をぬき去ろうと向かっていった。 翔太は何度も何度も向かうがそこはやはり大学生。1度も後ろを抜かせることは無く全てボールをカットしていた。 「はぁはぁ、やっぱ俺なんか全然適わないっす」 「そんな事ないよ。他の同年代と比べても君は結構上手い方だと思うよ」 「本当っすか?」 「うん!だからもっと自信を持ちな」 それからも翔太と大学生の男はしばらくの間、汗を流してボールを追いかけた。 「そろそろ終わりにしようか」 「はい...残念ですけど今日は本当にありがとうございました!!凄い勉強になりました!!」 「そう思って貰えたら嬉しいよ。ここは俺の家の近所だからまた来るよ」 「本当ですか!?俺、毎日ここで自主練してるんでいつでも待ってます!!」 「そんなに喜ばれると本当、照れるよ。じゃあ今日こうやって出会いた記念にコレあげるよ。俺からのさっき言った記念とクリスマスプレゼント」 翔太は包装が丁寧にされた緑と赤で彩られた手のひらサイズの箱を受け取る。そして促されて開けてみると、その思わぬプレゼントに驚いた。 「えっ!?これ、本当にいいんですか?」 それは最近よく街中で見かける有名なメーカーの分離型イヤホンだった。 「いいよいいよ。ビンゴ大会で当たったんだけど実は俺持ってるから持て余してたんだ。だから君にあげるよ。1度動作確認も兼ねて箱から出して付けてみてよ」 「じゃあ是非!お言葉に甘えて!」 新品にはある筈のビニール包装がされていない事に気にすることも無く翔太はすぐに箱を開けて中身を取り出し、イヤホンを耳へと装着する。 「やっぱコードがないって便利だな!自主練でもつか...え、あ、れ?」 装着し、喜びの表情を見せていたがそれはすぐに変わり出す。段々と体が小刻みに震えだし頭を抱えて膝をつく。 「あ、あ、なに?これ、音が、な、んか、耳に、はいっ、て、くる、言葉が、あた、まが、従え、って」 大学生の男は口角を吊り上げ、その様子を嬉嬉として眺める。そして翔太は次第に股間を膨らませていき、頭にあった手がブランと垂れ下がると今度は言葉がスラスラと口から流れ出す。 「俺は従う。俺は伏兵として選ばれた。この地球を捧げるために。俺は伏兵。俺は従う。快楽を覚えます。気持ちいい。従う事は気持ちいい。イキます。イクっ!イクっ!」 翔太は腰を大きく前へ突き出してそのまま射精をし、精液がスボンに染み込んで流れていた。射精が終わるとガクンと頭を垂れて少年は一言呟く。 「支配されました」 そう言葉を発した後、翔太は大学生の男の前に跪いて見上げた。 「支配が完了致しました。これも貴方の導きがあったからです」 「俺も同志が出来て嬉しいよ。支配され、力を得た同士、兄さんとでも呼んでくれ」 翔太はその言葉にニタっと表情を崩して一言、“兄さん”と言った。 「ほら、立って」 男は耳にイヤホンを出現させる。そして翔太は男に立つように言われ立ち上がるとそのまま男は腰を曲げて少年と口を重ねる。濃厚に舌を絡めて、卑猥な音を出しながらも2人は耳にイヤホンを付けながら支配された同士、テレパシーで会話する。 (どうだ?気持ちイイだろ?支配されて良かっただろ?こんなに気持ちイイんだから) (はぁい、兄さん。すっごい...こんなにキスが気持ちイイなんて...あぁ...もうすごいチンコからいっぱい汁出てびちょびちょだ) 2人はそのままお互いの体を貪り合い股間を擦り付け合う。 (兄さん...もうイキそう...イっていい?) (いいぞ。そのままイケ) 唇を合わせたまま翔太は激しく腰を揺らす。大量の精子は少年のジャージまで染み込んで流れ出していく。ある程度射精と共に唾液を男に流し込むと翔太は糸を引きながら口を離して快楽によって破顔させた顔を男へと向けた。 (これからしなきゃいけない事は分かるな?) (はい兄さん。まずは兄さんの様に部活の奴らから) (力の使い方も分かるよな?) (もちろん!支配された時に頭に入ってるよ。兄さん、俺頑張るから) 2人はそのまま満足するまで混じり合うのだった。 「あけましておめでとう〜!!」 年が明け、三が日も過ぎて部活が始まると翔太は練習時間開始ギリギリに部室へと入った。 「関、時間ギリギリだぞ。早く着替えて準備しろ」 サッカー部のキャプテンが厳しい目で翔太を睨み、辛辣な言葉を投げる。 「すみません、でも顧問の上坂先生と少し相談があって話してたんですよ。それでその話し合った結果を上坂先生から発表してもらいます!」 「何を言ってるんだ?関...」 翔太の発言に部室にいた全員が黙り、疑問を浮かべた表情をする。するとすぐに部室の扉が開き、顧問である上坂先生が入ってくる。だが、その表情は虚ろで目には光が宿っていなかった。 「お前ら...これからは関がこのサッカー部を仕切る...関の言うことをよく聞くんだ...」 それを聞いた瞬間部内全体から疑問の声が上がる。皆、上坂先生へと詰め寄って行った。そこにいつの間にか練習着へと着替えていた翔太が立ち塞がった。 「みんな!そういう事だからよろしく!」 翔太は笑顔で、そしてパチンと指を鳴らすと耳にイヤホンが現れる。そのイヤホンはイヤホンにもあるにも関わらずスピーカーのように人間には聴こえない超音波を部室全体を包み込むように流し始めた。部員達は聞こえない為、突然くる頭の衝撃に頭を抱えて続々と膝をついていく。 「ぐあっ...ア"っ...ア"...な"んだ...ア゙ア゙ア゙ア゙...」 そして頭を抱えることをやめた部員達は苦しみから解放されてインプットされた言葉をブツブツと発する。 「あ...あ...支配される...支配受け入れる...俺は人形...従う...従う気持ちイイ...人形...命令して下さい...支配して下さい...」 部員全員が呟き終わるのを見ると翔太はニッコリと笑みを浮かべて口を開く。 「さっき上坂先生が言った通り俺がこのサッカー部を支配するからよろしく。それでいいよね?キャプテン」 「はい。俺達は支配者の人形です。命令に従います」 「よし!じゃあ皆何時も通りに戻っていいよ。でもちゃんと俺の人形ってのは覚えたままで!」 翔太がそう命じると部員達は瞳を濁したまま立ち上がり何事も無かったように振る舞う。 「じゃあ今日の練習は折角だし好きなやつと自由にヤリ合おうか。俺はキャプテンと」 『はいっ!!』 キャプテンの笹野純一が翔太の傍に来ると翔太は純一の胸に顔を埋める。 「はぁ〜、笹野先輩ってすごい雄臭くていい匂い。兄さんには負けるけど。先輩も俺と今からエッチするんだから愛撫してよ」 「はい。関様」 「関様ってのはあれだから下の名前で呼んでよ。俺もこれから3年の皆が呼んでるように純先輩って呼ぶよ」 「かしこまりました!翔太様!」 翔太は純一の胸を嗅いだり乳首を弄ったり、顔を舐めてキスするなど積極的に行うが純一は何故かたどたどしく翔太の命令にもかからわずその動きは鈍かった。その様子におかしく思った翔太はある予想に辿り着く。 「純先輩ってさ、童貞以前にオナニーした事ある?あとAVとかも見た事ある?」 その質問に純一はモジモジと頬を紅く染めながら 「その、余り見たことがなくて知識もほとんど無いです...」 それを聞いた翔太はニッコリと笑みを浮かべて耳にイヤホンを出現させた。 「意外と純先輩やることやってると思ってたら下の事まで硬かったんだ。まあいいや、はい!」 翔太はそのままイヤホンを自分の耳から取るとそれを純一へと装着した。すると 「えっ?何だ、これ?あ、あ、あっ♡あっ♡えへへへへ♡あー、あー、あー、エヘへヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ♡」 白目を剥いてアヘ顔を晒し始めた。股間は膨らみ先走りでサッカーパンツを濡らしていたが射精する事はなく翔太はそろそろ頃合いをみて、純一の耳からイヤホンを取り外し、また自ら耳へと装着した。するとまたイヤホンはそのまま消え、姿を消した。 「純先輩、これで大丈夫ですよね?」 「はいぃぃ♡翔太様♡ありがとうございますぅ♡」 その言葉を合図に2人は激しく混じり合い濃厚に舌を絡ませ、腰を揺らして股間を擦り付け合い、尻や胸、体の至る所を淫らに卑しく触りあった。純一はイヤホンによって充分な性知識とテクニックや快楽を脳に刻み込まれ、数分前とは別人とも言える淫乱サッカー部のキャプテンへと変わり果てていた。 「俺は翔太様の人形、翔太様にもっと気持ちヨクなってもらう為にこの淫乱な穴をお使い下さい♡」 「さっすが純先輩!よく分かってる。俺って昔から人形や玩具を大切に扱う性格だからさ、イイよ。その穴、優しく解してあげた後に挿れてあげる」 純一は自ら仰向けになって、サカパンとスパッツを下ろして足を持ち上げて、ヒクヒクなる穴を翔太へと向ける。 翔太も手に先走りをよく付着させてその穴を掻き混ぜていく。 「あぁ...あぁ...あっ、気持ちイイ...こんなにケツマンコが気持ちイイなんて...」 「さて、もう充分かな。それじゃあ一気に挿れちゃうね」 「あっ!!スボってキタ!!あっ、あっ、あっ、突かれてる!俺、ちゃんと、人形として、支配者の、役に立ってる、嬉しい、嬉しい、あっ、アッ、アッ!」 「中に、注ぐ、けど、人形は、支配者の俺に、許可無しに、勝手に、射精したら、ダメだよ、ほらイクッ!イクッ!」 「アッ!もちろんですぅ♡あっ、きたっ♡きたっ♡翔太様の熱い精液♡気持ちイイ♡気持ちイイ♡」 翔太は射精が収まるとぬぷっと卑猥な音を鳴らしながら射精を我慢してヒクヒクなる純一を見下げる。 「さてと、頑張って我慢したご褒美だよ。イケッ」 「射精許可っありがとうございますぅぅぅ!!イグゥゥゥゥゥゥゥゥ♡」 真っ赤にパンパンと膨れ上がった陰茎からは流石は思春期真っ盛りの男子であろうか大量の精液がドピュッと暫く流れ続けた。 それを見届けると翔太がパチンと指を鳴らす。 すると先程まで破顔し、服も乱していた純一も周りの淫乱に混じりあっていた部員達もユニホームを正して精悍な顔付きで整列する。 「じゃあ皆、これから俺の支配者様の為に俺は沢山の人を支配しないといけないから俺に支配されたこのサッカー部員達は俺が他の人たちを支配出来るように頑張って働いてね」 『はいっ!!』


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