1年~番外編~
Added 2018-11-11 10:15:48 +0000 UTC「ユウイチさまぁ...俺はユウイチ様の奴隷ですぅ...どんなことでも命令してくださぁい...」 悪魔になった教え子の奴隷へと成り下がる彼の名前は岸谷拓真。その教え子の高校で野球部の監督をしている。野球部監督としては比較的若く、甲子園優勝という功績を挙げ、厳格で真面目な性格だったが下僕となった彼は悪魔ヴァナルの手によって男に欲情する淫乱な性格へと変わってしまった。そしてそのヴァナルから野球部をヴァナルのモノにするという命令を嬉嬉として受け入れていた。 「まずはやっぱり新主将の忠義かな...」 1人残された部室。悪魔の命令を受けた監督は標的を決めるとその人相を悪魔のように笑い歪めるのだった。 次の日の早朝。学校に出勤する前にタクマはベットの上でハァハァと息を漏らし、自らの陰茎を先走りでクチュクチュと鳴らし自慰を行っていた。 「あっ!あぁ!忠義はどんな淫乱に!!あっヴァナル様の精液!!ま...た...欲しい...イグっイグっ!」 タクマはヴァナルの精液を取り込んだことで自分の精液で他人を操る能力を得ていた。それを今回使うのか射精した精液を集め小瓶に詰め込んでいく。 「オレの可愛い教え子たちはどんな淫乱になるんだろうなぁ」 まるで悪魔のようにイヤらしい笑みを浮かべ淫乱な監督は学校へと向かうのだった。 忠義は毎朝日課であるランニングをすると寮へと帰りシャワーを浴びるのだが、今日は監督に朝から呼ばれたのもあって寮へと帰らず部室へと足を運んでいた。短パンとスポーツタイツにシャツと汗でぐっしょりと濡れたアンダー姿でこんな早朝から呼び出した監督に少し不信感を抱き、早くシャワーを浴びたいと思っていた。すると部室の扉が開き、その監督が姿を見せたのでベンチから立ち上がった。 「おはようございます監督!!」 「おはよう。悪いなこんな朝早くに呼び出して。お前に頼みたい事があってこんな時間になったんだ」 監督は一瞬鼻を動かして部室に流れる臭いを吸収する。部室には忠義から出る汗の匂いと監督から出る青臭い残り香が混じった臭いが漂いだした。だがお互いがそれぞれを発しているのでそれに忠義は気付くことなく監督だけがそれに興奮をしながら話が始まった。 「ふぅ。忠義、頼み事なんだが実はとある飲料メーカーからスポンサーの話が来てな、主将であるお前と相談したくてな。今日は試して貰う為に試飲も持ってきてるんだ。飲んでみてくれないか?」 そう言って監督は1つのスクイズボトルを差し出す。忠義はそのボトルのロゴを見ると疑問を持っていた表情を明るく変えた。 「あっ!これ有名なメーカーじゃないですか!凄いっすね!これなら相談しなくても受けてもらって大丈夫でしたよ!」 「一応だな。1度飲んでみて感想をくれないか?」 「分かりました!走った後なんでちょうど良かったです!」 忠義は何も疑う事無くボトルを受け取りギュッと握り口内へ監督の精液を入れていく。 だが直ぐにその味と口に広がる青臭さに顔を歪めて飲むのを止める。 「うえっ!何ですかこれ!?マジぃ...くせぇ...」 少し赤く火照った顔をボトルを持つ手から離して唾を吐き捨てていると監督は素早くそのボトルを奪い取り、忠義の口へとその飲み口を押し付ける。 「グブッ!!」 そのまま監督は忠義の頭を固定させボトルを握りしめて躊躇いなく口内へと精液を入れていく。忠義は必死にどうにか逃れようとするも多少なり悪魔の力を得た監督に勝てるはずもなく為す術もない状態が続いた。 すると忠義の様子が少しづつ変わってくる。 顔が火照り出して、先程まで嫌がっていた青臭いドリンクをゴクゴクと自ら体内に取り込むようになった。全てを飲み終えるとすっかり顔をトロンと惚けさせた忠義がいた。 「ふわぁ...かんとくぅ...もっと...♡もっとそのドリンク欲しいっす...なんだがスゴく美味しくって気持ちイイっす...♡」 その様子に監督はニヤリと口を吊り上げて従順になった忠義に次の指示をする。 「なら今度はケツから注いでやるよ。ケツから注がれるのは凄い気持ちイイぞ?注いで欲しかったら足を上げてケツの穴をこっちに向けるんだ」 「本当ですか!?監督が言うなら間違いないですね!すぐ注いでくださいっ!」 忠義はすぐにベンチの上に仰向けになって手で足を持ち卑猥な体勢へとなった。 監督は自分の精液のお陰ですっかり解れてるであろう穴へとその巨大な肉棒をズドンと挿れて腰を振る。 「あっ♡あっ♡監督!いいっす!あっ♡あっ♡監督の!あっ♡あっ♡言う通りっ!すごいっ!すごいっ!気持ちイイっす!」 監督も教え子の腰が揺れるのを満足気に見ると唇を合わせて唾液を送り込んでいく。忠義は送り込まれる唾液を拒否すること無くゴクゴクと喉を動かして幸せそうに体内へと取り込んだ。 「そろそろイクぞっ!オレのザーメンいっぱい注いでやるからな」 「はい♡監督のザーメンいっぱいいっぱいくださぁい!オレのこともっともっと淫乱にしてくださぁい♡」 「さすが新キャプテンだな!向上心が高くて監督としても嬉しいぞ!ほら!ご褒美のザーメンだ!イグっ!イグっ!!」 「あんっ♡気持ちイイ!ビュッてきた!キモぢいいキモぢいい!!イクっ!イクぅぅぅぅ!」 忠義は服を着直し、ぐっしょりと濡れたアンダーから汗の匂いと青臭い匂いを発しながら野球部らしい精悍な表情で監督の前で真っ直ぐ立っていた。まるで部活で監督の話を聞くように。だがそこにはもう教え子と監督という関係ではなく、確かな主従関係が出来ていた。忠義は監督の精液を十分に体内に取り込んだことで監督の命令を聞く下僕となった。 「オレはヴァナル様からこの野球部を餌場、つまり淫乱野球部のハッテン場にする様に言われている。もちろん新主将の忠義も手伝ってくれるよな?」 「はいっ!もちろんです!野球部の皆が淫乱になって乱交できるとか最高っす!!」 姿勢は正しいが、だらしない顔で忠義が返事をする。すると部室のドアが開く。 「さっ、斎藤先輩!!こ、こんな時間に部室に何か用が...」 先程までの行為を思い出し、何かを隠そうと慌てた様子を見せる忠義とは対照的に監督は忠義が呼ぶ斎藤先輩、斎藤悠一の前に跪く。そしてユウイチもニヤリと悪魔のような笑顔を浮かべて監督を見る。 「ヒヒッさっそく動いてくれているようだな?」 「はい♡主将の忠義はもう淫乱野球部員になりました!さっそく味見をしてみては如何でしょうか?」 忠義はあの斎藤先輩に跪く監督に未だ戸惑い、ただただその光景を見る事しか出来なかった。 その様子を見かねた監督は1度立ち上がり、忠義に声を掛ける。 「忠義、この方がオレ達の主人であるヴァナル様だ」 忠義にとって主人の様な存在である監督の上の存在。その言葉を聞くと本能的な何かが動いたのか汗を見せてすぐに跪いた。 「あ、あの斎藤先輩が、いえ!ヴァナル様!淫乱野球部員になりました神谷忠義です!改めてよろしくお願いします!!」 忠義は跪きながらヴァナルを見つめ、野球部員らしいハキハキとした声を出した。 「ヒヒッ!やっぱいい雄だなお前は。さぁ、味見をさせろ」 ヴァナルはニヤリと笑うと部室の空気が変わり、忠義は甘い匂いを感じる。そして段々と身体が熱くなり興奮し、いつの間にか股間が先程出したにも関わらず膨れ上がる。ハァハァと息遣いも粗くなり思わず体を、股間を触り出す。 「ヒヒッ、いいゾ。オレに気にせず好きにしろ」 ヴァナルの許しを得ると忠義は再び短パンとスポーツタイツを脱いだ。既に大きくなった一物は解放されるとすぐに臍まで伸びて行き、シャツも脱ぎ捨てて、アンダーだけの姿で自らの乳首とその大きな陰茎を弄り始めた。 「ハァ、アンッ!ハァハァ...気持ちイイ...アァ...オレ...ヴァナル様に見られてる...アァ...たまんない...」 「ヒヒッ、いいゾ。その調子でもっと淫乱にオナニーしながら射精しろ!!」 「はいぃ♡ヴァナル様のおっしゃる通りに...あっ!ちくび気持ちイイ...あぁオレのちくびってこんなコリコリしてて...しかもアンダーに浮き出てすっげぇエロい...シャワー浴びてねぇからこのアンダーすっげぇエロくなってる♡自分のちくび吸いてぇ...このアンダーに顔埋めてめいいっぱい吸い込みてぇ...あんっ...オレこんな淫乱になっちゃったぁ♡気持ちイイ...あっ、もうイきそう!ちくびもチンコもキモぢいい!さっきザーメン出したのにもう出そうですぅ!ヴァナル様イキます...オレのザーメンたっぷり味わって下さい♡ヴァナル様に捧げますぅぅ!イクっ!イグゥゥ!!」 「ヒヒッ!やっぱ主将に選ばれるだけあって中々ウメェじゃねぇか。その調子で監督と協力してオレの為にこの野球部を淫乱野球部にしてくれよな?」 「はぁい♡もちろんですぅ...」 惚けた顔で甘い声で返事をする忠義はこの日の放課後から監督と野球部強豪校と呼ばれるようになったチームを淫乱な集団へと変えていく為に活躍するのだった。 そしてこの日を境にこの野球部は悪魔の餌場となり代々部員は淫乱なホモ野郎になる事が義務付けられた。 表は甲子園常連強豪校部員として、裏では悪魔へ精液を捧げる淫乱野球部員として...
Comments
拓真は難しいかも知れませんが忠義で1度考えてみます!!
シカク
2018-12-27 14:41:18 +0000 UTCこんにちは! 忠義の淫乱に変わり果てた姿、最高に興奮しました! ぜひ、拓真と忠義のその後の活躍が読みたいです!
ジン(浜沼盡)
2018-12-27 14:29:41 +0000 UTC