新しいユニホーム 改 -3-
Added 2019-05-31 13:59:26 +0000 UTC放課後の練習前。監督は新しいユニホームを部員の皆に渡すために集合させた。 「今日練習前にこうやって集まってもらったのは隣にいる晴人が今着ている新しいユニホームを皆に渡すためだ。で、分かるとは思うが一緒にいる将平のはGK用になる」 俺が監督に任されてどういう経緯でこの新しいユニホームに変わったのかを説明する。もちろんデタラメだ。監督が黙って股間を膨らまして見守る中、俺は約50名の前で淡々と説明を行う。だが、これからの部員達の事を考えて俺も股間の膨らみを抑えるので内心必死だった。隣にいる将平も恐らくそうだろう。でも将平は股間が少し膨らみ出している。それを見ると俺もまた... 俺は頭の思考を振り払い再び話す事に集中する。説明を終えると部員一人一人にユニホーム一式を渡していく。 「じゃあ皆ユニホームは貰ったな?ならサイズ確認の為にもこの場で着替えてくれ」 部員は皆、疑問に思いながらも部長の言葉に意見することなく手に持つユニホームに着替えていく。 「サイズが、着にくい」 「あぁ...」 「何か...締め付けが...」 「うんっ...」 アンダーとスパッツを身に纏うと徐々に淫欲に染まった声が響き渡り、ユニホームを着込む手が早まる。 そして... 「うわぁ!なんだこれ!?」 「あっ!気持ちイイ!!」 「締め付けハンパねぇ!!気持ちイイっ!!」 「あぁぁぁ!もっともっと俺のこと気持ちヨクしてくれっ!」 「どうなってんだよ...」 「あぁ...あぁ...イイッ!イイっっ!!イクッ!」 殆どのやつはユニホームから与えられる快感に堕ちたがまだ抵抗してる奴がいるようだ。 素直になればいいものを。俺と将平は視線を交わして頷き、抵抗してる奴の所へと向かう。 俺がまず標的にしたのは2年FWの逢坂翔太。俺達3年が引退した後のエースとも言われている。爽やかな笑顔が人気だが今からその笑顔をアヘ顔に変えてやろうと思う。 逢坂は既にユニホームを完全に身に纏っているが顔を赤くし片膝付いて悶えながらも必死に自我を保っているようだ。 「逢坂!ほら、素直になれよ。新しいユニホームに身を任せてもっと気持ちヨクなろうぜ!」 「キャンプテン...どういうことっすか...?これは...?はぁ...はぁ...こんなのに...おれは...」 俺はしょうがないと溜息をついてそっとテカテカのサカパンの股間を摩ってやると必死に歯を食いしばった表情も一気に崩れ去る。 「あぁっ!!ダメだっ!すげぇ気持ちイイっ!!なんだこれ!!サカパンとスパッツがツルツルしてて最っ高じゃねぇか!!あっ!気持ちイイ!気持ちイイっ!!イクゥゥゥゥ!」 逢坂も呆気なくユニホームの虜になった。俺は逢坂の濡れた股間をクチャクチャと擦りながら耳元で囁く。 「ほら?新しいユニホーム気持ちイイだろ?これからこのユニホームで気持ちイイこといっぱいしような?その為には組織の奴隷にならないといけないが、なるだろ?」 「なるっ!なりますっ!!組織の奴隷にならしてください!!ユニホーム気持ちイイっ!!気持ちイイことしゅるぅぅぅぅ!」 さっきの抵抗が嘘の様にすっかり組織に従う新たな戦闘員が完成した。 周りが快楽に堕ちる中、サッカー部でも絡みが多いDFの徳間次郎の元へと俺は真っ直ぐ向かった。GKである俺はDFの次郎に指示を出すことも多く、プライベートでも遊ぶことが多かった。でも次郎はこの快楽に抗っていた。こんなにユニホームが、組織の奴隷になるのが気持ちイイのに... 「なぁ次郎、早くこの快楽に身を任せろよ?本当は気持ちイイんだろ?」 「しょう...へい...お前、どうしたんだよ...?」 「どうしたって、どうもしないさ。ただ俺はお前にもこのユニホームの気持ちヨさを知って欲しいだけだよ」 「ほら、俺が今から色々教えてやるよ」 俺は片膝をつく次郎の背後に回り、胸や股間などをイヤらしく愛撫を始め、囁いてやる。 「くっ...あっ...あひっ...くそっ...オレは...」 「ほら?気持ちイイだろ?その証拠に乳首もこんなに立たしてユニホームに浮き上がってるじゃねぇか。股間も、サカパンがよく膨らんでるぜ」 「ちが、う...これは...あっ...くっ!」 「認めちまえよ。気持ちイイですって。組織の奴隷になりたいですって。認めればずっとこの快楽が続くんだぜ?俺達友達だろ?一緒にヤリあおうぜ。次郎がいないなんて寂しいだろ?」 俺の言葉にユニホームがまるで反応するかのように次郎の体に更に快楽を与え、キュッとイヤらしく体のラインを更に露わにする。 「あんっ...あっ...気持ちイイ...ずっと...気持ちよく...あ...でも...」 もう一息だと確信した俺は更なる快感を与えるためにトドメに股間を摩ってやった。 「あっ!あんっ!ダメっ!イクっ!イクっ!オレ組織の!奴隷なる!!イクっ!気持ちイイのずっと!イグゥゥゥ!!」 次郎が堕ちた。友人を組織の奴隷に堕とすのがこんなに気持ちイイとは。俺も次郎が堕ちたのに興奮をして快楽でそのままユニホームの中でイッてしまった。 監督である俺は周りを見渡し、次々に堕ちる部員を満足気に見ていた。そして晴人と将平も中々の活躍を見せている。部室では既に組織に忠誠を誓う声と喘ぎ声で溢れていた。だが、その中で唯一、1人の人物がまだその空気に、声に、染まっていなかった。 「くそっ...目を覚...ませ...くっ...はァァァァァ!」 そいつが光に包まれるとそこには1人のヒーローがいた。 「確かお前は1年の田沼瑞樹...」 田沼瑞樹、こいつはたまに家の都合とかで部活を休むことが多い部員だ。学校からも特別に許可を貰っているため、俺からもよく休む理由聞くことが出来なかった。でも1年の中では頭一つ飛び出て上手く、まだ入部間もないがレギュラーに考え次期エースを担う人物だ。 まさかヒーローだとは。だがユニホームを1度着用したせいか変身しても片膝をついて肩で息をしていた。顔も赤くしてそのピッタリとしたヒーロースーツの股間にはアノ形が浮き上がっていた。 「おい!ここに美味そうな雄がいるぞ!」 俺が部員達に一声かけるとそれに晴人と将平も乗っかってくる。 「メインディッシュはヒーローだってよ!」 「皆行くぞ!!」 部員達は瑞樹へと詰め寄り顔面に股間を擦り付けられありとあらゆる所を責められる。 「ほら、いい臭いだろ?」 「素直になれよ。ホントはオレたちとヤリたくて仕方ないんだろ?」 「乳首もチンコも勃たせてやがるぜ」 「新しいユニホーム最高だろ?そんなヒーロースーツ脱いで早く俺達とお揃いのユニホーム着ようぜ」 「あっ...あ、やめ...ろ...」 「ほらほら」 「あ、あ、すぅ、すぅ、あへ、あ"へ」 「うへへへへへへ♡」 瑞樹が惚けた顔でだらしない声を上げるとヒーロースーツは消え去りユニホームが露わになり、快楽にへと身を委ねていた。 「堕ちたんならちゃんと宣誓しないといけないだろ?」 「あ、はい!はい!おれは、快楽に負けてぇ気持ちヨグなったオレは"ひーろーなんが、やめて組織に忠誠を誓いますぅぅ♡」 「よく言えました。イケ」 「あ、あ"、イグっ、イグっ、キモぢいい!イクッ!イグゥゥゥゥゥ!!!」 瑞樹が射精した所で部活の扉が開いた。 「ちょうどタイミングが良かったみたいですね」 総帥の姿を確認するとすぐに敬礼をする。 そんな俺の姿をみた他の部員達もすぐに姿勢を正して敬礼をする。瑞樹だけは遅れてよろよろと立ち上がり、興奮が収まりきれないままハァハァと言いながらも敬礼する。 「なるほど、あなたがヒーローですか」 総帥は瑞樹に近づいて股間を撫でるとそのまま手を上に移動させてユニホームに浮き上がった乳首を摘む。 「はひぃぃぃぃぃぃ」 「少し摘んだだけでイッてしまって。新しいユニホームは気に入って頂けましたか?ヒーロースーツよりも断然気持ちイイでしょ?」 「はいっ!抵抗していたのが馬鹿らしいです!!組織の奴隷になってユニホームを着ることが出来て幸せですぅ!」 「これからヒーローとして、エースとしての活躍、期待していますよ」 「お任せ下さい!!」 「それと3人ともよくやりました」 総帥のそのお言葉を聞くと俺と晴人、将平は1歩前へ出る。 「ご褒美に更なる快感を与えましょう」 総帥が合図するとユニホームの着圧が更にまして極上の快楽が俺達の全身を犯す。 「あ、あぁ、あ"あ"あ"」 「やべぇ、やべぇ、やべぇよ♡」 「あはっ、あぁぁ、はぁん」 俺達は全身を犯された瞬間に射精し、止まることなく小便をするみたく垂れ流し続ける。脳内には快楽物質がドバドバ溢れ出し組織、総帥への更なる忠誠心が植え付けられる。 そんな俺達の様子を見ていた部員達もそれに欲情に股間を膨らます。 「これからはこのサッカー部は組織の一部となります。監督の指示に従って組織の為に働くように。そうすればご褒美を彼らのようにあげますからね」 「はっ!!全ては総帥のために!!」 総帥が出ていくと俺たちはバタンと倒れ込む。だが欲情した部員達は止まることなく、そこから更なる快楽地獄が始まった。