SamSuka
シカク
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ドラックハザード -1-

僕はいじめられっ子。この春、高校1年生として新しい環境でスタートしようとしたけど、それは失敗に終わった。入学式、人見知りで誰とも話せず。次の日も1人でただ過ごしていた。そして僕がそんな気弱な存在とクラスが感じ取ると僕をいじめる人達が現れた。その日、いじめが始まった。今日もいじめられてた。明日もいじめられるのだろう。でも明日は違った。クラスのリーダー的存在で正義感の強いお決まりのイケメンくんが僕を庇ってくれた。そしてその日からいじめは無くなった。僕はまた入学式の様なただただ1人で過ごす時間がやってきた。中学時代と変わらない日々。高校生になって自分を変えることを決意したのに結局の繰り返し。不安からか眠れない日々が続いた時によく睡眠薬を飲んでいた。中学を卒業したのをきっかけに辞めたのにまた僕はそれに頼ろうと通販で薬を探した。 そしてそこである不思議な薬に辿り着く。 「アディクリエイト?」 『薬に頼ろうとしているそこのアナタ!!薬に常時頼るのでは無くて1回だけの服用で人生変えてみませんか?このアディクリエイトはアナタの願いを叶えます!!』 嘘くさい広告。なのに何故か気になる。目がいってしまう。僕はいつの間にかクリックを押してカートに入れていた。そして気付いた時には購入が完了していた。慌ててキャンセルしようと思ったがとどまる。どうせなら乗っかってみようかと。それでまったく効き目が無いのならそれはそれで騙された僕が悪い。何時もの薬から変えるのもたまにはいい。そう思ってコンビニで支払いを済ますのだった。 翌日、それはすぐに届いた。改めてレビューを読もうとコンビニから帰って確認した時には既にアディクリエイトのページ自体が無くなっていて、その怪しさは更に増したが僕は睡眠前に早速その薬を試した。紫と白に分かれたカプセル型の錠剤を水と共にゴクンと飲み込む。そしてその効果は僕自身の体にすぐに現れた。 瞬間、ドクンと心臓が動く。天を見上げてグリンと白目を剥く。しかしそれも刹那、何事も無かったように終わった。何かが起こった、変わったことは分かった。だがそれが何か分からない。そう思っていると咳き込む。口で手を抑え、その感触に何かが伝わった。その手には青と白に分かれたカプセル。それを見て更に浮かぶ疑問。するとタイミングを見計らったかのようにスマホにメールが届く。メールを開くと“アディクリエイトご購入ありがとうございます!”と言った出だしからして販売元からのようだ。そして続きを読むとそれはアディクリエイトの効果が乗ってる説明書だった。それを読んで僕は笑いが止まらなかった。 次の日、僕は早速千葉くんを呼び出す為にサッカー部への部室へと向かった。部活が終わるまで図書室で時間を潰し、終わる頃になると部室付近へと向かい待ち伏せた。そしてサッカーウェアを身に纏う千葉くんを見つけるとすぐさま声を掛ける。 「あの、千葉くん...!!ちょっといいかな?」 僕のおどおどした態度で呼ばれた千葉くんは周りの友達にヒューヒューと弄られながら僕に付いてきてくれた。今では廃部となり人気の無くなった美術準備室へと連れていき、僕は口を開く。 「ゴメンね...部活が終わって疲れてる時に」 「いや、大丈夫さ。それよりこんな時間に何の用だ?部活にも入ってないお前がこんな時間まで。俺を待っててくれたのか?それなら同じクラスだし昼でも良かったんじゃないか?」 「その、図書室で時間つぶしてて...それに放課後が良かったんだ!時間いっぱいあるし」 「そうか...」 千葉くんは煮え切らないその答えに渋々飲み込み返事をしてくれる。 「前、庇ってくれたお礼っていうかコレ!」 僕はまるでラブレターを渡すかのように飲み物が入ったボトルを出した。 「ん?これは何だ?」 「その、お礼、色々考えて実用的な物がいいかなって...それでスポーツドリンク用意してきたんだ!!後でダンボールでいっぱい渡すね」 「そ、そうか...それはありがとう」 「とりあえず今日も疲れてると思って先に別で持ってきたんだ」 「ありがとう...早速飲ましてもらうよ」 千葉くんは戸惑いながらもボトルを受け取り、その場で飲んでくれた。モテる千葉くんはプレゼントもいっぱい普段から貰ってる。優しい人は目の前でプレゼントの感想言うしこういう気遣いも出来るはず。そしてやっぱり千葉くんはそれが出来る人だった。ゴクゴクと飲みほすドリンクは僕が吐き出したカプセルを溶かしたものが混ぜてある。ニヤケ顔に思わずなるがもう千葉くんはそのドリンクを飲んでるし疑問を持った所でもう遅い。そしてその効果はすぐに現れた。 「がぁッ!!ア"ッ!!」 僕の時と同じように天を見上げてグリンと白目を剥く。そしてその白が一度青く点滅した。次に上げた頭を下に振り落とすとニタァと卑しい笑みを浮かべていた。歯を剥き出しにヨダレが垂れて糸を引く。ハハハと笑い声が聞こえ股間を大きく膨らませて濡らしていた。 ガバッと頭を上げて俺の方を向くと目を細めて頬を染めた千葉くんがそこにいた。 「ご主人さまぁ...オレご主人様の薬でホモ奴隷になりましたぁ...」 千葉くんのその様子に僕は大喜びして思わずそのまま抱きついた。すると千葉くんも僕の事をギューっと抱擁してくれて、嬉しくなり股間を擦り付け始めると千葉くんも気持ち良さそうに腰を振ってくれた。 千葉くんのスパッツとサカパンのせいで滑らかに擦れ合って、それが僕達2人に更なる快感を与えてくれて、お互いにだらしなく開いた口から舌を出して絡ませ合った。 暫く体液を交換し合うと千葉くんは我慢出来ないのか自ら練習着とサカパンを脱いでいって机の上に位置した。そしてスパッツを脱ぎ捨てて足を上げ、ケツの穴を僕に見せる。アンダーとシャツしか着ないそのスポーツマン姿の千葉くんの淫らな姿で誘う千葉くんに僕の血液は爆発し、何度も千葉くんの名前を呼びながらその穴に僕のモノを挿れた。薬の効果で千葉くんの穴はすでに立派なケツマンコになっていて僕のチンコを挿れるとすぐに締め付け、快楽を与えてくれた。 「はぁ、はぁ、千葉くん、千葉くん、千葉くんはもう僕のモノだ、はぁ、千葉くん」 「あぁ♡ご主人様、ソコ、イイ!俺は一生ご主人様ものですぅ♡」 「千葉くん、千葉くん、千葉くん」 「あっ、ごしゅじんさまぁ♡あっ、あっ、俺はしあわせですぅ♡あっ、あっ、あっ」 そして何度も挿入を繰り返し、何度も舌を絡めて体液を交換する。激しく卑猥な音が美術準備室に鳴り響く。 「千葉くんもうそろそろイキそう、一緒にイってくれるよね?」 「はぁい、もちろんですぅ、俺ももう限界ですぅ♡」 「千葉くんのなか、気持ちイイ、イクッ!イクッ!!」 「あっ、きたっ、ご主人様の熱いザーメン♡気持ちイイ♡気持ちイイ♡イクッ♡イグゥゥゥゥゥゥゥ!!!」 千葉くんは僕が射精するとそれを感じてくれてアヘ顔まで晒していた。僕はその支配感に更に満足して千葉くんの中に注いでいった。 2人の興奮が落ち着くと千葉くんも僕も元通り服を着て向き合っていた。千葉くんがさっきイったにも関わらず股間を膨らましたまま、頬を染めて目を細めながら手を胸にあてて僕へと語りかけてきた。 「ご主人様改めて、俺ご主人様の奴隷になれて幸せです。永遠の忠誠を。これからどんな命令でもしてください」 そう言って千葉くんは軽く頭を下げる。それはまるで執事のような振る舞いだった。 そしてゴホンと咳き込むと口を抑えた手からは赤と白のカプセルがあった。 「ご主人様、コレでご主人様の奴隷どんどん増やしていきますね」 千葉くんは無邪気な子供見たいに僕へと笑いかける。そしてその笑顔と言葉に僕の鼓動もドンドンと早くなっていった。

Comments

ありがとうございます!! サッカー部いいですよね! また最高と言って貰えるように続き書きます!!

シカク

最高です。 続きが気になってしょうがないです。 サッカー部というのがまた良いですかですね。 また続きを待ってます。

hiro

コメントありがとうございます!!こちらこそ待たせてしまって申し訳ないです!! 続きも出来るだけ早く投稿出来るように頑張ります!!

シカク

新作投稿ありがとうございます。 続きの気になるストーリーですね! どのようにこれから洗脳がひろがっていくのか楽しみです!

思兼


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