SamSuka
シカク
シカク

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カタオモイ

俺の名前は徳間鉄也。高校二年生の水泳部だ。いきなりだが最近気になるヤツがいる。同じクラスの畠鋼牙。学年トップでそこそこイケメン。よく告白されているのも見る。部活も入ってなく本ばっかり読んでるやつというのが俺の印象だ。何だかんだ言ってるが俺も読書が趣味な為にたまに話す仲だ。そんな畠の事を最近目で追ってしまう。これは恋なのか?いや、相手は男だ。俺は女が好きなはず。でもこの感情、胸の高鳴りは覚えがある。昔告白した女の子に抱いてた時と一緒だ。 「徳間、薦めたアレ読んでる?」 ぼうっと考えていると後ろからまさに今、思考の中心にいた畠から声が掛かった。 「アヘ?アレね!アレ!読んでる読んでる!面白いよ!!」 「何ぼうっとしてるんだよ。奇妙な声出して」 「いや、へへ。それにしても以外だよな。畠見たいなやつでも素人が書いたネットの小説とか読むんだな」 「まあね。色んな本読み過ぎてソコに行き着いたって感じかな」 「畠だったら洋書とか読むんだと思ってた」 「偏見だよ。まあ否定はしないけど」 「否定しないなら偏見じゃないじゃん!!」 笑い合って会話が弾む。話してるだけなのに凄い幸せだ。ドキドキする。やっぱりこれは恋なのかな。 放課後、部活が終わり校門に行くとそこに見知った後ろ姿を見る。嬉しくなり、思わず声を掛ける。 「おう!畠!」 「あぁ徳間か。部活お疲れ様」 「こんな時間まで珍しいな。何してたんだ?」 「何か今日は図書室で本を読みたい気分だったから図書室で本を読んでたんだよ」 「へぇ。まあ読書家はそういうのあるよな。俺はあんまないけど」 「徳間こそ他の水泳部の人達はもう帰ってるだろ?たまたま窓から見えたから徳間ももう帰ってると思ってたよ。自主練?それとも何か悪いことして罰でも食らった?」 「何もしてねぇよ!失礼だな!!自主練だよ!自主練!!」 「へぇ偉いね」 「そりぁ次選ばれたし記録更新したいし」 「努力家だな」 「何か照れるだろ」 「ホントだな。顔赤いよ」 「もういいだろ。早く帰るぞ」 ヤバい。顔が赤いって自分でも分かる。すげぇ火照ってる。俺は早歩きで顔が冷めるまで暫く畠の少し前を歩き続けた。 その夜、畠の事が頭から離れなかった。褒められた時のあの笑顔、あの声、あぁもうダメだ。股間に手がいきそうになるが、頭を振って止める。アイツでヌいたらいよいよヤバい。でもこれって明らかに惚れてるしな。でもアイツって女が好きだよな。でも告白何度もされてるのに断ってるってもしかして...いや、ないないない。ダメだ、アイツに勧めてもらった小説読んでもう寝よう。日に日に畠の深みに嵌る自分が止まらなくなるのを自覚しながら俺は何とか眠った。 次の日、もう畠の事しか考えてなかった。目で無意識に追ってるせいで何度も畠に“何か用?”って言わせてしまった。部活終わり、俺は自主練でまた残った。泳いでいる時は全てを忘れられるからだ。水に任せて泳ぐことでこの時だけは畠の事を忘れられた。 そろそろ時間も遅くなり、プールから上がって部室へと向かう。その時にふと頭によぎるのはアイツの顔。今日も残ってないかな。帰りにまた会わないかな。また頭の中がアイツでいっぱいになってる。そして気付くと右手は股間へと向かっていた。止まらなくなり競泳用水着の上から擦る。荒い吐息が部室に響く。 「あっ、はたっ!うんっ、あっ、ハァハァ...あぁ、うん、いっ、イクッ!ハァ、ハァ...ハァ、ハァ.........やっちまった...」 背徳感が声となってこぼれる。思ったより気持ちよくそしてその量も水着の股間に浮き上がる白い液体を見れば明らかだった。俺はシャワーを浴び水着とその罪悪感もいっしょに洗い流した。 「やあ」 部室から出て校門へ向かうとそこには畠の姿があった。嬉しい反面さっきの自分の行為を思い出して後ろめたい気持ちが襲う。 「また、残ってたのか...?」 「うん。徳間今日も自主練かな?って思って待ってたんだ」 その言葉に体が熱くなる。嬉しい。俺を待っててくれたなんて。また股間が膨らみ出すのが分かる。 「じゃあ帰ろっか」 「あぁ...」 畠とキスしたい。触れたい。俺は自分を抑えつけて我慢をする。帰り道は拷問のようだった。でも理性を働かせて、何も起きることなく畠と別れた。今日は昨日よりも緊張した。このままじゃいつかこの想いが爆発しそうだ。でももし告白して振られたらって考えると。気持ち悪いって思われたらもう立ち直れない。でもこのままじゃアイツを襲ってしまいそうで怖い。俺はどうしたらいいんだろうか。家に帰るとすぐに俺はまた股間を擦る。じっくりと帰り道のアイツの姿を思い出す。顔、体、表情、声。キスをして舌を絡めてアイツの乱れた姿を妄想する。あぁ、いい、めちゃくちゃ可愛い。アイツをめちゃくちゃにしたい。でも、そこで何かが変わる。違和感が降りかかる。いや、違う、そうじゃない。畠に俺をめちゃくちゃにして欲しい。もっと俺の心も体も乱して欲しい。あっ、尻が疼く。アイツのモノが欲しいって体が悲鳴を上げてる。急いでローションを取り出す。指先に絡めて穴に入れる。穴を弄りながら器用にチンポも疎かにしないように弄る。あっ、もう、イクッ、イクッ、はたっ、イクッ!! ビュッと勢いよく精液が飛び出す。もうダメだ。アイツに近いうちに俺の気持ちをちゃんと言おう。そうじゃないともう収まりそうじゃない。その後、少し吹っ切れたのかいつも通り過ごして小説を読む。思ったより進んで最後まで読むことが出来た。これで明日アイツとの話すネタが増えた。嬉しくなり明日が早く来て欲しくなって今日は早くそのまま眠った。 「おはよう」 「おう、おはよう」 畠から挨拶された。あぁ、好きだ。それだけで俺の心は満たされる。今日も1日頑張れそうだ。やべ、朝から勃起が収まらねぇ。 「そう言えばあの小説読み終わったぞ!!」 「あ、そうなんだ。どうだった?」 「面白かったよ!なんて言うか難しい言葉とかで展開についていけない事もあったけど全部読み終わったら不思議とスッキリした気持ちになった」 「なら、良かったよ。今度は徳間にも分かるような簡単な小説薦めるよ」 「おい!誰が馬鹿だ!」 「ごめんごめん。うそうそ。また面白そうな小説あったら言うよ」 「ああ!よろしくな!!」 「今日さ、また自主練する?」 「え?ああー分かんね。その日の気分でやってるから。どうして?」 「少し話があって昨日と同じ時間ぐらいに都合つかないかって思って」 「そういう事だったら全然いいぜ。自主練するし。それだったら部活終わったらとかでも大丈夫だぜ」 「いや、あの時間の方が都合がいいんだ」 「そうか!俺もちょうど畠に話あったしちょうど良かったよ」 「そうだったんだ。なら良かった。じゃあその時間空けといてね」 「ああ!まかせろ!」 なんだろ、話って。まさかアイツも俺のことが。いやいや、でもほんとちょうど良かった。今日言ってやる!畠に好きだ、付き合ってくださいって言ってやる!! 自主練後、そろそろだと思いプールを上がる。部室に入るとそこには既に畠がいた。 「えっ?なに?ここで待ってたの?」 「うん。用を言って入れてもらっちゃった」 「待たせた見たいで悪いな。すぐにシャワー浴びて着替えるからもう少しだけ待っててくれ」 畠は俺の言葉にニコッと笑顔を見せるだけでそのまま話始める。 「話なんだけどさ、徳間って俺の事好きなの?」 その言葉に俺は心臓を掴まれる様な感覚に陥る。 何で?そんな、どこでバレた?誰にも言ってないのに。そんなに態度に出てたか? 「えっ?あ、いや、な、何言ってんだよ?」 「俺のこと好きだよね?」 「え、あ、うん...」 俺は言葉が続かない。ただ一言“うん”と言って俯くしかなかった。 「嬉しいな」 俺は勢いよく顔を上げる。 「嬉しいよ。俺の事好きになってくれて」 「え、マジ、じゃあ俺と」 「俺とエッチな事したいんだよね?」 俺の言葉を畠が遮る。畠の様子がいつもと違う気がする。 「あ、まあそうだな」 「俺にココとか触って欲しいんでしょ?」 畠は俺に近付いて水着の上から股間を擦る。 一気に俺の体温が上がる。俺の妄想が現実になってる。もっと触って欲しい。 「あっ♡」 「感じてくれて嬉しいよ。でもね条件があるんだ」 「じょう...けん...?」 「うん。“俺のモノ”になるって言うね」 「はた...の...モノ...?」 「そう、“俺のモノ”」 俺の思考が歪む。畠のモノ?え?付き合うとか恋人とかじゃなくて?モノってどういう事だ?いや、でも俺が畠のモノになれば。触ってくれる。エッチしてくれる。でも何か違う気がする。なんだ?でもそんな事どうでもいいだろ。俺は畠のモノ。そうだ。俺は畠のモノだ。俺は畠の奴隷、下僕なんだ。俺は畠の所有物。俺の全ては畠のモノ。俺は畠のモノ。俺は畠のモノ。俺は畠のモノ。俺は畠の下僕。俺は畠の奴隷。俺はご主人様のモノ。俺はご主人様のモノ。俺はご主人様のモノ。 「俺は畠の、ご主人様のモノになります...♡」 「嬉しいよ。徳間が、鉄也が俺のモノになってくれて」 そのまま俺とご主人様は唇を合わせ、濃厚に舌を絡め合う。しかも俺の事を名前で...あぁ、気持ちイイ。水着の股間部分には粘り気のある液体が広がる。それをさらにご主人様がグチャグチャにしてそれを乳首にも塗ってくれる。 「はぁ♡あん、うん♡」 「テツは可愛いね」 ご主人様にテツと愛称でしかも可愛いと言ってもらえて俺のチンポはぶるっと震える。思わずイキそうになった。 「ほら、俺にして欲しいことあるんでしょ?」 そう言ってご主人様は俺のケツを掴む。 「あ、はい!俺のケツにケツマンコにご主人様のチンポが欲しいですぅ♡」 「じゃあその前に俺のチンポ濡らして欲しいな」 「はい!もちろんです!!」 ご主人様は部室にあるベンチに座り、股を広げると俺は喜んで跪いてご主人様の一物を取り出す。 皮の被ったご主人様のチンコを捲り、丁寧に口に含む。 「あぁ、カワイイな。テツが俺のチンポフェラしてくれるなんて夢みたいだ。水泳で鍛えた筋肉もいいね。水着姿でエッチな事してくれるのも凄くそそるよ。ずっとテツを俺のモノにしたかったんだ。夢が叶ってホントに嬉しい」 ご主人様が俺をそんな風に思っていてくれたなんて嬉しい。 「あ、もうイク、テツ、俺の精液全部飲んでね。そしたらテツもイっていいよ。」 俺は真っ赤な顔でコクコクと頷くとその直後、口の中に青臭さと苦味が広がった。美味しい♡これがご主人様の味。ゴクンと全て飲み干すとご主人様は俺の頭を撫でてくれる。 「えらいえらい」 その言葉で俺の顔はうっとりと垂れ下がる。そしてまるでおねしょをしたみたいにイってしまい、水着から白い液体が漏れ出す。 「テツはエッチな子だな。そんなエッチな子にちゃんとご褒美上げないとね」 ご主人様がベンチの上を指すと俺はそれを察して水着を脱いですぐにベンチの上で仰向けになり足を広げて穴を解放する。ご主人様はまた濃厚に舌を絡めてくれると穴に快感が走る。 「あっ♡あっ♡」 ご主人様が指を俺の穴に挿れてくれてる。それだけでまた俺の一物からはさっきイったばかりなのにトロンと先走りが垂れ流れる。 「俺を思ってもう弄ってたのかな?すぐに入ったよ。テツ嬉しいよ。おかげでもういけそうだ。俺ももう我慢出来ない」 「あっ♡ご主人様のチンコおれのケツマンコに挿れて下さい♡おれ、ご主人様のモノだから自由にしてください♡」 「あぁ、最高だよテツ」 ズドンと快感の波が襲いかかり頭が真っ白になる。 気持ちイイ気持ちイイ気持ちイイ。俺はご主人様のモノ。それしか考えられない。 「ひグゥ!!あ、あ、あっ♡あっ♡あっ♡っん、はぁ、あ、あっ♡」 「あっ、テツ、テツ、テツ、ん"っ、はぁ、あっ」 ご主人様の顔が目の前にある。なんて素敵な顔なんだろう。ご主人様の全てが愛おしい。ご主人様♡ご主人様♡幸せだぁ♡ 俺は一生ご主人様のモノ♡ 「テツ、もうイクから。種付けしてあげる。テツは俺のモノっていう」 「あっ♡ごしゅじんさまぁ♡お願いします!俺の中にご主人様のしるしだしてくだしゃい♡ご主人様のしるし孕ましてくださいっ!!」 「ほんとカワイイな」 ビュッビュッと俺の中がご主人様で満たされる。幸せだぁ♡俺がご主人様のモノにさらに染まっている気がして幸福に包まれた。 セックスの後、2人でシャワーを浴びて服を着るとご主人様の前で俺は姿勢を伸ばして直立する。今の俺は制服姿だ。ご主人様は俺の周りをうろうろして頬を舐める。それに俺は興奮して息を乱しまた股間を膨らます。 「テツ、改めて言うけどもう君は俺のモノ、奴隷だ」 「はい、ご主人様」 「でも普段は前までのように振る舞うこと。周りにはバレないようにすること。でもテツの1番はご主人様である俺。それは何時でも忘れちゃいけないからね」 「はい、ご主人様。普段でも1番はご主人様です」 「いい子だね」 ご主人様はまた俺にキスしてくれる。俺は幸せを噛み締める。ご主人様の奴隷になれたことを。 俺はご主人様のモノ。それは俺にとっての人生最大の幸せだ。


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