ドラックハザード -3-
Added 2019-06-23 11:38:44 +0000 UTC朝早く登校して僕は自分のクラスの教室に向かわずにあの美術準備室へと向かった。 そこには千葉くんと昨日新たに僕の奴隷となったクラスの野球部、前田希一君がいた。 前田くんは僕を見るなり目を細めて頬を赤く染め股間を膨らましていた。 「あぁ、ご主人様。改めまして、貴方の奴隷となりました前田希一です。どんな命令でも仰って下さい。俺はどうして同じクラスなのにこんな尊い御方の存在無視出来ていたのだろう...」 「そ、そんな、前田くん、大袈裟だよ」 僕は前田くんの態度に慌てふためいたがその様子に内心で笑いが止まらなかった。やっぱりあの薬は本物だった。改めて実感すると次はどうしようかと考える。そしてある考えが浮かぶ。 「2人はさ、僕の奴隷が段々増えるの嬉しいよね?」 『もちろんです!!』 「じゃあさ、2人に奴隷増やすの任してもいいかな?まずは僕のクラス全員。誰か奴隷を増やしたり、何かあった時は報告をすること。お願い出来る?」 奴隷を持った事だし、この腰が低い性格をそろそろ治したいとは思うけど長年培かわれた態度は中々治らない。相変わらずおどおどしながらお願いすると2人は変わらず顔を赤くして股間を膨らまし、元気に返事を返してくれる。 『はいっ!お任せ下さい!!』 「クラスの皆がご主人様の奴隷...」 「おれ、考えただけですげぇ興奮してきた」 僕達はその後3人で朝礼のベルがなるまでキスやら股間の擦り合いをして教室へと向かった。 教室で朝のHRを右から左へと流しながら俺は考える。零士のおかげで俺はご主人様の奴隷になれることが出来た訳だが、クラス全員をご主人様の奴隷にするという命令。それを聞いた時は考えただけで股間が勃ってしまい、それを抑えるのに必死だったんだが、俺はあまり頭が良くない、どう堕としていけばいいのだろう。零士はそこそこ頭が良いがいい案が思い浮かんでいるのだろうか。休憩時間にでも相談してみよう。 1限目が終わった休憩時間。零士は何時も休憩時間になると直ぐに囲まれるから早めに捕まえないと、そう思い立ち上がると零士も立ち上がる。その時俺と目が合い、その意図を理解する。零士は周り笑顔を振り撒きながら教室を出ると俺もその後をついていく。俺達のいる校舎の最上階にある、あまり使われないトイレへと入ると早速口を合わせ、舌を絡め合う。 「はぁ、はぁ、なぁ、どうする?」 「クラス全員奴隷だろ?ご主人様に迷惑かけないようにあまり目立たず最初は堕としたいよな」 ピチャクチャとトイレに音を響かせながら暫く絡め合うと零士が舌を引っ込めてイヤらしい笑顔をみせる。 「そうだ。まずアイツにしよう。うちのクラスの秀才君。俺は1度お前を堕として楽しんだから今度は希一がやってみなよ」 その言葉に思い浮かぶ人物が一人いる。 俺は零士と目を合わせ、同じようにイヤらしい笑みを浮かべると休憩が終わるまでそのまま卑猥な音を響かせた。 原水龍五(はらみりゅうご)。 俺達のクラスでトップの成績、そして生徒会の書記を務める別名秀才君。 顔も整っていてメガネを掛けたまさにインテリイケメンなんだが言動にキツイ所があり、あまり女子は近付かず遠目から眺められる鑑賞物とされている。あまり友達と話している所も見たことがなく、零士が外面よく話しかけた時もあまり会話が続かなかった。それ以来零士はアイツはもう面倒だからほっとくと言っていた。だが今回、アイツを堕としてしまえばその頭脳をご主人様の為に使えないかと俺達は思い、ターゲットを秀才君へと定めた。 そこで俺達が考えた作戦が力任せの強行作戦。 「原水くんさ、放課後少し時間ある?」 昼休み。俺は勇気をだして秀才君の席へと訪れた。 「あまり話した事のない君が俺に何か用?ノート?勉強?まあ野球部の君が俺への用事ってそれしかないよね」 俺は内心怒りで高ぶりながらも落ち着いて笑顔を取り繕う。コイツを堕とす為に我慢だ。 「いや、それが違うんだよ。生徒会に所属する原水くんにお願いがあって。話を聞いてくれるだけでいいんだ!頼む!!今日の放課後俺に時間をくれ!!何か奢ってやるから!」 俺は手を合わせて頭を下げる。ご主人様の為だ。 「生徒会の俺にねぇ...いいよ。今日だけなら。話聞くだけでいいんだよね?そのお願い聞く聞かないはどっちでもいいんだよね?なら行ってあげるよ。最近欲しい教材もあったしちょうどいいや。それ奢って貰うことにするよ」 我慢だ我慢。俺は精一杯の引き攣った笑顔を見せてお互い生徒会と部活が終わった時間に美術準備室で待ち合わせることを約束した。 昼休み。ご主人様の所に向かう途中、俺は零士に休憩時間のやり取りを話していた。 「相変わらずムカつくやつだな」 「ほんと、我慢した俺偉いと思う」 「放課後が楽しみだぜ。あの秀才君がどんな淫乱になるのか」 「あの顔がどんなアヘ顔に変わるか、散々馬鹿にされた分犯しまくってやるぜ」 そして俺達はご主人様と至福の昼休みを過ごして放課後、部活動が終わると制服にも着替えずそのまま美術準備室へと向かった。 「遅かったですね。どうぜダラダラしてたんじゃないですか?」 「そんな事ないない。待たせちゃ悪いと思って制服にも着替えず急いで来たんだから」 「その姿勢は悪くないけど汗臭いね。着替えては来て欲しかったかな」 またイラッとする一言を貰っていると美術準備室の扉が開き零士も合流した。零士も制服に着替えず練習着のまま来ていた。 「よう、原水」 「千葉...?聞いてないぞ。千葉も来るなんて」 「いいだろ?別に俺一人なんて言ってないし。もう誰も来ないからさ」 原水はムッとした表情を浮かべていたが俺はそのまま本題へと話を移す。 「それで頼みって言うのがさ、これなんだけど」 そう言って俺は例のボトルを取り出す。 これの中身はスポーツドリンクではなく、俺から生まれた青と白のカプセルを溶かした水。 ご主人様が零士を堕とすのに使った手らしい。 「で、それがなに?」 原水は変わらず不機嫌なままだ。 そして俺は零士が俺を堕とす際に使ったスポンサー絡みというデタラメな理由でこのドリンクを飲まそうとする。 「いやいや、それ俺に関係ある?ってか生徒会自体関係ないよね?」 「このドリンク本当にいいから部活で飲むのに学校で買って欲しくて、それにはまず生徒会に味方になってもらった方がいいかなって...」 「じゃあ俺じゃなくて生徒会長に言えば?」 「いや、だからその前にお前から生徒会長に勧めて貰うためにお前にまず話してるんだよ!」 「はぁ〜、俺もそうだけど会長も多分興味ないよ。てか、こんなのに学校がお金を出す訳ないだろ?考えれば分かる事だよ」 「やっぱり駄目か。結局力づくかよ」 零士は溜息をついて、動く。すぐに原水を後ろから腕をがっしりと掴んで捕らえる。 「俺は零士の話聞いていけると思ったんだけどな」 「お前だからあんな簡単な作戦で通じたって言っただろ?それより早く飲ませよう」 「お前ら、何をする!!何が目的だ!こんな事して許されると思うな!!誰か!誰か来てくれ!!」 原水は大声を出し足をバタバタするが零士から逃げれる訳もなかった。俺はこの声で人が来る前にさっさとボトルを原水の口へと押し込んだ。 「お前らタダで済むと、むぐっ!!」 グリグリと押し込み確実に飲むようにボトルを傾け流し込む。口端からは含みきれなかった液体が溢れ出すが喉は動いてるため飲ます事は成功したようだ。ある意味コケにされた恨みもあった為、少しでも飲ませればいい所をボトルの中身が空になるまで俺は原水の口にボトルを押さえ込み続けた。 「さあ、これでお前も...」 ガランと空になったボトルが落ちる音が響く。 原水は力なく零士に体重を預けていた。 けれど零士はすぐにニヤニヤとした顔で原水を離すと原水は微かに呻き声を上げながら腕と顔をダランとぶら下げゾンビのようにフラっと一歩前進する。 「あ"...あ"っ...」 そして顔を上げると俺達の時と同じようにその目もグリンと白目を剥く。白目が1度青く点滅すると原水はまた顔を下に向ける。 「うひっ...なぁんだよ...そういうことかよ...」 口端を上げ、イヤらしい表情を浮かべた原水が顔を上げる。眼鏡を外すと足早く俺の元へと来て唇を奪う。驚きはしたがソレに俺が抵抗する理由もなく、そのままお互いに快感を味わった。眼鏡を外した原水はまさにイケメンで秀才君とはまた違ったスタイリッシュに整った顔を露わにした。 「おい、そろそろご主人様に連絡しろよ」 俺達の様子を暫く見ていた零士から注意されてしまった。それもそうだ。俺も思わず気持ちよくなり、舌を絡めて浸ってしまった。 原水も最初はぎこちなかったが俺が舌を絡めるとそこからすぐに学習しテクニックを自分のものにしていた。零士に注意されると俺達はすぐに口を離してその間に糸を引く。股間は膨らんでいるがご主人様が優先の為、それは我慢だ。 そして原水はまたニヤリと笑い口を開く。 「はぁ、こんなに男とキスするのが気持ちイイなんて。お前達の臭いも最高だ。そして不本意だけど君たちには感謝しないと。ありがとう、俺をご主人様の奴隷にしてくれて」 原水がお礼を言った。俺と零士は目を見開き合わせ驚く。原水がお礼を言うなんて誰も想像出来ないだろう。改めて俺達はご主人様の偉大さを感じた。 ご主人様に電話するとまた原水との顔合わせは明日の朝という事になった。1度原水と電話を変わると、原水はご主人様の声を聞いた途端、愉悦の顔を浮かべて股間はビクビクと震えさしていた。さっきのお礼もそうだが、普段の原水からは見れない姿だった。 「あぁ...はい、はい、俺は、原水龍五はご主人様の淫乱奴隷となりましたぁ。如何様にも使って下さい。はい、はい、はい!!射精っ!します!イクッ!イグゥッ!!」 どんな会話をしているのか原水はだらしなく舌を出して全身を震えさせて股間に大きなシミを作っていた。 「あぁ、あへ、はぁい、明日ご主人様と会えるのを楽しみにしてます。はい、前田に?分かりました」 ご主人様との会話が終わった原水から電話を受け取ると俺はご主人様からのご褒美に心が踊り出す。ご主人様に挨拶をして電話を切ると俺は早速2人にご主人様からの言葉を伝える。 そしてそのまま準備室で俺達は交わり始める。 零士は四つん這いになって原水の一物を咥え、ケツマンコには俺のの肉棒で突きまくった。 最高に気持ちヨク、零士もアへ顔を晒していた。 その中で原水の事を俺達は龍五と呼ぶようになり、龍五も俺達の事を名前で呼び合うようになった。これからはお互いご主人様の奴隷仲間として淫乱に交わり協力し合わないといけないのだから。これで有能な頭脳がご主人様のモノになった。クラス全員がご主人様のモノになるのも時間の問題だ。俺は快楽を全身に巡らしながら頭の隅でそんな事を考えていると、そろそろ限界がくる。合図をして俺と、零士、龍五で同時にイッて俺は頭も体も白く染まった。