SamSuka
シカク
シカク

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「ここがあのマッサージ店かぁ」 ポストに入っていた目を引くチラシが何となく気になったのと、最近仕事が忙しく体と心を癒してもらおうと、近所に最近新しく出来たマッサージ店に来ていた。 そしてそこは珍しい店で女性専用ではなく、男性専用のマッサージ店。男性専用にする事で何が違うのか?期待をして、清潔感のある白い外装の店内へと入った。 「いらっしゃいませ!」 受付にはこれまた清潔感のある白いケーシーを着た爽やかな男性。 「初めてのご利用ですか!?」 「はい。チラシを見て来ました」 「それはありがとうございます!!ではお先にコース説明させて頂きますね!」 そう言って爽やかな店員は料金と丁寧にコース説明をしてくれる。ひと通り説明を終えるとコース説明が書いてあるPOPとはまた違うPOPを取り出す。 「そしてこれはチラシを見て来てくれた方の初めての特別コースです!!よかったらこれにしませんか?だいぶお得にはなると思うんですが?」 「へぇ…確かに。じゃあこれでお願いします」 「かしこまりました!ありがとうございます!ではまずこちらの問診票をお書き下さい!」 俺は渡された問診票にペンを走らせる。だが、質問内容が少しおかしいと思う。運動しているか聞くのは分かるが、過去の部活歴は必要な情報か?ハテナを浮かべながらも書き進め、最後までキチンと埋めてそれを受付の男性へと渡す。 「ありがとうございます!少々お待ち下さい!」 男性は問診票を持って受付横にある扉の中へと入り、暫くすると戻ってくる。だが、その表情は少し頬が染まり、表情筋が少し緩んでいたように思えた。男性がまた受付へと戻ると再び呼ばれる。 「お待たせ致しました!ではまずこちらにお着替え下さい」 そう言って受付の男性はガウンと専用の下着を渡し、受付の反対側にある更衣室で着替えるように案内する。俺は案内通り更衣室へ入り、着替えようと下着を広げると、それはTバックの紐パンであった。確かにマッサージする時は下着の面積などは狭く、オイルなどが濡れてもいいようにその方がいいとは思うが、普通は紙パンツとかではないだろうか。困惑しながらも仕方ないと思い、俺は大人しくそれを履いてガウンを着た。更衣室から出ると受付の男性は何だかうっとりした様な顔でマッサージをするベッドルームの個室へと案内した。 部屋に入ると不思議な匂いと一緒にベッドの傍にはまた爽やかな男性がいて、受付の男性とは違った短髪のスポーツ選手のような外見をしていた。 「よろしくお願いします!今日施術をさせて頂きますマッサージ師でセラピストの谷口と言います!」 「よろしくお願いします」 「では早速こちらのベッドにガウンを脱いでうつ伏せの体勢で寝て下さい」 「はい」 俺は初めてのマッサージに少し緊張感を持ちながら指示通りにガウンを脱ぎ、うつ伏せで寝る。寝るとすぐに頭にモヤがかかったようなぼうっとした状態になり、虚ろながら周りを見ると、お香が炊かれており、これのせいかとすぐに納得する。 「もう気持ち良くなってきてますね。このままリラックスして頂いて大丈夫ですよ」 「はい…」 「では初めに背中と腰をゆっくりほぐしていきますね。アロマを塗るので少しヒヤッとしますよ」 その言葉通り、冷たく気持ちのいい物が背中を伝う。そしてその先生の声も気持ち良く、お香の香りと共にスっと体内に入ってくる。 「あぁ…あ、」 「いいですよ。その調子でどんどんリラックスしていきましょう」 首、肩、背中、腰をイヤらしくもしっかりとした手つきでマッサージされ、意識は朦朧としながらも長年残っていた重荷が取れていくのは感じ取れた。そして次に冷えた感触が伝わって来たのはお尻だった。ヌルヌルとアロマが塗られお尻の下部から上へ持ち上げるように入念に揉まれる。 「あぅう…あぁ…」 紐パンツの紐にアロマが染み込みそれがケツの穴にひんやりとした気持ちの良い刺激を与えてくれる。 「んぁあ…」 「いいですね…もう少し入念にしましょうか」 更に揉まれた後、足へとその手は降りて背面が終わった。 「では、次は仰向けになりましょうか」 「う、あ、はい…」 呂律が少し回らない気がするが特に気にすること無く仰向けになる。そして俺は股間が盛り上がってい事に気付く。急に恥ずかしくなり、モヤがかかっていた思考がその事で動き出した。 「あれ…?なんで?す、すいません!」 「大丈夫…大丈夫ですよ…落ち着いて…。気持ちヨクなるとよくある事なんですよ。だから気にせず僕に身を任せてリラックスして下さい」 先生は俺に落ち着く言葉をかけながら手を股間へとやり、優しく擦る。他人に股間を触られているが、俺は何故かそれを普通に受け入れてしまう。またトーンの低い声が俺の中へとすんなり溶け込む。 「あ、そ、そうなんです、ね…わかりました…」 そして頭にモヤがかかり目がトロンと落ちる。 「それでは目を閉じて下さい」 「はい…」 「またヒヤッとしますよ。肩から順番にいきますね」 先生の手が肩に触れ、下に降りていく。そして胸、乳首に当たった時に 「あっ…!」 思わず声が出てしまった。 「ココ感じやすいんですか?」 「んぁっあ!そん、な、はずは…ないのですが…」 先生はまた先端をイジり、つまむ。 「うんっ… ♡」 「開発しがいがありそうですね。お楽しみは置いといて、次お腹解していきますね」 「あぁ…はい…」 そこで何故か残念な気持ちが湧き上がる。もっとイジって欲しい…今までにない欲が自分の中で生まれていた。そんな気持ちが出ていたのか耳元で 「後でちゃんとイジってあげますよ」 その言葉を聞いた瞬間、体に歓喜の感情が流れ込んだ。俺は更に股間を勃たして頬を染めた。 「そんなに嬉しいですか?ほら、ここまで勃ってますよ」 「んあっ♡」 再び摘まれた乳首は気付かぬうちにプクッと膨れており、感度が増していた。一度摘まれた後、お腹に手が降りて滑らかに解される。 「次は足元から上にあげていきますね」 まず足の裏をぐりぐりされ、くすぐったいと思いきや思ったよりも気持ち良く、先程の行為で浮き上がっていた意識が再び深く沈んでいく。フワフワと浮かぶような感覚に陥り、漠然と“足を触られているなぁ、マッサージ気持ちイイ”ぐらいの考えしか浮かばないようになっていた。その間、何か言われていた気がしていたが、それも気にすることなく気持ちの良い浮遊感に漂っていた。 すると突然、急な快感が体を走る。 「あはっ♡」 「意識戻りましたか?ほらここ、すっごい先走りですよ」 股間を見ると盛り上がった先端の布がカウパー液で濡れているのが分かる。その先端を先生はぐりぐりと滑らせて俺に刺激を与えてくれていた。 「ああっ♡あぁ!あ、あ、あは、あは♡」 「解していきますよ」 「んあぁ、っん…、んあ、はぁ…、っあ♡」 「解れてますよ。とても健康的な体、もっと気持ちヨクなりましょうね。イきそうですか?」 「あぁ、はぁい♡んあ、イク、もうイッちゃいます♡」 「私の言葉をよく聞いて。まだ我慢できますよ。我慢すればもっと気持ちヨクなれます」 「が、がまん…」 俺は込み上げる射精感をグッと我慢する。 「そうです。偉いですよ」 先生に褒められ、心が幸福感で満たされる。先生に褒められる、そして我慢すると気持ちイイ。我慢をする原動力としては十分な理由となっていた。今度は竿を直接持ち、先生は扱いてくれる。 「…っ!!ひっ、んあっ♡」 「お楽しみのコッチもイジってあげますね」 「ひゃっあ♡あ♡あ♡ …っんあ♡あぁぁぁぁ♡」 そして待望の乳首を摘んでくれて、全身は絶頂の快楽で飲み込まれていた。さっきとは違い頭はクリアになっていた。その快楽によって。今は気持ちイイ事しか考えられなくなっている。 「あ…っ!!もうっ、我慢、できないっ♡イキたい♡」 すぐに精巣が決壊すると悲鳴を上げる。 「いいですよ。気持ちよくイッて下さい」 先生の許可を得ると、すぐに俺は我慢の糸を切って更に大きくなった亀頭から射精する。俺の先走りでびしょびしょになった布は最早吸収力を失っており、溢れんばかりに白い液体が発射されていた。 「あっ!イクっ!いっぱい!イクっ♡イクっ♡あぁぁぁぁ♡気持ちよすぎてぇとまんないよォ♡」 射精が収まると浮かび上がった腰がベットに落ちる。体は余韻でヒクヒクと震え、脳内はまだ快楽で支配されていた。 「アヘ♡アァ…ヘヘッ♡」 「さてと、次いきますよ。起き上がって枕に座り、僕に抱きついて下さい」 「あ、あぁ♡ふぅ…せんせぇ♡ 」 ぐったりとした体は先生の言葉で自然と動き、言われた通りの体勢を取り始める。最早快楽で言語は退行しているが、先生の言葉に返事をして甘え、俺の中で先生は気持ちイイことをしてくれる従うべき存在となっていた。 「あぁ、やはり元水泳部だけあっていい身体ですね。素晴らしいです」 「はぁ、ふぅ、ふぅ、せんせぇ♡」 「はいはい、甘えん坊さんですね」 先生に褒められ、頭を撫でられ、俺の股間はまた膨らみを増していた。恍惚感はより増して、先生の胸に頭を擦り付けて更に甘える。 「こちらで最後ですよ」 先生は俺のお尻を掴み、紐をずらしてアロマで濡れた指を穴へとイヤらしく入れていく。 「ん、あっ?あっ♡あぁ、はぁん♡そこ、へん、変だよぉ♡変なかんじがぁ…」 「大丈夫。変じゃないですよ。むしろココが一番気持ちイイんですから」 「い、ち、ばん気持ちイイ…?」 「はい、先生の言う事に間違いはありません」 「わかりましたぁ…先生の言うとおり、気持ちヨクなるぅ♡」 「いい子ですね」 「あひ…っ!あ、あ"あ"ぁ♡」 「ほら、中気持ちイイでしょ?吸い込んでヒクヒクして、もうイヤらしくなってますよ。こんなにスグに解れるなんて淫乱な穴ですね」 「あぁ…、いんらん?」 「はい、こんな淫乱な穴、ケツマンコを持つアナタは淫乱な人なんですよ。ほら、もう3本も入りましたよ。しかも、こんな根元まで」 グチュグチュと鳴る穴にズドンと衝撃が走る。そして初めての感覚、快楽。 「あっ、あ"っ、あ"っ、中からヂンコ触られてる♡あぁ、あああ"♡」 「こんなにヨガって、やっぱりアナタは淫乱な人だ」 「あぁ、あ、あっ♡あ"っ♡あ"っ♡そこ、そこ、イイ♡」 「ここがイイ所なんですね。ほらイイ所イジってあげますから、先生の指を感じながらイッていいですよ」 「あっ♡ あっ♡あ"っ♡あ"っ♡ あっ♡あ"っ♡あ"ぁぁぁっ♡イグぅぅぅ♡」 さっきの比にならない程の快感に包まれながら、一発目よりも濃くて量の多い白液を出した。先生に包まれるのは気持ちヨク、匂い、その姿、五感の全てが恍惚感に包まれていた。真っ白な頭にそれは酷くこびり付き、今や脳内は先生一色に染まっていた。 「あへへ♡へへ♡」 「では以上となります。どうですか?マッサージは気持ち良かったですか?」 先生がいい声で囁いてくれる。 「はぁい♡とっても気持ち良がったですぅ♡」 「じゃあ先生の奴隷になりませんか?先生の奴隷になればずっと気持ちイイですよ?」 「ど、れ、い…?」 「はい。別に断っても大丈夫ですよ。でももう気持ちイイのは終わりですね」 「あ、イヤだァ、気持ちヨクなりたい…」 「じゃあ今から先生の催眠、洗脳を受けて奴隷になりますか?自分から積極的に受けてくれた方が従順な奴隷になれて、とても気持ちイイですよ」 「あぁ、あぁぁぁ、なりますぅ♡もっと気持ちヨクして…俺に催眠を…俺を操ってくださぁいぇ…はぁ…はぁ…あ、あぁ、洗脳して下さァい…♡先生の奴隷になりたいですぅ♡」 「ほんとアナタはいい子ですね。じゃあまた仰向けに寝て下さい。嬉しいですよ。アナタ見たいな素晴らしいオスが手に入るのは」 俺は言われた通りにスグに仰向けになる。嬉しい。早く、早く、洗脳されたい、先生の奴隷になりたい。 そして俺は再び、深い意識の底へと沈んだ。 あぁ…気持ちイイ…洗脳されているのが分かる…頭の中を変えられているのが分かる…洗脳されるの気持ちイイ…先生の奴隷になるの気持ちイイ…あぁ、男とヤルのって気持ちイイんだ…何で今まで気付かなかったんだろう…色んな知識が入ってくる…淫乱ホモ奴隷…俺が変わっていく…でもすげぇ気持ちイイ…これが先生の奴隷になるって事なんだ… パチンと音が聞こえる。俺はその音で目覚める。 「おはようございます」 「あ、あ、」 俺はすぐにベットから降りて跪く。目の前には神にも等しいご主人様。ご主人様が視界に入るだけで幸福感で満たされる。これが奴隷になるって事なんだ。なんて素晴らしいんだ!! 「ご主人様!!俺を奴隷にして頂きありがとうございます!!これから一生俺はご主人様に仕えます!!」 「こちらこそよろしく。俺も君みたいな優秀な身体を持った男が奴隷になってくれて嬉しいよ」 「あ、ありがとうございます!!」 「受付の子も僕の奴隷なんだ。後で挨拶するといいよ。これからは君もこの店で働いて僕の手伝いをしてもらうよ」 「はいっ!!勿論です!!」 これから色んな男の体と心を癒して気持ちヨクしてあげないと。俺みたいに疲れなんか無くなって素晴らしい体験をさせて、あぁ…楽しみだ。


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