Blue,Rice Field,Purchaseについて(雑談+おまけ)
Added 2020-12-12 10:27:56 +0000 UTCBlue,Rice Field,Purchase(以下BRFP)シコかったでしょうか? シコいと思うので読んでない人は是非。 そしてまた駄文をつらつら思うがまま書き連ねます。 BRFP元々は支部に投稿するつもりで書き始めました。宇宙的な世界観が書きたくて途中までは凄い勢いでかけてたんですけど、でも途中でいつものプツンと書かなくなってそのまま一年も眠ってました。一年前で今回の前編の部分だけは書いてて、お話自体当初の予定はメモによるとエドを堕として終わりだったんですよ。でも止まったしずっと眠ったまんまかなと思ってボツで公開するかスゴい迷ったんですけど、そんな時に急に脳クチュしたくなってサルベージしたらスラスラとガクとエドの濡れ場シーンぐらいまでは書けました。あとは止まっては書き、止まっては書きで最後の場面で教官まで堕ちる所を書いたらまだまだ続きそうになって終わらないなぁ、となってヤバいと思いエピローグを書いて終わらせました。 設定的なお話をすると物語の士官学校は2年制で2学年で学年毎に1クラスしかありません。ちなみに1クラス26人の設定です。エドの支援科は1クラス15人です。なので学校の生徒は全員で82人。それに1クラス教官がだいたい4人、あとは事務とかの人とか合わせて学校にはだいたい100人ちょっとの人がいる設定です。なので1クラス支配すると後は3クラス、すぐですね。あとはエピローグにも書いた通りじわじわ侵食していって、いつの間にか軍の人間はドルトス星人の奴隷でいっぱいと。その過程も書いてもいいかと思ったんですけど堕とし方は一緒なんで飽きるかなと。自分も読んでくれる人も。なので終わらせたって感じです。 あとしれっと表紙作りました。 では最後におまけのおまけです。 クリスマスものを書こうと思って早々に諦めたボツです。 少し早いですがどうぞ。 いつも支援ありがとうございます。 このご時世皆さん体調お気を付けて。 良いお年を。来年もよろしくお願い致します。 ----------------------- 「メリークリスマス! お父さんが翔太にプレゼントを持ってきたよ」 「ほんと!?嬉しい!!」 お父さんと名乗る男の後ろから緑と黄色のストライプが特徴の制服を着た配達員の男が丁寧に梱包された1.5m程の箱を翔太の前へと置く。 「開けてごらん?」 「うん!」 梱包された緑と赤の袋を破り、箱を開けて見るとそこには全裸の男が寝ていた。 「あっ!慎也さんだ!!」 その声に慎也と呼ばれた男は目覚める。 「…ん。えっ…!?なんで俺裸なんだ?」 「やったぁ!慎也さんだ!!お父さんありがとう!僕が欲しいって言ってたの覚えててくれたんだね!!」 「当たり前だろ。ほらこの首輪を付ければ慎也さんは翔太の犬になるよ」 「いや…っ何を言ってんだよ。それに君は翔太くん!それにお父さんも!こんな事して許されないですよ!!」 「おい。大人しくさせろ」 「はっ!!」 翔太の父が冷たく指示を出すと配達員の男は命令に従い、慎也を取り押さえる。 「ぐぅっ…!お前ら!犯罪だぞ!!がぁっ!!」 叫ぶ慎也の頭を配達員は更に押さえ付けた。 「抑えてくれてありがとう賢太さん!はいっ!慎也さん、首輪!!」 カチッと黒い首輪が慎也の首に取り付けられると押さえ付けられた痛みや苦しみとは別のそれが体を走り、白目を剥いて叫ぶ。 「がぁっ!がぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!」 白目を剥いたままの状態で声が収まり大人しくなると、賢太と呼ばれた配達員は慎也の拘束を解いて再び翔太の父の側へ控える。そしてよく見るとこの配達員にも黒い首輪が付いていた。 「慎也さん起きて!!これから慎也さんは僕の犬だよ!!」 その言葉に慎也は起き上がり四つん這いになり、そして 「ワンっ!!」 と鳴き声を発すると舌を出してハッハッと嬉しそうに翔太を見つめる。 「はい、翔太。これも付けてあげなさい」 「うんっ!!」 翔太の父から受け取ると翔太は慎也に犬の耳飾りとしっぽ型のアナルプラグを挿れる。アナルプラグを入れた際、感じたのか大きくなった陰茎からダラダラと透明な液体を床へと垂らしていた。翔太の父は四つん這いになる慎也と目線を合わして頭を撫でる。 「クゥーン♡」 「いいかい、これからお前は犬だ。ご主人様は俺と翔太。だが、犬になれるのは俺と翔太の前だけだ。それ以外は人間としてちゃんと振る舞えよ。返事は?」 「ワンっ!!」 「いい子だ。翔太、犬の時の名前はどうする?」 「んーじゃあシンで!!お前はシンだ!!」 「ワンっ!ワンワンっ!!ワフゥーン♡」 名付けられて嬉しかったのかシンは勢いよくイった。 「あっ!漏らしちゃった」 「翔太、これからちゃんと躾をしないとな」 「うんっ!!楽しみ!!」 -----------------------