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奏稔高等学校が強いワケ -2-

●永山洋介の場合 「あ・・・・・・。合格した・・・」 反応は薄いが、洋介は奏稔高校の合格通知に驚いていた。永山洋介は寡黙で大人しい少年だ。顔が良い事と、女子から黄色い声を浴びていたせいか、学校では暗いやつに分類されずクールな奴と言われていた為、カーストも下の分類にされる事もなかった。だが、その大人しい性格ゆえに友達を作る事を苦手として、友人を作ることがあまり出来なかった。 中学では、足が速いという理由で、その噂を聞いた顧問の先生に押されて半ば強引に陸上部へと入部した。短距離が得意で、全国大会では入賞を果たすほどだ。洋介は高校では静かに過ごそうと思っていたので、短距離を続ける事にあまり積極的では無かったが、また顧問に勿体ないと半ば強引に押され、せめてと懇願されて奏稔高校を受験する事になった。他に陸上の強い高校を幾つも紹介されたが、1校だけと条件を出して、それだけは逆に押し切った。洋介の目論見では奏稔高校は競争率が全国トップクラスに高い事を知っていたので、合格するはずはないと踏んで選んだ。そして滑り止めで受けた、陸上部が特に強豪と言う訳でもない高校と行こうと考えていた。だが、その作戦は思わぬ形で失敗する。奏稔高校に合格したのだ。内心ガッカリはしたが、あの有名な高校に通える切符を手に入れた奇跡に喜びの感情も少しはあった。勿論顧問は大喜びをして、奏稔高校に通えと、ほぼ命令のような言葉を投げかけられた。 そして、わざわざ1度入学前に理事長と面談する意味に疑問を浮かべながらも、電車を乗り継いで奏稔高校へと洋介はやって来た。綺麗な校舎に、校門からでも分かる広大な土地。洋介は内心、ワクワクとした今までにはあまりなかった気持ちをこの学校に持ち始めた。だが、陸上を続けるかどうか、まだ踏ん切りが付かない気持ちもあり、複雑でグルグルとした気持ちが心の中で循環していた。じっと眺めていると職員に声を掛けられて、ここに来た意味を思い出す。 それから職員にテキパキと案内され、あれよという間に洋介は理事長室のドアの前にいた。ドアを叩くと“どうぞ”という声が聞こえ、洋介は部屋へと入る。 「失礼します。3時から面接の約束をしていた永山洋介です。よろしくお願いします」 洋介は部屋に入ると挨拶をして頭を下げる。それを見て理事長も笑顔で対応する。 「初めまして、奏稔高等学校理事長の安川實(やすかわみのる)です。合格おめでとう。洋介君が我が校に入学してくれて嬉しいよ」 部屋に入った洋介に、他の生徒の時と同じように理事長は手を差し出し握手を求める。洋介は“はい、ありがとうございます”と呟くように言葉を出してその手を取った。 そして今回も例に漏れなく理事長の他に二人の教師が控える。1人が長身の為、もう1人の先生が対比で低いように見える。だが、実際は175cmと男子では平均的な身長の為、それほど低いわけでもない。2人とも共通して顔は整っており、若い。そしてガッチリと綺麗に鍛えられた体型は恐らく2人も何かスポーツをしている事を示していた。 「2人は桑野先生と久保先生だ。1年生の担当ではないけど、桑野先生はバスケ部顧問、久保先生は陸上部の顧問を受け持ってる。久保先生とはもしかしたらこれから長い関係になるかもね。洋介君は中学で陸上をやっていたんだろ?」 理事長の言葉に洋介の表情が曇る。 「はい…でも…、陸上を続けるか正直悩んでるんです」 「どうしてだい?中学では優秀な成績を残してるじゃないか?」 「でも…俺は…」 洋介はモヤモヤとした自分の感情を言葉に出来ず、会話に詰まる。理事長は相変わらずにこやかな表情を崩さず、2人の先生もこちらを見るだけで表情が崩れる様子もない。 「なら、先に適性を調べようか。その気持ちもきっと変わるだろう。洋介君のような優秀な人材を持て余す事はしたくないからね」 その言葉に洋介はハテナを浮かべるが、考えても答えは一向に出てこない。一瞬、思考に耽けていると背中から急な衝撃が走る。そして洋介は桑野先生に羽交い締めにされ、動けなくなる。 「…っな!?急に何するんですか!?」 洋介は声を上げる。だがそれに理事長や先生達はニヤリと口角をつり上げるだけだ。すぐに久保先生は洋介のブレザーのボタンを外し、力強く中のシャツを破り、洋介の素肌を晒した。そして理事長の手にはあのおどろおどろしい玉かあった。 「な、なんですかそれ…」 理事長が洋介の問いに答えることはなく、不気味な笑顔を浮かべたままソレを洋介の胸へと沈めていった。 玉を入れられた洋介の体には基盤模様が現れ、理事長のモノとなる為、快楽を与えられながらの改造が行われていく。 「…ア"ッ、あ"つ、あへっ!アッ♡あっ♡んあぁ…、イヒっ!」 洋介は白目で天を仰ぎ、漏れる声は愉悦に染まり、アヘ顔も晒していた。 そして洋介の体内では解析、分析、脳の変造も進んでいく。淫乱ホモ奴隷になれる幸福や理事長への忠誠心が刻まれ、理事長に改造されているという今の現状に対しても興奮し、快楽物質が脳内で溢れ出す。 「おホッ…!…っあ♡気持ちイイ…エヘっ…♡あっ、あ、もっと…気持ちイイ…の…あっ♡イ、イクっ!イクっ!」 遂に洋介は射精する。すでに先走りによって股間はビショ濡れだが、ずっと揺れていた腰は突き上げられ、白くドロっとしたものが布を通り越して漏れる。それが何度か続くといよいよ最後の仕上げになる。体は震えだし、目、耳、口から黒い液体がドロドロと流れる。 「…ッア"、ア、ア"、アッ、アァァァァァ」 液体は洋介を包み込んでいき、やがて形になったそれは、理と同じ奏稔高校野球部のユニホームだった。頭を帽子が隠すと洋介はガクンと首を垂れ、改造が終わった事を合図した。 理事長は少し意外そうな反応を見せたが、新たな下僕の誕生にすぐに笑みを浮かべて、洋介へと声を掛けた。 「ほぉ…、野球か。その足できっと活躍してくれるのだろう。さあ、洋介目覚めろ」 理事長の言葉に洋介は目を開け、ゆっくりと顔を上げる。一見以前と何も変わらない表情だが、その真っ黒な瞳には理事長への忠誠心が確かに宿っていた。桑野先生から解放されると、洋介は左胸に拳を当てる。そして忠誠の言葉を紡ぐ。 「ありがとうございます、ご主人様・・・。俺は、ご主人様である理事長に忠誠を誓います。そして野球部に入部して理事長に勝利を捧げます」 相変わらずの落ち着いた様子だが、内心では理事長への忠誠心で燃えていた。必ずこの方に勝利を捧げると。 「洋介の活躍に期待しているよ」 その言葉に洋介の心は更に燃える。跪いて理事長をうっとりとした表情で見上げ、改めて忠誠の言葉を述べた。 「はい…必ずやご主人様に勝利を…」 面談から帰宅した後の洋介の行動は早かった。野球なんて今までの人生で触れた事は無い洋介だが、理事長の為と思い、やる気を漲らせていた。ありとあらゆる野球関連の本を漁り、食事中や暇な時間があれば動画を見て野球の知識を頭の中へと詰め込んでいった。 そして入寮への準備もすぐに済ませて、当初の予定である4月1日よりも早く入寮した。理由はもちろん、野球部に早く参加して上達し、理事長に勝利を捧げる為だ。 入寮の日、再び学校へと戻ってきた洋介の胸は高鳴る。ただ自分がこれから通う高校に来ただけなのに、新しい制服の股間は膨れ上がらせ青臭い匂いを僅かに漂わせていた。 そのまま興奮気味にまだ誰もいないキレイな部屋に足を踏み入れるとすぐに荷物を置いて、自分の学習机に教科書などを出してこれからの生活に向けての環境を整える。そろそろかと区切りを付けて作業を終えると、制服を脱ぎ、偉大なご主人から貰ったユニホームを身に纏う。 「…っんあ、あっ、あぁ♡はぁ、はぁ、へへっ♡」 快楽を身体中で感じ、溺れていく。 「はぁ、んぁっ、あ、はぁ、はぁ、はぁ、練習に…、行かないと…」 だが、寸前の所で我慢し、キリッと何時もの表情へと戻す。 「よし…行くか…」 洋介は寮を出ると、野球部が練習をしているグラウンドへと向かう。するとグラウンドの入口には洋介と同じユニホームを来た少年と、面談の時に桑野先生から話を聞いていた顧問の田中先生が立っていた。 洋介は2人に挨拶を済まし、3人でグランドに入ると、監督、コーチと順番に挨拶を繰り返す。そして監督が号令を掛けて部員達を集合させる。 「今日から練習に参加する、新入生の新垣理と永山洋介だ!野球部に入部する事はもう決まっている!先輩として仲間としてよろしく頼むぞ」 『はい!!』 部員達との挨拶も済むと2人は、先に入寮し、練習に参加していた1年生達と改めて挨拶を交わし合った。そして理や洋介も加わり、練習を再開した。 1年は最初、球拾いだけなど雑用を任される事が多いが、奏稔高校では1年生も先輩達に混じり練習をこなす。洋介のような新人もいるので、個人別や、グループ別等の練習メニューもあるが、参加出来るメニューはなるべく参加し、雑用や球拾いも部員全員でやる決まりとなっている。そして今日洋介は、例の通り他の初心者の者と一緒にコーチの元で野球の手解きをして貰い、基本的なルールや動きを学んでいった。理は先輩達と一緒に出来る練習には交じり、経験者としてその実力を見せつけた。だが、年の功か、鍛えた先輩達には敵わない事が多く、内心悔しい思いもした。 そうして初日の練習は進んで行き、終わりを迎えた。 片付けの後部室に戻り、コーチから今日の練習の反省点等を聞いて今日は終わりとなった。タオルで汗を拭き、スパイクを履き替えると、各々ユニホームを体内へと収納する。そして黒のアンダーとロングスパッツ、左胸に校章が刻まれたシャツに半パンといった格好へと姿を変える。これは奏稔高校の体操服でもあり、寮内で過ごす格好でもある。これは理事長の奴隷となった際にユニホームと共に、全員に共通してインプットされていた服だ。生徒達にとって、理事長から貰ったユニホームは奴隷である証であり、軍服の様なものだ。部活動以外にも理事長の所有物である証を身に付けたいという当時の1期生の希望があった為、面談の際に体操服兼部屋着という体裁で共通で与えられるようになった。実際に生徒達は喜び、部活が終わると、その姿となる。制服は別になるが、インナーとしてアンダーとロングスパッツは身に付けている為、お風呂の時間以外では常に理事長から与えられたユニホームを身に纏っている事になる。 着替えが終わると各々が好きなように絡む様子があちこちで見られ始める。 「うん・・・、あぁ・・・」 「そこ・・・、もっと・・・♡」 「あ、あっ、早く挿れてくれっ!」 そんな中で初日の洋介は、“自分は快楽に溺れるにはまだ早い。自主練に付き合って欲しい”と理は頼まれたので付き合う事にした。2人はユニホームのまま、再びグラウンドへ出て夕飯の時間まで自主練を続けた。 夕飯を食べて、風呂に入り、理は部屋へと戻ると自由時間であるこの時間に寂しさを感じる。思い出すのは今日の出来事。理事長の事、野球部の皆に、監督やコーチに田中先生。そして、洋介。いい男ばかりで股間を膨らますのには充分だった。練習終わりに、皆が絡み出すのも納得が出来る。洋介の頼みで自主練に付き合ったが、内心では快楽に溺れる皆の姿に理は羨ましさを感じていた。部屋に戻る際、廊下を歩いていると、あちこちで喘ぐような声が聞こえてきた。そういえばと、理は洋介もまだ同室の生徒が来ていないと言っていたのを思い出し、薄ら笑みを浮かべて洋介の部屋へと向かった。 コンコンと洋介の部屋にノック音が響く。洋介が部屋のドアを開けると、そこには理がいた。 「よう!」 「どうしたんだ?」 「何してるかなって。俺も同室の奴まだ居ないし暇かなって」 「俺は・・・」 そう言い、洋介は気まずそうに目線をそらす。理は部屋を覗くと、後ろの勉強机には野球のルールブックや解説本が広がっていた。 「勉強してたのか、悪いな」 「いや、ちょうど集中出来なかったから」 理は、洋介が別の意味で気まずそうにしている事に気付く。洋介の股間に目を向けてみると、理と同じように、勃たせていたのだ。 「じゃあ、お邪魔します」 理は内心でやっぱりとほくそ笑み、遠慮なく部屋に入り、ドアを閉めた。そしてそのまま洋介に詰め寄り、机まで追い込んでいく。 「おい、止まれよ」 洋介は追い込まれ椅子に踵が当たる。 「洋介が集中出来ないのって、今日の事、思い出してたからだろ?」 理は洋介の股間を擦る。 「あっ、いや、俺は・・・」 「俺も今日の事思い出してたら興奮してきてさ。1人で抜くより、洋介とシたいなぁと思って」 「お、俺は、理事長の為に、」 どもる洋介を理は更に追い詰める。 「あぁ。確かに俺達はご主人様である理事長の為に勝利を捧げ無ければならない。でも理事長は俺達を淫乱なホモ野郎に生まれ変わらせてくれたんだ。ならその喜びを楽しまないと。先輩達も楽しそうだっただろ?それに、理事長の相手をする時に奉仕が出来ないヘタクソな奴隷だと、ガッカリされるぞ。もっと素直になろうぜ、洋介」 理はそのまま洋介の唇を奪う。舌を侵入させて、絡めると洋介は素直に絡めて、あっという間にお互いに熱は上がっていった。 「ん、あぁ、んぁ」 「どうだ?気持ちイイだろ?」 「あぁ♡キス・・・気持ちイイ・・・」 「ちょっとエロくキスしただけで堕ちるんなら我慢しなければいいのに。そうやって、初めから素直になればいいんだ。野球はチームプレー。仲間との仲も深めないと」 「んぁ、はぁ、はぁ、確かに理の言う通りだ。皆に追い付かないとって思う余りに・・・。俺は・・・。俺、口下手だし、喋んないだろ?」 「うん」 「中学の頃もさ、陸上で短距離してたんだけど、リレーでも個人の時と同じように自分のタイム上げることばかりして、あまりバトンの練習しなかったんだ。結局は自分のタイムが良ければ皆にプラスになると思って。自分の考えを言わずに勝手にそう思い込んだ結果、俺はバトンでミスをした。責められても無表情でただゴメンしか言わない俺に陸上部の奴らも飽きれて、やがて放置されるようになったんだ。でも俺はそれが楽で個人で成績を残せた。だから今回も他の皆に追い付いて、野球上手くなれば、理事長に勝利を捧げられると思って。でもそうじゃないよな。野球はチームスポーツ。それに理の言う通り、ご主人様に奉仕出来ないと、奴隷失格だな。はは、こんなに長々と喋ったの初めてだ」 「洋介、俺も奴隷になったのはお前とそんなに変わらないはずだ。だからこうやって、いっぱいヤッて上手くなろうぜ。野球の方は心配すんな。俺が手取り足取り教えてやるから」 「ありがとう、理。お前には今日で色々と教えて貰って感謝してるよ」 また2人は舌を絡め合い、股間を擦り合う。そしてすぐに 「んぁ、あぁ、すげぇ、これツルツルしてて擦り合うの気持ちイイ・・・♡」 「あぁ、イキそう・・・気持ちイイ・・・♡理、オレ、イッちゃう♡イクっ!イクっ!」 「オレもイク・・・っ!」 2人の股間が濡れていく。腰を揺らし合い、まだ擦り合う為、部屋にはクチュクチュとヤラシイ音が鳴る。 「・・・ぁあ、ザーメンでクチャクチャ気持ちイイ・・・♡」 「洋介、いい具合になってんな」 「お、オレ、全然オナニーなんて、してなかったから・・・。こんなに気持ちイイなんて・・・」 「マジかよ。今までどうしてたんだよ」 「週に1回事務的に・・・だから、今、っんあ♡後悔してる」 「後悔なんてしなくてもいいよ。今まで溜めてた分、これからいっぱい出そうぜ。ほら次は後ろから乳首イジってやるよ。気持ちイイぜ」 理は洋介を回転させて、その手を乳首へと伸ばす。 「いっ・・・んあっ!んっ、あっ♡」 「ほら、気持ちイイだろ?」 「ちっ、乳首気持ちイイ!!もっと!もっとコリコリしてぇぇ♡」 「そんなにココ気持ちイイかぁ?ならもっともっと鍛えような。胸厚くなればもっと気持ちイイし、ご主人様の役にも立てるからな」 「あぁ、・・・っあ♡きたえるぅ!オレ、ちくびきもちよくするぅ♡ちくびきもちヨすぎてまたイクっ♡」 「すげぇな。またイったんだ。なのに全然萎えねぇ。そろそろココも具合いいかな」 理は洋介の穴を摩る。すると洋介はビクッと体を震わす。 「ほら、上だけ脱いで、そんで俺に洋介の穴見せてくれよ」 洋介はその言葉に恥じらいを見せながらも体操服のシャツと短パンだけを引っ込めて全身タイツのような姿になり、椅子を支えにお尻を突き出す。そして理はスパッツを少し下ろし、洋介の股間を濡らすザーメンを指ですくいとり、穴に1本沈めていく。 「…っん♡」 「はっ、すげぇ、もうすでにトロトロ。理事長の改造ってやっぱすげぇ。俺も我慢出来ねぇ!もう挿れるぜ!洋介!!」 「は、はやく!挿れて!理のちんぽ、ほ、ほしい!」 その言葉に理は、沈めていた指を外に出し、今度は先走りに濡れ光る自分の陰茎をその穴へと沈めた。 「…っんあぁ♡」 「あっ、あぁ、あ♡」 「はいったぁ…♡あぁ…洋介の中すげぇ、きつ、締まる…」 お互いひとつになったことで、その興奮は最高潮へと高まる。理の一物は洋介の中で逞しく脈打ち、洋介も負けずと咥え込む。 「あぁ…マジで、洋介の中、やべぇ…」 「…ァんっ、ぁあ♡、あは♡、あ♡、あ♡」 部屋には他の部屋と同様に喘ぎ声とパンパンと卑猥な音だけが鳴り響く。理は洋介の腰を掴んでいてた手を尖った乳首へと移動させ摘み、更に快感を高める。そして以前では想像出来ないアヘ顔を晒す洋介と理の行為も終わりが近づく。 「はぁっ…、やべ…腰、止まんねぇよ!!もうイっちまいそうだ!!男同士でヤるの最高!!」 「…ん"!…あ"っ!…あっ♡男同士最高だ!!すげぇ!すげぇ!ご主人様!オレ、気持ちイイですぅぅぅ!!このユニも最高ですぅぅぅ!男好きの淫乱にして頂き、ありがとうございます!ご主人様の奴隷にして頂き、ありがとうございます!!仲間達と一緒に必ずご主人様に勝利を捧げますぅぅ!!」 「ほら、中に出すぞ!!」 「出してくれ!!オレの中、理でいっぱいにしてくれ!!」 「…っイクっ!イグゥ!」 2人は射精をすると、お互いの唇を重ねて舌を絡めあった。そしてベットへと移動し、2回戦目を始めるのだった… 次の日、練習後の洋介の態度は大きく変わった。練習中は昨日のように真面目に黙々と取り組む姿勢は変わらないのだが、他の1年生との会話が増えたのだ。理や先輩以外にも、フォームを見てもらったりアドバイスを聞いたり、同じ新人の1年生には自分が気付いた事だったり教えて貰ったことを共有したりと、以前の洋介では無かった人とのコミュニケーションが増えた。そして練習後も体操服や練習着姿で同期や先輩達と絡み合う様子も見られるようになった。洋介は快楽に溺れる幸せを教えてくれた理事長に更なる忠誠を誓い、勝利を捧げる為に励んでいくのだった。


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