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シカク
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ただ訳も分からず洗脳される話(おまけ)

「あ”っ!あ”っ!い”っ!あ”っ!」 あるタワーマンションの一室で屈強な男達に囲まれながら、俺は今犯されている。 部活の帰りに突然屈強な男達に囲まれ、連れ去られた。それは一瞬の出来事で、囲まれ身動きを封じられるとすぐに薬をかがされ意識は闇へと落ちた。 そして目覚めると俺はキングサイズ程あるベットの上でピタッと体に張り付くアンダーとケツワレだけを身につけた状態になっていた。周りを囲む屈強な男達も同じ格好をしていたが、その中でただ一人男達を侍らす、雰囲気の違う男がいた。 その男も体を鍛えているのは分かるが、他の男達とは違って引き締まった体系をしている。俺は誘拐された身として、お決まりの言葉を発そうとしたが、その前に男はニヤリと笑い、パチンと指を鳴らす。周りの男達はその合図で俺一人しかいなかったベットの上にのぼり、俺を拘束した。 「っお、おい!俺をどうする気だ!?」 やっと発した言葉にも男はただ笑うだけ。男もベット上にのぼると、俺はケツの穴を男の方へと突出す体勢にさせられる。再び抵抗の言葉を喚くが、意味はなく、突如ヒヤッとした感覚がケツの穴に感じられた。そしてすぐに普段は排出しかしないその穴に何かを入れられ、俺は初めての感覚に困惑する。恐らく指を入れられているんだろう、段々と本数は増え、その感覚にも慣らされてくる。 「ひゃっぁ!!」 だが突然、体に電気が走り、ビクっと震える。 その後も男はソコをトントンと擦り刺激を与えてくる。チンコを裏から直接触られているようで、まずいと思いながらも段々とその感覚が気持ち良くなってくる。 「へぇ、もうこんなに感じるなんて素質あるよ。俺の目に狂いはなかったね」 そこで初めて男の声を聞く。声を聞く感じ結構若いのか、その声質に幼さを感じた。 「じゃあ、そろそろ」 男がそう言うと、何かさっきよりかは明らかに大きい物がケツの穴に入れられているのが分かる。何度も時間を掛けて慣らされたせいか、苦しくはあったが、それをすんなりと受け入れさされた。 「あ”っ!あ”っ!い”っ!あ”っ!」 それからは何度も突かれ、俺も自然と腰が動き始める。苦しさはなくなり、快感が体に馴染んでいく。そして脳内に知識と支配が入ってくる。 今男のカウパー液が俺の体内に入ってきている事で、俺は段々と男の奴隷へと洗脳されているらしい。男が俺の中で射精すると一気に隷属化が進み、完成となる。嫌だと思うがすでに男の体液を取り込んでいる事で、逃げ場は無い。しかも体は段々と馴染み、男を求め始めている。俺を拘束する男達にも魅力を感じてくる。 「もう淫乱な野郎として出来上がっているよ。お前のやつ咥えさせてやれよ」 「はい」 男の指示でデカく反り勃ったチンポが俺のだらしなく開いた口に入れられる。口内に青臭い臭いと苦い味が広がるが、嫌悪感は無く、脳でそれはとても美味な物として変換されている為、俺は喜んで男の一物を喉の奥まで入れ、舌を動かす。 ああ、もうダメだ…もう気持ち良すぎだよこんなの… 頭の隅にわずかに残っていた抵抗は消え去り、洗脳への下地は完成した。俺は更に快楽を求めて腰をイヤらしく振り、舌を回し奉仕する。アンダーは汗でピタッと体にくっついていて、それが気持ち良く、更に興奮する。セックスが気持ちイイ。ご主人様の奴隷に変えられているのが気持ちイイ。はやく俺の中へと注いで欲しい。はやく完成したい。頭の中を全てご主人様の支配で満たしたい。 「はぁっ、すげぇ締まってきた。そんなに俺の奴隷になりたいのか?いいよ、これでお前も奴隷の仲間入りだっ!イクっ、イ、グ!」 前と後ろ、同時に精液が注がれる。出された瞬間俺も射精してしまう。面積が少ないケツワレの布では案の定吸いきれず、ドロドロとした精液が布を通り越して、糸を引きながら滴る。上の口は酷く美味しく感じる精液を喉を鳴らしながら飲みほしていく。 そして下の口であるケツマンコに中出しされる感覚はとても気持ちがイイ。こんなの一度知ったらもう戻れない。しかも味なんて分からない筈なのに、穴から注がれたそれがとても美味しく感じる。他の男ではこうは美味く感じないのも分かる。これがご主人様… 「へへ、へへへ…」 口を解放された俺はだらしなくアヘ顔を晒す。ケツからもご主人様のモノが抜かれる。抜かれると開いた穴に寂しさを感じる。 そんな寂しさを感じているとビクんと体が一度波を打ち、俺の意識はまた闇に落ちる。 俺の体は今、中に出され吸収したご主人様の精液が巡っている。精液はやがて目的地の脳へとたどり着き、最後の仕上げに取りかかる。こうして俺の脳は染められ、俺の全てはご主人様のモノとなった。 最後の仕上げは瞬間で終わり、俺は意識をすぐに取り戻す。 「ご主人さまぁ、俺を奴隷にして頂きありがとうございます。俺すげぇ幸せです。俺の全部ご主人さまのモノです」 そしてベットの上で今度は俺の歓迎会という名の乱交パーティーが始まった。


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