満たされる(ボツ)
Added 2021-10-13 10:56:42 +0000 UTC「まじかよ…」 スマホを見ながら思わず言葉を漏らすのは大学2年生のマサキ。学校も部活も休みとあって、今日は友人と遊ぶ約束をしていた。そして約束の時間の5分前。待ち合わせ場所である駅の改札で友人を待っていたのだが、彼女に浮気がバレて修羅場状態だから行けないと今連絡が来たのだ。電話しても出ないだろうし、落ち着いたら連絡が来るだろうと思いマサキは恨みつらみの言葉を並べてメッセージだけをとりあえず送った。どうしようかと思い、ブラブラと歩く。大きい駅だけに色々と店は並んでいる。眺めながら歩いているとマサキは不自然な隙間が気になった。壁と店舗の間にある人が1人通れるぐらいの小さな隙間。小汚いが5m程の通路を進んで曲がると店舗の裏側になるのだろうか、そこに看板があった。内容は“味に自信アリ!アナタのお腹を満たします” という文言とQRコードがあるだけだった。マサキはその自信満々な言葉が気になって、スマホを取り出しQRコードを読み込んだ。するとページに飛んだ瞬間、極彩色の幾科学模様の絵の中心で黒い円がグルグルと回る画像がマサキを襲った。一度目に飛び込んだそれから視界を逸らすことが出来ずにマサキはそれを見続ける。いずれマサキの瞳も画像の円のようにグルグルと回り出す。そして暫くすると画像は違うページへと切り替わる。表示されたのはとある場所を示す地図だ。 「行かないと…」 マサキは場所を一度確認すると、スマホを握りしめて移動を始めた。 とある外観の古いビルへとたどり着くと、マサキは躊躇いなく入っていく。中は外観とは違いリフォームされたのか綺麗であった。マサキはエレーベーターに乗り、迷いなく5Fを押した。5階に着きドアを開けると、呼び鈴がひとつあった。チーンと鳴らすと、パーテションで区切られた壁の奥からハーネスとケツワレだけを身につける変態的な格好をした青年が出て来た。ガッツリした体型に爽やかな童顔というギャップだがそれがより男の淫乱さを引き立てていた。 「いらっしゃいませ!初めて見る顔ですね」 「はい…看板を見て来ました…」 「看板ですね!ありがとうございます!ではもう何をしたらいいか把握してますね!では"満たしてあげますね"」 キーワードなのか、その言葉を聞いた瞬間虚ろだったマサキの顔は表情を取り戻す。 「はい!お願いします!」 「ではこちらで着替えを」 マサキは更衣室へと案内される。そこで着替えて、マサキもハーネスとケツワレだけの姿へとなった。 「よくお似合いですよ!まるで彫刻のように綺麗でいい筋肉ですね!なにかスポーツでも?」 「はい!水泳をやってまして」 「それだからこんなに体が綺麗なんですね」 「そんなに褒められると照れますね」 「正直な感想ですよ。では、今日はどの雄味にしましょうか?」 そう言って青年はタブレットをマサキへと渡す。そこには青年と同じハーネスとケツワレだけを身につけた男たちの画像がずらりと並んでいた。全体と顔のアップ、男の詳しい年齢やスポーツ経験といった情報まで詳しく載っていた。ひと通り見終えたマサキは、目線をあげて青年を見つめる。 「俺、アナタがいいです」 「俺、ですか?分かりました!少々お待ちください」 マサキの言葉に青年は驚いた顔を見せたがすぐに笑顔へと戻った。青年はマサキの元から少し離れ、すぐにまた更衣室へと戻って来た。 「受付変わってもらったんで、部屋に行きましょうか」 そう言って青年はマサキの股間をひと撫でする。 「はいっ♡」 部屋は薄暗い雰囲気を出す4畳ほどの部屋に、ベットとその隣に小さな収納ボックスがあるだけだった。だがマサキ達がこの部屋に来るまでに微かに聞こえて来た甘い声は聞こ無い事から壁はしっかりと防音されている。 二人はベットに腰掛けると甘く口を合わせて体を触れ合う。舌を絡めて口内を犯し合う音だけが部屋に静かに響く。青年が乳首を触ると初めての快感にマサキの声が漏れる。 「あっ…」 「乳首はイジられるのは初めてですか?」 「はい…」 「じゃあこれからいっぱい開発していきましょうか」 「はい…嬉しいです…」 すると急に青年はマサキの肩をドンと押す。マサキはそのまま仰向けになる。棚からローションを取り出した青年は、マサキへと跨って胸と股間へ向けてトロトロ垂らす。そして青年は右手で乳首を、左手で股間を撫で、マサキの頭を快楽で染めていく。青年の顔は先ほどとは違い、イタズラな黒い笑顔を見せ雰囲気が変わっていた。 「んん…っ♡あ、あぁ♡」 「もう敬語要らないよな?マサキ」 「あっ、俺のなまえっ」 「俺を指名して正解だっったって思わせてやるからな」 青年はそのままマサキの体を慣れた手で遊ぶ。マサキの股間も盛り上がり、少し布からはみ出してしまうほどだった。イキそうになるのを何度も青年によって止められマサキは何度も空イキを繰り返す。何度もビクビクと体を震わせてアヘ顔を晒していた。そして青年はマサキの上から降りる。もう終わりなのかと、まだイっていないのにと、残念そうな表情を青年へと向ける。 「ほら、自分で足持ってケツの穴こっちに向けろ。今からがメインディッシュだ。これ欲しいだろ?」 その言葉にマサキの表情が蕩ける。すぐに足を抱えてまだ綺麗なピンク色の穴を青年へと向ける。青年はローションをその穴へとたらりと落とす。 「ひゃっ…!」 ローションを垂らすと青年は穴に指をすぐに入れた。 「ああっ!」 「すんなり入ったな。2本目もズブズブ入っていくぜ。マサキ俺の作った映像にハマりすぎだろ。自分でケツイジってた訳でもないだろ?」 「んあっ!はい…。でもここに来てから、ん、ずっと疼いてましたぁ♡あっ!」 「3本目もすんなりいけたしもうイケるな」 それを聞くとマサキを上を向いて喘いでいた顔を青年の方へと向ける。 「あ、アナタの名前、教えてください…」 マサキは足を抱えたまま顔を更に赤くして尋ねる。 「あぁ、俺はセイヤだ」 「セイヤ…セイヤさん、アナタのチンポ、俺に下さい…」 「ちゃんとおねだり出来て賢いじゃねぇか。すぐに咥えさせてやるよ!」 セイヤはズブズブと挿れていく。 「あぁぁ、きてるぅ♡」 そして半分ほどセイヤの陰茎が隠れた所で、一気にズドンと腰を打ち付ける。マサキの穴もそれを簡単に飲み込む。 「ん”あっ♡ひゃっ!ああんっ!」 「ほら奥までズボズボ当たって気持ちイイだろ?」 「あっ、あっ、きもちいぃ♡おれのアナ、マンコに、なるぅぅぅぅ♡」 「ここがイイ所だ」 「あ、ひゃぁあ”!ソコ、グリグリ気持ちイイ♡あぁ、あっ!もっと、突いて!もっと、グリグリ欲しいぃぃ♡」 マサキは手をセイヤの首へと伸ばして、その体を抱き寄せる。セイヤも腰を揺らしながらも近づいたマサキの唇を重ねて、舌を絡め合った。 ------------ 青年(セイヤ)は黒幕。自分の変態的な性癖の同類を作るために洗脳映像を開発。ビル付近に仕掛ける。5Fは受け。6Fはタチ。セイヤはどっちもイケる。セイヤは嵌る男達を見て悦に浸っていた。ここにいる従業員も元々は映像を見て洗脳された者達。マサキは洗脳にどっぷりとかかった。無意識に作成者であるセイヤを望み、隷属した。セイヤはマサキをペットとする。 そのあとマサキは同じ水泳部のドタキャンした男を洗脳する。