体験入部 -ラグビー部-
Added 2021-11-18 11:28:27 +0000 UTC俺、八代健斗は明日の入学式で高校生になる。小学1年生からずっとサッカーをやってきたサッカー馬鹿だ。なので高校でももちろんサッカーをやるつもりだ。強豪校と呼ばれる学校なのでレギュラーを取れるか不安な所だけど、それよりワクワクとした楽しみの方が強い。どんな仲間がいてどんな練習をするのか今から楽しみだ。明日の為に早めに寝ようとした時、スマホにメッセージが届く。確認すると颯太先輩からだった。颯太先輩は中学の時のサッカー部の先輩だ。歳はひとつ上で俺が明日から行く高校にも通っている。なので高校でもまた先輩になる。優しくとても仲良くしてもらったし、プレーもドリブルテクニックが上手くて尊敬も出来る人だ。また同じ学校で一緒にプレー出来るのが嬉しい。 “いよいよだな!健斗がうちの学校に来るって分かってから楽しみだったんだ!明日入学式の後体験入部あるんだけどやっぱサッカー部見に行くのか?” 入学式の後に体験入部?高校から送られて来た案内には、そんな事書いてなかった気がする。色々動けるように用意を持って行く方がいいのかな? “体験入部なんかあるんですね!知らなかったので助かりました!体験はもちろんサッカー部に行くつもりです!用意とかも一式持って行った方がいいですよね?” “健斗はやっぱサッカーだよな!準備は何にも要らないよ!こっちで用意してるから!入学式に大荷物持ってくるなよww” “分かりました!色々と情報ありがとうございます!入学式から目立たなくて済みそうですww” “明日体験入部行く前に少し暇あるか?久々に色々と話しようぜ” サッカー部で会うのにわざわざその前にって事?先輩と話出来るの嬉しいし、いいかと思い俺は大丈夫だと返信する。でも何で俺が体験入部サッカー部行くのか確認したんだ?サッカーやってる事なんて2年間同じ部活だったんだから知ってるはずだろ?高校からは別の部活やるかもって思ったのかな?俺は少し疑問には思ったが先輩とのやり取りを切り上げて就寝した。 入学式当日。式とその後にあるクラス毎の学校説明などは思っていたよりもすぐに終わった。俺は先輩との待ち合わせ場所の芝生グラウンド近くにあるベンチへと向かう。詳しい場所は分からないが、取りあえず芝生グラウンドを目指して行くと、すでに先輩が待っていたので迷う事は無かった。でも、そこにいた先輩はサッカー選手の姿ではなかった。ガタイのいい体に肩を盛り上がらせてピチッとしたユニホームに、手首まで覆うアンダーを着ている。短パンからはみ出るスパッツとソックス。そしてヘッドギア。俺が久しぶりに見る先輩はラグビー選手そのものだった。 こっちに気付いた先輩が手を挙げて笑顔を見せる。俺はとりあえず先輩の元へと駆け寄った。 「おう!久しぶりだな!」 「先輩…その格好…」 「ああこの格好?言ってなかったっけ?俺今ラグビー部なんだよ」 「何でサッカー辞めちゃったんですか?別にラグビーが悪いって事ではないですけど、先輩上手かったのに…」 久しぶりに会う先輩と楽しく話すつもりだったのに、サッカーを辞めていた事実に思わずショックを受けて問いただしてしまった。 「何でって言われると、まぁラグビーの楽しさに気付いちゃったってやつかな。一度お前もやってみないか?今日は体験入部もやってるし、ちょうどいいタイミングじゃねえか」 その言葉にこの待ち合わせの目的が勧誘であった事を察してしまう。 「先輩まさか勧誘する為に俺を呼び出したんですか?」 「まあそうだけどよ、体験入部だけ、な!」 「俺サッカーが好きなんでサッカー部の方に行きます…」 「まあ待てって。悪かったとは思うけど中学時代お前の事が気に入っていたから誘ったんだ。サッカーじゃないけどまた健斗とプレーしたくてさ。もし体験入部してみてもやっぱりサッカーだって言うんなら止めないからさ。だから体験入部だけ、なっ!」 先輩の言葉に俺は揺らいでしまう。中学の時、確かに他の同期よりかは仲良くしてもらっていた。そして気に入っていたとも言ってもらえて、こんな状況だが内心喜んでいる。数秒考え、体験入部だけと決めて先輩の誘いに俺は乗った。 俺が了解すると先輩は”ありがとう!”と言いながら俺に抱きつく。まるで外人のようなスキンシップだ。俺と先輩の身長は同じ177cm。抱きつかれた際に、先輩の耳裏の首筋あたりから甘い匂いがする。汗の匂いではないのか、不快な感じはなく寧ろ心地よく、頭がフワッとしてモヤがかかるような気分になった。 「じゃあ早速行こうぜ」 解放された後、俺は浮ついた状態のまま先輩の後を付いて行く。待ち合わせ場所がラグビー部のグラウンド前だったようですぐに着いた。まだ練習が始まってないからだろうか、部員達は散らばって各々自主練だったりだべったりと自由に動いていた。頭がぼーっとしていた俺は全員がきっちりと揃えられたユニホームを着て、練習も始まっていないのに蒸れるヘッドギア律儀に付けているをいる事に気付かなかった。部室へと案内され足を踏み入れると、驚きの光景が目に飛び込む。 「あぁ…んぁ…」 「んぅ…あっ…」 「ちゅぱ…ん、んぁ…」 皆、ユニホーム姿で吐息を漏らし体を擦り合って舌を絡めていたのだ。鍛えられてはいるが、ラグビー部員達ほどではない体格の人とガタイの良い、いかにもラグビー選手といった2人がペアとなって淫行をしていた。恐らく俺と同じ1年とラグビー部の先輩だろう。1年の様子も嫌々ではなく、顔を蕩けさせて嬉々としていた。これが体験入部なのか…言葉を失う… この光景に目が覚めた俺は、部室内にも充満する先輩からも香った甘い匂いが原因だと思い、退出しようと回れ右をする。 「おい、どこにいくんだよ」 だけどやっぱりと言うべきか、先輩に手首を掴まれて失敗する。そしていくら目が覚めたと言っても、俺はまた段々とこの甘い匂いの虜になって行く。早く脱出しようとするが、先輩の力が強いのかサッカーで鍛えていた筈の俺の筋肉はびくともしない。 「ココ勃たしてるくせに強がんなよ、ほら」 強く引っ張られた俺はそのまま先輩の胸へと顔をダイブさせる。ダイブした瞬間、胸から出る芳醇な香りが俺の脳を一瞬で溶かした。 「んぁ…すぅはぁ…へへ…♡」 「健斗はこの匂いが大好きなんだからココから逃げる事なんて出来ないんだよ。また可愛がってやるからな」 胸に顔を埋めて惚ける俺の頭を先輩が撫でてくれる。俺はそれだけで嬉しくて更に股間を硬くしてしまう。そして腰を揺らして先輩にソレを当てて俺はもっと甘えた。 「やっぱ健斗は可愛いやつだよ。サッカー部に行かさなくて正解だった。さあ、あとはユニホームを着ればラグビー部員として完成する。ユニホームを着るともっと気持ちイイからよ」 入口から近いロッカーへと俺達は移動する。その短い移動距離も俺は先輩に甘えて移動しながら股間を擦ってもらった。俺はすっかり逃げる事やサッカー部の事何か忘れてしまい、今は先輩の言う通りにしてただこの気持ちイイ気分に身を任せて漂っていたかった。 「颯太!そいつがお前の言っていた後輩か」 「はい!ちょっと遅れましたけど今からコイツにもユニホーム着せてラグビー部員として完成させます!」 「しっかりやれよ!」 「はい!ラグユニにどっぷりハマらしますよ」 俺達の近くのロッカーにいる颯太先輩の先輩だろうか。親しげに颯太先輩に声を掛ける。スポーツロッカーに腰掛け陰茎を晒するその先輩の足元では、俺と同じ1年が美味しそうにそのチンポにしゃぶりついていた。ユニホームを着てラグビー部として完成したその姿は俺の未来の姿だろう。恐らく体験入部しに来て甘い匂いで脳を溶かされ、ユニホームを着せられたのだろう。だけど乳首を立たせて、ラグパンを膨らますその姿に俺は興奮した。羨ましい。俺も早く… 「ほらお待たせ。お前の分だ。じゃあまず全部脱ぐんだ」 見とれている間にいつの間にか先輩が俺の分のユニホームを用意して来てくれた。この光景と先輩の言う事にすっかり疑問など持たなくなった俺は、言われた通りに制服と下着を脱ぎ捨てて全裸となる。 「じゃまずこれからだ」 俺は先輩から黒いスパッツを受けとる。サッカーで身につける物よりもローカットなものだ。 「っんあ…♡」 スパッツを履いただけなのに快感が俺の体を走る。硬くなったチンポは収められるが、締め付けによって抑えられた快感によって更に大きくなろうとする。 「おいおい、まだイクなよ。今イクと勿体ねぇえぞ」 先輩の言葉に俺はグッと耐える。だがスパッツには既に染みが広がっている。 そして次に黒いラグパンを履く。スパッツよりも丈が短いそれは、はみ出るスパッツをエロく見せる。相変わらず膨らんだ股間は隠れないままだ。 「スパッツで直で触るのもスベスベして気持ちイイんだけどラグパン越しもまた違ってたまんねぇぜ」 先輩の言葉に俺の手は股間へと向かうがそれを防ぐかのように先輩から黒のアンダーを手渡される。 「…っあ、あぁ♡」 着た瞬間に締め付けられる圧迫感と手首や首元まで覆う黒に興奮が止まらない。 「健斗も俺みたいに乳首でかくしてやるからな。すげぇ気持ちイイからよ」 そう言って先輩はユニホームを上げてアンダー越しにプックリと勃ち上がった真っ黒な乳首を見せてくれる。舐めたい…触りたい…摘みたい…自分のも先輩のも…。卑猥な思考が止まらず口内でヨダレが溢れてくる。 「先輩の開発、たのしみです…♡」 「お前が完成したらじっくりと色々開発してやるからな。次は座ってこれを履くんだ」 先輩の言葉を胸に期待して、ロッカーに座り黒のソックスを着用する。膝上まで伸ばして折り返し、長さを先輩達と揃える。足が包まれる感覚に不快感はなく、いつまでも身にまとっていたくなる心地良さだ。黒のスパイクを履いて俺は再び立ち上がる。次にショルダーガードを受け取り、アンダーの上から着用する。パッドの部分以外はアンダーと同じく体のラインに沿ってピタッと着るもので、俺の体に更に快感を叩き付ける。そしてついに渡されるユニホーム。これを着てしまったらもう戻れないと分かってはいるが、俺の手は止まらない。 「んんぁ…♡すげぇ…♡」 ユニホームを着て完成した俺に祝福の快感が走る。脳内がが真っ白になって快感が刻まれる。与えられた快感に浸っていると先輩がある物を手に取って俺に声をかける。 「おい、まだだぜ」 その手にはヘッドギアが握られていた。俺は立ち上がり、それを受け取る。 「ほら、これで完成だ」 直ぐにそれを被って、顎下にあるマジックテープでしっかりと固定する。すると頭のてっぺんから足のつま先まで快感が電気のように走る。 体が自然と直立なり、腰を浮かす。俺は完成した喜びで人生で1番の快楽を与えられて射精した。 「その快感も気持ちイイのも全てユニホームが与えてくれるお陰だ。ラグビー部としてユニホームに従属し忠誠を誓え。ラグビー部に全てを捧げるんだ」 先輩の言葉に今までサッカー部として培って来た思い出がドロドロに溶けていく。 「はい、もちろんです先輩♡ラグビー部に忠誠を、全てを捧げますぅ♡」 また先輩と一緒にチームになれる。先輩のように逞しくこれからはもっと鍛えてラグビー部の為に役に立たないと。 俺はしゃがみこんで先輩の股間と顔を合わせる。先輩のラグパンを下ろしてモッコリと膨れ上がったスパッツの股間に顔を埋め、ぺろぺろと舐める。 「う〜ん♡ペロ♡んふ♡」 美味くてすげぇいい臭いだ。塩っぱくて青臭いのが口の中に広がる。今までなら嗚咽していただろう行為も喜んで出来る。これも全てラグユニを着て完成したお陰だ。今から試合が楽しみだ。対戦相手はどんな味と臭いがするのだろうか。 「ほら、そろそろ俺のミルクたっぷりやるよ」 その言葉に俺は先輩のスパッツを下げて反りあがったチンポを口いっぱいに頬張る。 あぁ…うめぇ…欲しい…欲しい…♡早く…早く…♡ 「ほら、イク、ぞ」 「ん"ん"ん"♡ん、ん"ん"っ♡」 口内いっぱいに精液が注がれる。俺は我慢出来ずにまた射精してしまう。腰を突き上げながらも俺はゴクゴクと喉を鳴らす。だが、量が多く口端から溢れてしまうもそのまま飲み続け、チュウチュウと最後まで吸い尽くした。 「全部飲んだみたいだな。健人、今の顔最高だぜ。顔トロンとさせてラグビー部として相応しい姿だ」 「へへへ♡」 先輩が俺の開いた口に指を入れてくれる。それさえ気持ちよく、俺は更に顔を惚けさせる。これからもっともっとラグビー部員として活躍して、勝利を捧げないと。改めて決意すると快感がまた全身を締め付けて、俺は射精をした。