Private army -school-
Added 2021-09-11 12:34:21 +0000 UTCとある場所の施設。そこは学校のような建物だが周りをコンクリートの壁で囲まれている為、外から確認出来ない人からすれば刑務所と勘違いをするような様相をしている。その施設は書類上学校とされているが、その実態は総帥と言われる者がトップして君臨する組織の兵士を育てる為の訓練施設だ。 その施設は始業時期である4月と10月のタイミングに勧誘部隊がそれに合わせて行動を起こし、一般人を組織の兵士として洗脳した後にまず送りだす場所である。なので滅多なスカウトや勧誘がない限り、途中で転入生が来ることはない。 そこで約半年間、新人兵士は組織の知識や活動を学び、組織に相応しい体を作る為の肉体改造とトレーニングが行われる。そして半年の訓練を終えると一人前の組織の兵士として総帥の為に働く事となる。 斉藤律も求職の為、ハローワークに行っていた所を組織の勧誘部隊の1人に洗脳され、組織の兵士となったひとりだ。洗脳された後、律はすぐに1度施設へと訪れた。そこで組織が偽装する会社の資料や諸々の説明を受けて1度帰宅。そしてまたすぐに親に寮がある所に就職が決まったと言って身支度を済ませて、この施設へと戻って来た。斉藤律が訓練を開始させたのは4月始業のタイミング。総帥に服従出来る喜びを胸に、組織の兵士として歩み始めた。 施設にいる兵士達の1日は朝の6時から始まる。ピピピッという電子音があちらこちらで鳴り響き、兵士達がそれを合図にベットから続々と起き上がって朝支度を始める。1部屋に4人が詰まる部屋から支度が済んだ者が続々と廊下へと出てきて、食堂へと向かう。そして全員がテーブルへと着席するのを確認すると、一斉に食事が始まる。6時30分までには全員が食事を済ませると1度部屋へと戻り、真っ黒な詰襟軍服へと着替えると1度講堂へ全員が集まる。全員が整列し終えると前方にある大きなモニターから組織のシンボルと文字がが浮かび上がる。すると兵士達は胸に拳を当てて一斉に口を開く。 “お前達は組織の兵士” 『俺達は組織の兵士です!』 “お前達は組織の一員として命令に従う” 『俺達は組織の一員として命令に従います!』 “お前達は男好きな淫乱兵士だ” 『俺達は男好きな淫乱兵士です!』 “兵士は総帥と組織に忠誠を誓う” 『兵士は総帥と組織に忠誠を誓います!』 “総帥が支配する男だけの世界こそが平和” 『総帥が支配する男だけの世界こそが平和です!』 “総帥こそが正義” 『総帥こそが正義です!』 “総帥に忠誠を” 『総帥に忠誠を!』 “総帥がすべてだ” 『総帥がすべてです!』 “総帥と組織にすべてを捧げろ” 『総帥と組織にすべてを捧げます!』 “総帥に忠誠を” 『総帥に忠誠を!』 “総帥に永遠の忠誠を” 『総帥に永遠の忠誠を誓います!!』 朝の宣誓を終えると各々の学習クラスへと移動して座学の時間が始まった。 午前にある座学の時間を終え、食堂で昼食をとっていた律の向かいの席には同室の城山未来がいた。ちなみに兵士達はお互いを番号で呼び合う。律はNo.380。未来はNo.381だ。 「なぁ、今夜の自由時間は久しぶりに俺とシようよ。最近あんまり相手してくれないから380の形忘れそうだよ」 「分かった。空けておくよ。訓練終わったら部屋に集合でいいか?それか風呂いくか?」 「部屋でヤろうぜ」 「おーけーわかった」 「あぁ今夜が楽しみだ」 お昼のこの会話は兵士同士ではよくあることだ。1日の訓練スケジュールが終わった後の自由時間は、自由時間と言う名の交接タイムとなっている。相手を見つけて男同士の快楽に浸るそれは組織の兵士として正しい姿であり、組織に服従することで得られる幸福を噛み締めれる時間でもある。こうして兵士達はより淫乱に、そして総帥への忠誠を深くしていく事となる。 そして午後からの時間。午後からは部隊訓練や各個訓練など体を動かしての訓練が主となる。 総帥の為、訓練によっていじめぬく体はその後に摂取する組織特性プロテインのおかげもあり、1ヶ月もしないうちに筋肉量は増加して兵士としてふさわしい体付きへと変わっていく。律も62kgだった体重も70kgまで増え、酒で膨らんでいたお腹の脂肪も削ぎ落とされている。そして運動神経も組織特性のトレーニングと投薬によって超人的なものへと変化する。その結果、半年の短い期間でも組織の兵士として完成する事が可能となっているのだ。 午後訓練の終盤、兵士達は一度体育館へと集められる。敬礼をして待機する彼らの下半身に纏うものは何も無かった。だが足元にはそれぞれディルドが設置されていた。 「ケツマンコ準備開始!」 教官が指示すると兵士達は一斉に足元に置かれたローションを指に垂らす。それを自らの肛門へと移動させて穴へと入れて躊躇無くほぐしていく。 「…ん、んぁ」 「あ、あ、あ」 「…ふぅ…はぁ…あぁ」 「スクワットようーい!!」 その言葉で兵士達はローションをディルドへと垂らし、頭をかかえ膝を曲げて空気椅子の体勢となる。 「始め!!いち!」 カウントの合図で全員が腰を下ろしてディルドを隠していく。 「んん…ッ」 「んあッ…」 「あ”ッ」 そして腰を上げてディルドはまた姿を現す。快楽に負けて足腰を崩さぬように兵士達は耐える。組織の淫乱兵士として立派なケツマンコを開発する為に。脱落者が出ぬままリズムを崩す事無くカウントは続いていく。 「49!」 「ふぁ…ッ」 「んんァ”…」 「あひッ」 「50!そのまま固定!」 ラストカウントの合図で兵士達はすぐに腰を上げる事無く穴にディルドを埋めて耐え続ける。腰を揺らす事も出来ず、兵士達は我慢する。 「…あ、ああ」 「ふぅ…ふぅ…」 「はぁ、はぁ、んあッ…」 「3、2、1、射精!」 その合図で兵士達は腰を突出して床に白液を飛ばす。 「んあッ!イクっ!」 「あっ、あッ、イクっ!イグぅぅ!」 「あ”、総帥万歳!あ、総帥ばんざぁぁい!!」 射精すると兵士達はガクガクと足を震わせながらも腰を上げ、ぬぷっとした卑猥な音を鳴らしながら穴からディルドを解放させ、愉悦に浸った。 「整列!」 だが教官からの声が聞こえると今までアヘ顔を晒していた表情はすぐに精悍な顔つきへと変わる。そして姿勢を正して拳を胸に当てて敬礼をする。だが下半身は変わらず露で、まだ勃ち上がったままの陰茎からは白液が垂れている。 「今日の訓練はこれで終了とする!」 『はっ!!ありがとうございました!!』 兵士達は体育館を片付け、すぐに食堂へと向かい夕食をとった。いつも夕食の時間は皆無言で口にかけ込むスピードが速くなる。なぜなら訓練の最後はいつも今日のような淫らな開発訓練だからだ。他には乳首だったり、フェラ講座だったりと様々だ。皆、膨らんだままの股間を発散させたい為、自然と食事のスピードも上がる。 「380、もう食い終わったか?」 未来は顔を赤く股間を膨らましながら律のテーブルへと来た。 「あぁ、ちょうど食い終わった」 「じゃあ行こうぜ」 2人はすぐに食器を片付けて寮の部屋へとかけ込んだ。そして部屋の扉を閉めた途端に熱く抱き合い唇を重ねる。 「そんなに我慢出来なかったのかよ」 「あぁ…もう疼いて仕方がねぇよ…」 「381はあの訓練大好きだよな。いつも一番乱れてるし」 「分かってんなら早くお前のくれよ」 「今日は訓練で解れてるしすぐに挿れてやるよ」 2人は訓練着のシャツ、短パンを脱ぎ捨ててアンダーとスパッツだけの姿となる。ベットの上にたどり着くと未来はベットの上に倒れ、その上を律が覆う。また舌を絡めて、腰を揺らして股間を擦り合わせるとすでに濡れていたスパッツの染みがさらに広がる。 2人はスパッツを脱ぎ捨て、また下半身を露にすると未来は膝を抱えてヒクヒクと物欲しそうに動く穴を律へと向ける。律はさっきの精液と先走りでテカテカに濡れた男根を挿れて、遠慮なく快楽のまま腰を揺らす。 「んんあ”…ッ♡あ、あ、あ、すげぇ♡おく、すげぇ、あたってる♡あ”、あ”、ぎもちいい♡おまえの、あ”♡ひさしぶりの、んあ”♡ちんこさいこう、だぜぇ♡」 パンパンと何度も突かれ2人は何度もイく。体位を変えて未来は四つん這いになって今度はバックで。 「あぁ…と…とまんねぇ…」 「今日は空っぽになるまでヤってやるよ」 「このそしきに…これてさいこうだぁ…♡」 「これからも総帥の為に頑張ろうなっ!」 「あっ、あああっ、ひゃぁ♡ああっ♡んっ♡あんっ♡」 「…っ俺もまたそろそろイキそうだ」 「あぁっ、おれも、イク♡そうすい、あっ♡きもちいいこと、んあっ♡おしえてくれてありがとうございます♡そうすいにぜんぶささげます♡あああぁっきもちいいぃっ♡イクっ、イくうぅぅぅ♡」 「俺も、総帥に忠誠を…381の中にイクっ、イクっ!」 律は未来の穴からゆっくりと引き抜く。穴からは白い液体がした垂れ、未来は律の方へと向いて唇を奪う。お互いの口内を凌辱し合う2人の腰はまた揺れ出す。そしてディープキスのまま律はまた未来の中へと侵入した。腰を押さえてズブズブと入れていく。 「あぁ…お前の太くてすげぇイイ…」 「もっともっと俺の精液で満たしてやるよ」 「んあっ、もっと突いてくれ♡」 2人は就寝時間が来るまで何度も何度もヤリ合った 。この2人だけではなく、全ての部屋で喘ぎ声は響き渡っていた。 これがこの施設の日常。約半年間鍛え、淫乱となった律も立派な組織の兵士として施設を卒業し、総帥の為に働く事となるのだった。
Comments
ありがとうございます…!! 実際の洗脳描写は無いんですけど日々の生活で忠誠心を深くする光景を書きたかったのでたまらんと言って貰えて嬉しいです!!!
シカク
2021-09-20 10:06:28 +0000 UTC復唱による意識への刷り込み…すごく好きです。 日々の行動が総帥への忠誠を誓う儀式のようになっているのもたまらんです…!!
ささもと
2021-09-18 14:20:10 +0000 UTC