体験入部 -サッカー部-
Added 2021-10-02 15:12:23 +0000 UTC今日からいよいよ高校生。入学式が終わり、今から学校についての説明があるらしく、両親と別れて俺はクラスの教室へと向かう。教室に入ると、新学期特有のそわそわとした気まずい空気を感じる。男子校なので特にだ。その中でも何人かはすでに友達関係を作り、楽しそうに話していた。俺も始めの出だしとして後ろの席の奴と先生が来るまでおしゃべりを楽しもうと話し掛けた。後ろの席の奴は剃りそろえた髪が似合う近藤勇磨。つり上がった目のせいで少し声を掛けづらかったが、話してみると面白い奴で話が弾んだ。見た目通り中学では野球をやっていたらしく、高校でも野球部に入部するそうだ。 話していたらあっという間に先生が来る時間となった。だがあっという間に学校についての説明は終わった。 「今日はこれで終わりです。お疲れ様でした。授業は明後日からです。遅刻せずにくるように。それと最後に、今日は全ての部活動で体験入部を行っているのでもし時間があれば見に行ってみて下さい。それではまた明日」 現在の時刻は10時30分。先生の言葉が終わるとガタガタと椅子を引きずる音が教室に響く。俺は後ろを振り向き勇磨に声を掛ける。 「野球部行くの?」 「まぁ折角だし。何も準備持って来てないけどな」 「だよな。体験入部あるなんて知らなかったよな」 「うん、どこにもそんなの書いてなかったし。野球部お前も来るか?」 「んーちょっと他色々回る」 「陸上は行かないのか?」 「陸上はもうないかなぁ」 俺は元々中学では陸上部だった。長距離を主にやっていたのだがやっぱり華にかけると思い、高校ではもっと活躍が目立つようなスポーツをしたいと決めていた。野球部も候補に入ってるので後で見に行くつもりだ。 勇磨と別れて、俺は取りあえずグラウンドへ向かってみる。学校の地図の前で立ち止まり、どこのグラウンドから行こうか迷う。実はこの高校、スポーツでは全国区でも有名な強豪校なのだ。なので野球部は野球部でグラウンドはあるしサッカー部はサッカー部でグラウンドがある。他の部活とグラウンドをシェアをする事無く自由に使える。 「うーん」 「迷子か?」 唸っていると声を掛けられる。振り向くとサッカーユニホームに身を包むガタイのいい男がいた。ユニホームはピッチリとしたタイプで筋肉を更に映えさせていた。 「いや、迷子ではなくてどこの部活に見学行こうか迷ってて」 俺がそう言うと先輩らしき男はニコッと笑顔を見せる。 「ならサッカー部来いよ!」 俺は少し迷う。サッカーといえば野球といっしょで高校から始めるには少し遅いスポーツだと思う。入部した所で周りは経験者ばかりで付いていけない気がしてならない。なので野球の見学も後回しにしていた。 俺が返事をせずに迷っていると、男は隣に来て俺と肩を組み出す。するとユニホームから甘い匂いが鼻を刺激する。これは汗の臭いなのか?でも甘い香りだし汗ではないよな?汗の匂いに気を取られ、反応がないと思ったのかそのまま先輩は話を続ける。 「迷ってんならまぁ来いよ!ヤッてみたら楽しいからさ!」 「はぁ…」 俺はそのまま肩を組まされながらサッカー部のグラウンドへとやって来た。 「もう1人連れて来たぞ!」 先輩が大きな声でグラウンドにいる部員達に声を掛ける。皆の目線が集中した。恥ずかしいので止めて欲しい。グラウンドには体験入部希望の他の1年生達もいた。俺を含めて15人程だろうか。皆サッカー経験者っぽくてやっぱり断っておけば良かったと少し後悔をする。相変わらず肩を組まれたまま芝生のグラウンドへと足を踏み入れた所で、俺はある違和感に気付く。隣の先輩もそうだが部員達を見ると皆、練習着ではなくユニホーム姿なのだ。試合でもないただの練習だと普通はそれぞれ練習着じゃないのか?それとも今日は体験入部で俺達が来るからとか?でもおかしいのはそれだけじゃない。皆一様にユニホームの着方も統一されているのだ。ユニホームでもインナーやソックスの折り返しなど個人の特徴がでるものだが、ここのサッカー部員は皆、ハイネックの手首まで隠れるピチッとしたインナーにソックスは膝まで伸ばしている。誰1人半袖クールネックのインナーはいないし、ソックスを折り返している人もいない。その光景に部員達が着る真っ青なユニホームの不気味さが段々俺の中で膨らんでいく。 「じゃあ今から1年生達の体験入部を始める!」 また隣で先輩が大きな声を出す。急なその声に俺の体は驚いてビクっとなる。そして体験入部を始めると言うのにいつまでこの先輩は俺と肩を組んでいるのか。まとわりつく甘い匂いが俺の鼻を通って体内に入り込んでいるのが分かる。 「俺は部長の岡本だ!皆よろしく!」 まさかの部長で俺は更に驚く。 「体験入部をしてもらう前に皆に着替えてもらいたい。制服のままじゃできないだろう?部室に案内するから付いて来てくれ」 俺達は部室へと移動する。確かに制服のままだと動きづらいが、もう見学でもよくないか?着替えを貸してくれると言っても誰かの体操服とかだろうし。洗濯はしてるだろうがあまり進んで着たくはない。そして俺達と一緒に1年生と同じぐらいの人数の部員達も付いてくる。手伝いにしては多くないか?あと俺は相変わらず部長にまだ肩は組まれたままだ。 「あのーいつまで俺はこの状態なんですか?」 俺が言葉をかけると部長はこっちに顔を向けてニッコリと笑顔を見せる。 「まあいいじゃないか。折角だし部室までこのまま行こう」 俺は言葉では返事をせず表情で返す。残念な表情でだ。だがそれに対しても部長は爽やかな笑顔で返すだけ。段々とその笑顔にストレスが溜まってくる。だが、部長から匂う甘い香りが不思議とすぐにイライラを落ち着かせる。何かの香水なのだろうか? グラウンドに併設された部室はさすが強豪校といった広さだ。左右奇麗に並べられたスポーツロッカー、部屋の真ん中に奇麗な青いベンチとミーティングが出来るようにホワイトボードもある。隣の部屋にはシャワー室もあるそうだ。30人ほどの人数が入ってもまだ全然余裕があった。部室に入ると俺はやっと部長から解放された。だが、あの甘い匂いはまだ鼻に残る。いや、この部屋にあの匂いが充満している。全身がふわっと気持ちいい気分になる。他の1年生達もそうなのか、顔を赤くして目をトロンとさせている人までいる。俺は意識を保つ為に感覚を研ぎ澄まして自我を手放さないように堪えた。 そうやって1人戦っている間に部長や部員達は、部室に入るなりベンチに積み上げられた、まだ袋に入った新品のユニホームセットを手に取り、それぞれ1年生へとそれを渡し始めた。そして俺の所には部長が来た。 「体験入部のプレゼントだ。これはお前の分。そこのロッカーを使っていいから着替えてくれ」 部長は俺に差し出す。部長が着るものと同じピチッとした青いユニホームを。首と手首まで覆う青いインナーを。太ももと股間を締め付ける青いスパッツを。スパッツを少しだけ見せるように設計された短めの青いサカパンを。膝上まで覆う青いソックスを。足首まで覆う青いスパイクを。 匂いのせいもあるのか思考力が低下した他の1年生はタダで貰える事に興奮し、何も疑問に思わず喜んで受けとる。だが俺は不安な感情が止まらなかった。差し出されたそれに手を伸ばす事が嫌だった。部員達のように、あの青に身を包むのが嫌だった。 「お、俺はいいですよ。いらないです。けっ、見学で大丈夫です。サッカーやった事ないですし見学で…」 俺はどうにかそれに袖を通す事を回避しようとする。だが部長はそれを許さない。 「初心者でも大丈夫だって!とにかく着てみろよ。着てみたら気分が変わるかも知れないだろ?」 そう言って部長は俺の胸に押し付けて来た。俺は思わず反射的に受けとってしまう。 「ほら、あっちのロッカーで」 また部長は俺と肩を組む。甘ったるい匂いが更に鼻を刺激して、体内に蓄積されて充満する。そのまま連れて行かれる形で俺は指示されたロッカーの元へと来てしまった。肩を組まれてロッカーに行くだけの数秒間で更に頭にモヤがかかり気分がフワッとする。段々と気持ちヨクなって、このフワフワとした感覚に漂っていたくなる。ロッカーの前に着くと部長は頭を下げて俺に囁く。 「制服を脱いでまずはそのインナーを着るんだ」 「あ、いや、俺は…」 俺は何とか断ろうと思考を働かせて抗う。 「他の奴らを見てみろよ。もう気持ち良さそうに着替え始めてるぜ」 部長の言葉に首を回してみると、他の1年生達は更に顔をトロンとさせ、股間までも膨らましていた。 「あいつのアンダー姿見てみろ。興奮して乳首立たせてるぜ。ほら、あっちのやつのスパッツ姿も見てみろよ。締め付けられるのに感じて窮屈に股間を膨らませてるぜ」 他の1年生達は皆、気持ちよさそうにユニホームを身に着けていってる。キモチヨサソウ…オレモ… いや、着てしまったら俺もアイツらと同じになってしまう…でも… 「しょうがねぇな」 部長はそう言うと肩を組んでいた俺を今度は自分の胸へと埋めさせる。その拍子にユニホームを落としてしまう。 「んーっ、んんっ、ん、んぁ…」 最初は驚いたが、あの甘い匂いを部長の胸から直接取り込んでしまい、ついに俺も顔を蕩けさせて自ら鼻を動かし匂いを摂取していた。部長が俺の背中に手を回すように俺も手を回して抱きつき、より密着した。 「よしよし、やっと素直になったな。この匂いは体験入部だけの特別製だからいっぱい嗅いどけよ」 部長の手が俺の頭を撫でてくれる。それだけでももう俺は気持ち良くなって、体が更に熱くなる。 「じゃあそろそろユニホーム着てもらおうか。ほら、まずはこのアンダーシャツから。制服脱いで」 溶けた脳と顔を晒す俺は拒否する事なく素直にブレザー、シャツ、パンツと順番に脱いでいって裸となった。部長は落ちたユニホーム一式をロッカーへと置いてくれて、そこからあの青のアンダーシャツを袋から取り出す。俺はそれを受け取り遂に袖を通した。 「んあっ…、ん…」 俺の上半身が首元から手首までピタッと青一色に染まる。ピッチリと俺の体のラインを浮かび上がらせる程の着圧に思わず声が出てしまう。陸上のユニホームを着た時には感じられなかった初めての感覚。それに俺は感じてしまい、チンコを勃ち上がらせてしまう。 「気持ちイイだろ?」 「気持ち…イイ…んあっ♡」 そう言って部長は浮かび上がる俺の乳首を弾く。 「もうここも感じてるのか?さすがは上玉だ。連れてきて良かったよ。ほら次はスパッツだ」 体温は上昇していくまま今度はスパッツを履く。部長がさっき言っていた通り、俺のチンコが窮屈に収まる。股間に与えられる着圧感が更に俺の脳を溶かす。 「んっ、んぁっ…♡」 「制服の上からでも気になってたんだ。鍛えられた下半身にスパッツがよく似合ってるよ」 「…あぁ、ありがとう…ございます…」 「何かスポーツしてたのか?」 「陸上、してました…」 「そうか、やっぱりお前はアタリだよ」 部長に褒められる事が嬉しくて俺は更にチンコを硬くして股間を膨らます。次にサカパンを着用するが股間の膨らみは隠れない。むしろサカパンから少しはみ出すスパッツがエロく、俺は自分自身に欲情する。 「スパッツから直接触るのもたまんねぇけどサカパン越しからでも気持ちイイだぜ。俺もサッカー部に入ってからこの気持ち良さに気付いたんだよ」 不意に部長が俺の股間を撫でる。 「ひゃぁっ…♡あっ♡」 俺は股間を撫でられた事で頭が沸騰し、腰を揺らして部長の手を求める。 「気持ちは分かるけどお預けだ。ほら座ってとソックスを履け。シンガードはまた入部して練習する時に渡してやるよ」 段々と命令口調になる部長にも俺は気にすること無く素直に従う。膝上までキチッと伸ばしてソックスを履く。足、脹脛、膝全体を包み込むソックスはピッタリと張り付いてストレスを感じさせない。靴下なんて家に帰るとすぐに脱いでしまうのだが、これは寧ろ程よい密着感が気持ち良く、ずっと履いていたくなる。スパイクも履いて立ち上がり、最後にユニホームを手渡され受け取るが、そこから俺の手は止まる。コレを着てしまったらもう戻れない気がして。 「何を躊躇う事があるんだ?気持ちイイだろ?あとそれさえ着ればお前は完成するんだ」 部長の言葉に俺の手はブルブルと震える。ほんとにコレを着てしまっていいのか。いや、コレを、着れば気持ちイイんだ。躊躇うことはないんだ。でもコレを着てしまったら。 「あぁ…♡すげぇ気持ちイイぜぇ…♡」 俺が自問自答を繰り返し、ユニホームを握ったまま止まっていると、座る俺の目の前で部長が自分の浮き上がった乳首と股間を摩り、蕩けた顔を俺に晒す。 「ほら、お前も早く、一緒に気持ちヨクなろうぜ♡」 部長のその乱れた姿に俺のストッパーは外れ、遂にユニホームに袖を通した。 「んぁっ…♡あっ、あっ♡」 ユニホームが更なる圧迫感という快楽を与えてくれる。俺の体にピタッと張り付いて乳首も浮き上がらす。俺は体をあちこちと触り、その感触を確かめる。触れた部分、いや体の全てが気持ちイイ。極上の快楽が脳内を塗りつぶし、体を支配する。白目を剥いてアヘ顔を晒す。 「ほら、イッていいぜ」 「あっ♡イクっ!イグぅぅぅぅ♡」 俺は部長の言葉に俺は激しく腰を揺らしてスパッツを通り越してサカパンまでも濡らした。 「はぁ、はぁ、あっ、あっ、あん♡」 俺は天を見上げて体を撫でながら余韻に浸る。膝の力を失い、そのまま座りこもうとするが部長が腰に手を添えて支え、俺は部長に体重を預ける形となった。未だ快楽が支配する俺に部長が口を耳に近付けて俺に囁く。 「気持ちイイだろ?」 「気持ちイイ…です…」 「ユニホームずっと着てたいだろ?」 「着てたいです…」 「ならサッカー部に入部しろ。入部すればずっと気持ちヨクなれる」 「入部します…」 「良い子だ。なら今から俺が言う事をしっかり頭に刻み込めよ。そうしたらお前はサッカー部員として完成する」 「はい…俺サッカー部…完成します…」 「ユニホームに隷属するんだ」 「ユニホームに隷属する…」 「次にサッカー部に全てを捧げる」 「サッカー部に全てを捧げる…」 「忠誠を誓え」 「忠誠を誓います…」 「よく出来た。じゃあ繰り返すんだ」 「ユニホームに隷属します…サッカー部に全てを捧げます…サッカー部に忠誠を誓います…」 「最後にお前がどうなったのか宣誓しろ」 「お、俺は、サッカーユニホームに隷属し、サッカー部に全てを捧げ、忠誠を誓います!」 「ご褒美だ、イケ」 「あっ、イクっ!イクっ!!オレ、サッカー部に忠誠を誓いますっ♡」 また部長から許可を貰うと、俺の体はすぐに反応して腰を大きく突き出して果てた。 「よし…これでお前もサッカー部の一員だ。頑張れよ」 「はいっ!」 「整列!!」 部長が部室全体に響くように叫ぶと、あちこちで淫行に溺れていた部員達はすぐに部長の前に整列する。そして俺も。 自慢のユニホームを見せるように胸を突き出して休めの姿勢をとった。 「入部おめでとう!歓迎するぜ。これからお前たちはサッカー部員として監督の指示に従って我が校の勝利の為に全てを捧げるんだ」 『はいっ!』 俺達1年生はまだお互いろくに会話もした事ないのに、今までチームメイトであったかのように自然と声が揃う。 「じゃあ改めて全員で宣誓しろ」 『はいっ!俺達サッカー部員はユニホームに隷属し、サッカー部に全てを捧げ、忠誠を誓います!』 宣誓するとユニホームがその通りだと褒美を与えるように俺の全身を刺激する。俺は取り繕うが顔は赤くなり表情は緩んでしまう。周りの1年達もそうだ。でも先輩達はこの快感に身に浴びても平気な顔をしている。だが、股間だけはしっかりと膨らんでいる。俺達もサッカー部員として先輩達のように相応しい姿に早くならないと。サッカー初心者とか関係ない。サッカー部の為に活躍したい。その為に練習して努力して試合に出れるようになるんだ。サッカー部に勝利を捧げるんだ。 「あっ♡」 心の中で決意してるとまたユニホームが俺を犯す。 「やっぱりお前は最高だよ」 部長が俺の傍に来てまた口を近付ける。今度は唇に。舌を絡ませてねっとり口内を犯し合う。部室は再び乱交状態となる。すげぇ気持ちイイ。部長とあちらこちらユニホームをお互い触り合って股間を擦り付ける。すげぇ気持ちイイ♡サカユニ最高♡