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シカク
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ただ簡単に奴隷を作る話 (おまけ)

とあるファーストフード店。1人様席で俺は今日も獲物を探す。すると後ろのテーブル席に2人の青年が腰を下ろした。ガチっとした体格にジャージがピッチリと纏われている。大きなボストンバッグも置いてあり、何か体育会系の部活をやってるに違いない。しばらく俺は観察していると、どうやら2人はラクロス部のようだ。あまり俺には馴染みのないスポーツだが、新しい味に手を出してみるのも悪くない。後ろを振り向いて何かを探すフリをしながら、俺はいつものように2人に念を送った。 「あっ♡」 「んっ♡」 2人は一瞬白目をむく。成功だ。 「おい雄大」 「あぁ、分かってるよ」 2人はチラチラと俺を見る。俺のことが気になって仕方ないのだろう。2人はさっき送った念で命令に忠実に従い、俺の為に生きる淫乱ホモ奴隷へと変えてやったのだ。周りにはバレないようにコマンドしているので今は俺をチラチラと見るだけにとどまっている。早く命令してほしくて堪らないのだろう。2人の方に体を向けてみると、2人は急いで目線をそらしてなんでもないように振る舞う。だが、頬は赤く股間も膨れ上がっている。その様子に満足すると立ち上がり店を出る。2人は当然俺の後を付いてくる。少し歩き俺が管理するアパートに着くと、空室に2人を招き入れる。俺は2人と向き合い、いつものお楽しみタイムへと突入する。 「じゃあ自己紹介」 『はいっ!』 「向井淳人19歳!○△大学2年でラクロス部に所属しています!」 「井口瑛斗19です!淳人と同じく2年でラクロス部です!」 2人とも真っ直ぐ気をつけをして、俺に初めて命令され顔を赤く股間を膨らませとても従順だ。短髪童顔で褐色肌の活発的な印象がある方が淳人。背が高く、顔も整った茶髪でモテそうなのが瑛斗。さっきはパッと見た印象で俺のモノにしたが、改めてじっくり観察すると2人ともなかなか鍛えた肉体美で奴隷にしたのはやっぱり正解だった。 「淳人に瑛斗ね。これからは俺の奴隷として一生を捧げろよ。嬉しいだろ?」 『はい!』 「嬉しいです!ご主人様に一生捧げます!」 「俺も淳人と一緒にご主人様の奴隷になれて嬉しいです!」 「早速だけどラクロスってどんなユニなんだ?着替えて俺に見せてくれよ」 俺の言葉に2人はすぐにカバンからユニホームとヘルメットを取り出す。とりあえずヘルメットは折角の顔が見れなくとなると思いそれ以外を普段通りに着替えるように促した。2人は着替えると俺の前に改めて並ぶ。光沢があるツルテカ素材の半袖と短パン。その下にアンダーとロングスパッツとくるぶし丈のソックス。なかなかそそる格好をしている。 「ユニホーム着て俺に見られてそんなに勃起させてるなんて変態だな淳人」 「はい!俺はラクロス部の大事なユニを着ているのに勃起してる変態です!ご主人様に見られて興奮してます!こんな淫乱ホモ奴隷の変態にして頂いてありがとうございます!」 「瑛斗も股間濡らしてユニ着て俺に見られるのが嬉しいのか?」 「はい!俺もすっげぇ気持ち良くて幸せです!一生ご主人様についていきます!」 直立不動で宣誓する姿に満足した俺は2人に近づいて股間をそっと摩ってやる。そして 「イケ」 そう一言言ってやると、俺の命令に脳が喜び2人は顔を綻ばせて俺の手のひらに腰を突き出した。 「イグぅ、イキますぅ♡」 「あっ、イクっ♡イクぅぅぅ!!」 ドクドクと2人のチンコは脈を打ち、股間にシミが広がっていく。 「気持ちよかったか?」 「はい♡とても♡ありがとうございますぅ♡もっと、もっと命令してください♡」 「お、おれもすげぇ気持ちよかったです♡ご主人様の奴隷最高です♡」 「2人ともこれから俺の奴隷としてよろしくな」 『はいっ!!』 「じゃあこれからだが…」 そう切り出すと、2人は精悍な顔つきへと戻り俺の話を真剣に聞く。 「2人は帰ったら早速準備してこの部屋に引越しな。ここのアパート仕切ってるやつに色々とルールや俺の奴隷としての生き方を教えてもらえ。アパートの住人は全員俺の奴隷だから遠慮なく他の奴とも楽しめよ」 『はい!ありがとうございます!』 「引越し終わったら遊んでやるよ。ここはいくら声出しても苦情なんて来ないからな。じゃあ楽しみにしてるよ。淳人。瑛斗」 そして部屋を出ると俺は今日の収穫に満足して、上機嫌で他の奴隷の部屋へと入る。すぐにドアが開く音と2人が急いだ足音が聞こえたので、早速準備をしに帰ったのだろう。2人がこれから奴隷として育っていくのが楽しみだ。


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