SamSuka
シカク
シカク

fanbox


覚醒遺伝 -3- (完)

俺の名前は今井怜太。3年だ。俺は昨日、人生2度目の転機を迎え生まれ変わった。久々にクローゼットの奥から野球用のリュックを取り出して、その中にグローブやらスパイクを入れていく。こんなにワクワクしながら道具を用意するのはいつぶりだろうか。中学に入って怪我してからは野球なんて面白いと感じなくなっからそれ以来か。怪我はとっくに治ってるが落ちるとこまで落ちたせいで野球なんて興味も湧かなくなってしまってたからな。おかげでここ数年、自分の運動神経の良さは全部ケンカに振り切った。でも、用具を残してたって事は未練は多少あったのかも知れない。捨てなかった俺ナイスだな。おかげで今日からご主人様の為に、いや先生の為に練習が出来る。準備が終わるとパンを胃に詰め込んで俺は久しぶりに遅刻しないように学校へと向かった。 家を出て最寄りの駅に着くとそこで同じく昨日生まれ変わった2年の鎌田に会う。鎌田も同じく野球用のリュックを背負っている。 「よう。どうだ気分は?」 「おはようッス。最高ッスね。昨日我慢出来なくてあれから何回も抜いたんっすよ」 「あー分かるわー俺も先生思い出しながら何回も」 「っすよね〜」 それから電車に乗っても卑猥な会話は止まらなかったが、周りからすれば素行が悪い男子高校生が健全な話をしてるに過ぎない。学校の最寄り駅に着くと、昨日同じく奴隷となった仲間が続々と集まっていく。他の学生たちはその様子に驚いたり戸惑った様子を見せていた。それはそうだろう。いつもは当たり前のように昼から登校してた連中がちゃんと遅刻せずにいるのだから。その後も周りは俺たちの態度を見てひたすら驚く。どうしたんだ、と声を掛けてくるやつもいるが俺はひたすら真面目に勉強する意志を伝えた。笑うヤツや怪訝な目を向けて去るヤツや反応は様々。でもこの態度が先生のためになると思うと心は嬉しくなる。だけど久々に授業を受けて使った頭は午前中で既にパンク寸前だ。だけどこれも先生のためだ。 昼になると俺たち野球部は部室にたむろって昼メシを食べた。その後はもちろんキスしたり、デザートのザーメン飲んだり、運動したりと楽しんだ。昼休みって最高だな。これならもっと早くちゃんと登校しとけば良かったぜ。これが青春ってやつか。 そしてあっという間に午後の授業も終わり放課後になった。部室の前でたむろってると1年がノコノコとやって来やがった。5人の中でも1番のリーダー格はまるでラグビー選手の様なゴツい体格をしている。 「先輩たちちゃんと逃げずに来たんですね。ってか急にいい子ちゃんになったらしいですね?こっちにも噂まわってきてますよ。急にどうしました?俺たちに負けた時の言い訳ですか?朝から真面目に登校したんで負けましたって」 1年がそうほざき笑うと周りの奴らもそれに合わせて笑い出す。まぁいい、どこにそんな自信があるか知らねぇがボコボコにしてやるよ。すべては先生のために。 案の定結果は俺たちの圧勝。6対5というのもあるが、俺がリーダー格の1年坊をすぐに抑えるとあとは雑魚ばかりで話にならなかった。ほんと、何で俺らに勝てると思ったんだ?アイツも当たれば恐らくパワーは凄そうだったからヤバかったがスピードが無くて余裕で避けれた。 さて、俺たち奴隷も多少能力の恩恵を受けて軽い暗示ぐらいなら出来るようになってる。 「くっ…」 「う…、う、う…」 「くそ…」 「お前らやるぞ」 俺たちは倒れる1年に近づいて髪を掴んで頭を持ち上げる。 「おい、俺の目を見ろ」 「あっ…」 「指示があるまで部室で大人しくしてろ」 「はい…」 1年の目が一瞬赤く光ると、虚な表情で傷を負ったその体を無理やり動かして立ち上がる。そしてよろよろとおぼつかない足取りで部室へと入っていった。とりあえず任務完了だ。俺たちも続いて部室へと入る。1年たちは大人しくイスに座ってボーッとしている。上手く暗示が効いてるようだ。あとは先生と榎本の到着を待つだけ。 10分ほどすると部室のドアが開いた。俺たちはイチャイチャ楽しんでいたのをやめてすぐに立ち上がる。先生がイスに座る1年たちを確認するとニヤリと口角をあげる。 「今井、よくやった」 「はいっ♡」 あぁ…先生に褒められて軽くイッちまった。先生は上下アンダーにシャツと短パン姿と、とてもエロい格好をしている。その姿がさらに俺のチンコを勃たせる。そして先生はそのまま1年たちを順番に奴隷にしていく。俺たちが羨ましそうにその様子を見ていると榎本はダンボールを抱えてこちらへと近付いてくる。ドスンとそれを俺たちの前に置く。 「さて、先輩たち。先生からです。着替えてちゃんと野球部になりましょうか」 マネージャーである榎本からユニホーム一式を受け取ると俺たちは先生からの贈り物に幸福感で満たされる。着ていた制服を脱ぎ捨ててユニホームを着ていく。榎本も先生と同じく上下アンダーの上にシャツと短パンを身に纏って運動部のマネージャーらしい格好をしている。そしてエロい。さすが先生だ。俺たちは着替え終わると命令される前に自然と並んでその姿を先生に見てもらうために整列する。1年たちも俺たちの後ろに並んで野球部として完成した姿を披露する。ハイネックのアンダーにスラパンにソックス、そしてユニホーム。あぁ…最高だ…。なんて俺たちエロいんだ♡こんなのそこらにあるAVよりよっぽど抜けるじゃねぇか。そしてこんな最高にエロい事を教えてくれた先生にはマジで感謝しかねぇ。この方に一生仕えれるなんてマジで最高じゃねぇか。 先生が整列する俺たちをまじまじと観察すると喜びの表情を浮かべる。 「あぁ…すげぇ…こんな最高なシチュが実現するなんて…♡さて、お前たちは俺の何だ?」 その問いに俺たちは合図する必要なく声を揃えて答える。 『俺たちは先生の奴隷ですっ!』 「お前たちはこれから俺のために生きて尽くしてくれよ」 『はいっ!俺たちは先生に全てを捧げます♡』 俺たちは自分の言葉に興奮して股間を膨らましてしまう。俺の股間も窮屈そうに膨らんで濡れていく。それにまた興奮して更に濡れていく。まさに無限ループの快感だ。そんな昂る俺に先生は更なる快感を与えてくれる。 「今日の練習は予告通り野球部始動記念の親睦会だ」 その言葉を合図に俺たちは破顔して淫らに交わり合った。俺はご褒美として先生に奉仕して嵌めていただけた。更にユニでヤるのはその背徳感とツルツルで触られる感触と着圧、上げたらキリがないほどの快感を与えてくれた。まさにこれ以上ない最高の愉悦の時間だった。 翌日、朝早く目覚めると俺はアンダーを纏いその上から制服を着る。朝立ちから萎えないチンポはスパッツを濡らし股間を膨らます。早々に家を出て学校に着くとまだ誰も来ていない部室に入る。キャプテンに任命されたからには朝練も一番乗りで来ないと。すぐに制服を脱いでTシャツと短パンを穿く。先生とマネージャーとお揃いの姿だ。着替え終わり1人で自主練でもしていようかと思ったが部員たちも次々と登校し始めた。 「あ、部長もう来てたんっすね」 「やべぇ、その姿朝から唆るッス」 「おっ、怜太一番乗りか」 みんなの張り切りに思わずニヤけてしまう。みんなが着替えてストレッチを終えるとそのまま朝練が始まった。朝練は主にランニングと筋トレだ。マネージャーが考えてくれたメニューだ。俺たちはこれから先生のために野球部として活躍しないといけない。また野球が出来るなんて思いもしなかった。これも全部先生のお陰だ。そして今までの遅れを取り返すんだ。そんな事考えてたら興奮してランニング中なのに勃ってらきちまった。こんなエロい格好しながら練習するのスゲェ気持ちイイ♡ユニでの練習も気持ちイイし、練習後の楽しみも最高だし。先生の奴隷になって本当に良かった。っと、軽くイっちまった。周りを見るとみんな一緒のこと考えてやがる。そしてそんな事に意識を飛ばしてたらもう目標の距離走り切ってた。ずっとエロい事考えてたら一生走れそうだな。みんなに声を掛けて水分補給すると筋トレの準備に入る。この分だと筋トレも楽勝かもな。あぁ…ユニって、奴隷って最高♡


More Creators